凪のあと、「わんたん麺」の幟が目に止まり
ああ、そういえばわんたん麺屋さんが出来たと、どこかで見たような記憶を呼び戻します。
既に2杯分の麺が胃袋に収まっている状況ですが、滅多にこない朝の新宿・・・という気持ちが勝り
思い切って立ち寄りました。
中ではジャズの生演奏、そして先客3名がテーブルでお食事中。
なんだか凄い雰囲気。
とりあえずカウンターに座り、「わんたんめん?」と聞かれたので「はい」と。
しばらくすると「これでも食べて待っててね」と漬け物と麦茶が。
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意外にも表層はオイリーな感じで、香りはごま油。
スープを飲むと、とても優しい味わいの醤油味の中にややピリっとくる辛みが。
麺はやや太め、丼が大きいので少なく見えますが、結構多めの麺量。
ゆで卵は見た目とは裏腹にしょっぱめの味付け。
そして焼いた鶏肉の小さいのが2つ。
そして肝心のワンタン。中の餡は残念ながらやや臭みが残っていて、ちょっと残念。
一気に食べきり、お会計時に「800円です」と言われ、初めて値段を知るというw
やや高めかもしれませんが、ジャズの生演奏を聞きながらわんたん麺を啜るという体験はなかなかできるものではないですね。
「暑いので気をつけて下さいね」とお声がけいただき、退店。
いつか無性に食べたくなる気がする、わんたん麺だった。
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