やりたい仕事がない。親友と呼べる人がいない。 そんな僕でも人生を取り戻せた秘訣 -7ページ目

『エクササイズおさらい』の文献(5)


こちらは『エクササイズおさらい』の文献になります。
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(2)目の前の状況がネガティブに映ったら、
直ぐにポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかける方法。

(目的)
目の前の状況がネガティブに映ったときの対処
(特にエクササイズ始めの状況に対して)


〔エクササイズ始めの状況〕
エクササイズが不十分な状態で
目の前の状況がネガティブに映し出すことが多々あります。



(実施手順)

①目の前の状況がネガティブに映ったら、
まず、その状況が現在の潜在意識さんの状態なのだと受け止めます。
(例)
(不安な状況)
不安な状況は嫌です。
一刻も早く、不安な目の前の状況を変えたいです。

しかし、不安な目の前のネガティブな状況を変えようとする事は、

不安な潜在意識さんの状態を変えようとしている事なのです。


潜在意識さんの状態を、その場で変えようとする事は多大なエ

ネルギーを消費し、しかも、結果的に変えられなかった場合の

精神的なダメージは大きいです。

やっぱり僕はポジティブになんか生きられないんだと無力感を

感じて自己嫌悪に陥り、潜在意識さんにもネガティブな言葉を

送り返してしまいます。

それでは、元も子もありません。


◇僕がお伝えするエクササイズでは◇
不安な目の前のネガティブな状況を変えるのは、
潜在意識さんの状態をネガティブ状態からポジティブ状態に変える
就寝前に行う①イメージトレーニング法の積み重ねなのです。


②ネガティブな状況からくるネガティブな言葉を

ポジティブな言葉に変えて潜在意識さんに語りかける。


ネガティブな言葉を反対のポジティブな言葉に変換し、
その頭に"いや違う"という言葉を付けて語りかけ直します。


(例)
いや違う、僕は、人に優しくできる!
いや違う、僕は、コツコツ努力する事ができる!


◇注意点◇
会話や車の運転をしている時など、何かをしている最中には行わない。
何故かと言いますと、集中力が欠けてしまい危険だからです。


(実施できるタイミングがない場合)
その場では一先ず、ネガティブな言葉を3分間だけ止めてみます。
潜在意識さんにポジティブな言葉は語りかけられませんが、ネガティブな言葉を止められます。


(実施時間)
1回当りの平均、約1分程度


(実施タイミング)
眠っている時以外の全ての時間帯において、目の前の状況がネガティブに映った時。


◇注意点◇
家に居て時間に余裕がある時も忘れない。
人は家を出掛けて、仕事なり、人と逢ったり、遊んだり買い物をしている時よりも、
家に居て何もする事がなく、時間に余裕がある時に考え事をします。
そして、この考え事をしている内容の70%はネガティブな内容と言われています。





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