女神はつねに本音で生きる。

 

遠慮したり空気読んだりしてると、本当の自分が隠れてしまうから。

自分の本当の気持ちが分からなくなってしまうから。

 

知らなかったけど、実は私は人に触れられるのが嫌いなんだって分かった。

私は尽くされる人間じゃなくて尽くす人間だと思ってた。

だから、相手が望むことに合わせてた。

でも、実はそんなの本当の私じゃなかった。

 

私は自分の足で

とても柔らかく

凛と立っている。





突然だけれども、先週マウイ島に行って、女神として生きる覚悟を決めました。

それから自分を観察してるのだけど、ブレながらも少しずつ楽になりつつあります。

男の人に重いもの持ってもらってOK!とか、小さなチャレンジしてます。

その結果、会う人会う人みんな素敵だなーって思う。

女神は常に本音です。
そこが楽しいし難しいと感じてます。
私は私に片思いしてる。

動けば動くほどにしんどくなる。

今繰り広げられてる世界は私が創造したものだとしたら

私はこれを望んできたのだろうか?


私が他人からどう扱われるかは、自分の扱いかたと一致するとしたら

私は自分にどんな扱いかたを求めているのだろう?

とても薄っぺらくて、枯れ葉のように吹き飛びそうだ。

無力で無価値な、消えて無くなりそうな存在。


そんなふうに感じる私は、何を求めてるんだろう。


 

なんといってもやはり土台と方向性なのだ。

 

朝早めにオフィスに来たのはいいけど、どうも怠くてやる気が起きないのでダラダラし、「よしっ食べよう!」とキャベツを食べたらなんだか仕事スイッチが入って、16時頃まで続けて働いてた。

 

16時になったらお腹が空いて力が出なくなった。今は夕飯抜きだから酵素ジュースでがまんしたいところだったけど、頭が「全然そんなんじゃ納得できませんよー私は今欲望と一体化しているのです。」と主張し、まったく客観化できる感じがしなかったので、一旦帰宅してまたキャベツを食べた。冷蔵庫に残ってたヨーグルトも。

 

今日はスイッチのオンとオフがとってもぱきっとしている。

オフだと全然ダメで、オンだとずーっと頭を使ってる。あっ。ずっと頭を使っていたから、頭に主導権が移ってしまったのですな。

今日はきっとここらへんで瞑想するのがよさそう。

 

もう少し働くつもりでオフィスに帰って来たけど、この後どう過ごすかは瞑想してから決めましょう。

 

 

 

 

挑戦してます。

 

毎日瞑想と毎日キャベツ笑。これは私が春キャベツが大好きすぎてこれだけで生きていけると思うから続けられる気がしているのですが、体重は今のところまだ減らない。

数週間前のピークは57キロとか58キロで、キャベツ生活を始めた帰省前は54キロになり、実家でステーキやらちらし寿司やらをばくばく食べて56キロに戻り、今また54キロです。

 

ネットを見てると、いろーんな情報があります。同じものでも身体にいいって言ってる人と悪いって言ってる人いるし。

私のも専門家からみたらダメなダイエットの典型なんだと思う。

 

今気になるのは乳製品。テニス選手とかビジネスマンで乳製品やめたらパフォーマンスが上がったって人いますよね。

私はまだ牛乳はやめられないでいる。だから気になる。

でも夕飯は食べてないし、脂質(牛乳・オリーブオイル)はとってるけど、炭水化物とってないし、とりあえず体重は落ちるんじゃないかと思う。

 

そんな感じで、自分の気持ちも満たしながら進みたい方向に向かってるけど、本当に私にとって良い事なのかまだまだ疑いながら手探りです。

 

そして、そんな自分もよしとする。

これまでずっと痩せたいと思いながら、食べることお酒を飲むことをやめられなかった。それが今、自分の意思でやめられてるのです。それだけで私は自分が誇らしいです。よくこの状態になれたねと思う。

 

変なダイエットがしたい私もよし。

たぶん50キロまで痩せると思うけど、その時に今より綺麗になるかどうかは分かんないし、リバウンドしちゃうかもしれない。

でも、その時その時をクリアな気持ちで過ごせたらそれでいい。

 

いろんなものを身にまとって、願望とか思考とかがんじがらめになってると、クリアな気持ちにはなれないんだってことを学んでる途中のような気がします。