エックハルト・トールのパワフルな言葉。

「ニューアース」から。

 

何か言葉を挟むと、それがエゴから発せられるために濁りを起こすのではないかと躊躇しながらも

ただ横流しにするのではなくて、しっかりと私を浸透して、お腹から湧き上がるエネルギーと共にここに残したい。

 

 

以下引用。

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人々が無意識に形への同一化を強化しようとするやり方がある。

 

充分に目覚めていれば、こういう無意識のパターンを自分自身の中に発見できるだろう。

 

自分がしたことを認めろと要求し、認めてもらえないと怒ったり動転すること。

 

自分の問題や病気について語りあるいは騒ぎ立てて関心を引こうとすること。

 

聞かれもしないのに、また状況に変化を起こすこともできないのに、意見を述べること。

 

他者そのものよりも、その他者に自分がどう見られているかを気にすること、つまり

 

他者を自分のエゴの投影先、あるいは強化策として使うこと。

 

所有物や知識、容貌、地位、肉体的力などによって他者に感銘を与えようとすること。

 

何かあるいは誰かに対する怒りの反応によってエゴを一時的にふくらますこと。

 

ものごとを個人的に解釈して不機嫌になること。

 

心のなかで、あるいは口に出して無駄な不満を並べて、自分が正しくて相手が間違っていると決めつけること。

 

注目されたい、重要人物だと思われたいと考えること。

 

こういうパターンが自分にあることを発見したら、一つ実験をしてみることをお勧めする。

 

そのパターンを捨てたらどう感じるか、何が起こるかを観察するのだ。ただパターンを捨てて、結果を見ればいい。

少し前までいい状態かな?と思ってたのに、また真っ逆さまに落ちている。

今のキーワードはエゴ。

お腹の奥の方がどうにも満たされない感じ、
誰かに承認を求めてソワソワしてしまう感じ、

こういうの全部エゴなんですよね。


何度目かにニューアースを読み始めた。
もう、耳が痛いよう笑。

そんな今日も柔らかいエネルギーに包まれていられますように。

 

アムステルダムとハーグに来ました。

 

アムステルダムでは、圧倒的なエネルギーを浴びて、自分からもエネルギーが溢れ始めて、瞑想がこんなに気持ちいいって思い出した。ハーグでは、6年前に今の仕事で食べていこうって決意した場所で久しぶりに仕事をしてみてる。偶然にも私が一番瞑想してたのは前回ハーグに来た6年前だった。

あれからいろいろありながらも今の私があるのは、ヨガと瞑想とタントラのおかげだと心から思う。私をここまで導いてくれたのは、あの温かくて愛情に充ちたエネルギーなのだ。

 

私生活では新しいボーイフレンドに甘えすぎてる自分がちょっとうっとうしくなってきたところ。

ダイエットも相変わらずで、同じような体重を行き来してる。

 

でも、これでいいのだと思う。

私は今とっても幸せだ。

なぜなら進みたい方向に向かってるから。

進んだ先はまだ何も見えないけど、それでいい。

私は今とっても感謝している。なぜなら全肯定してくれる人達に囲まれて、誰にも何も隠す必要がなく、本音をそのまま生きればいいのだと分かったから。たとえその人達がいなくなったとしても私は自分の本音を生きていこう。

 

私はほかのみんなと同じように特別な存在。

常に支えられ、守られてる。

それを忘れたら、また思い出せば良い。







 

誰かが大事に思ってくれている私も

そうじゃない私も

同じくらい大事。

 

20日近く南の島を旅してきた。

出発したのは7月末で、台風のおかげで一日早く出発したのだけど、

帰りも台風で一日遅れて帰国した。

 

帰ってきたら、日本が涼しくなってた。

 

美しい旅だった。

楽しい旅だった。

 

自分が愛される存在だってことを久しぶりに思い出した。

 

美しい海に囲まれて、手をつないで笑顔で過ごした。

 

神様、できたらこのままギフトを頂けないかしら。

 

神様はいつも最高のタイミングで私にぴったりなものを与えてくれてるから

 

だからお願いなんかしなくていい。

 

でもやっぱりお願いしちゃうなぁ。

 

たくさんの愛で溢れる、そんな日々が続きますように。