やりたい仕事がない。親友と呼べる人がいない。 そんな僕でも人生を取り戻せた秘訣 -6ページ目

『エクササイズおさらい』の文献(6)

こちらは『エクササイズおさらい』の文献になります。
   
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(1)空いた時間を見つけては、
ポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかける方法。


(目的)
潜在意識さんに語りかける言葉をポジティブに習慣化



(実施手順)


①事前準備。


(1)ポジティブな言葉を紙に書き出しておく。

前章の『Ⅰ.エクササイズ前の自己診断』でメモした 潜在意識さんに語りかけ

ている言葉とは反対のポジ ティブな言葉をメモ紙に書き出す


(例)
①人を愛することができる自分
僕は、周りの人達を信用しできる。
僕は、愛情をもって接することができる。
僕は、困っている人に手を差し伸べられる。
僕は、親友をつくることができる。

②才能を発揮することができる自分
僕は、苦手なことにも挑戦できる。
僕は、コツコツ努力をすることができる。
僕は、上手にコミュニケーションがとれる。
僕は、仕事場でリーダーシップがとれる。
僕は、やりたい仕事を見つけることができる。


(ポイント)
①言葉の頭に"僕は"と付けているところです。
"僕"でも"私"でも構いませんが、自分の下の名前を付けるとより効果的です。
僕も、"とも"と付けています。
②言葉は、なるべく短くです。

(どうしてもポジティブな言葉に抵抗がある場合)
言葉内容を現在進行形に変える。
○○できる ⇒ ○○できつつある。


②潜在意識さんにポジティブな言葉を語りかける。


(コツ)
(1)なるべく声に出し本気で行います。
(2)語りかけると同時に、手を上下に軽く振る。
①手の平を上側へ返し軽く握る。
②その手を胃の前におく。
③その手を下へ振り下ろす。(下腹部の丹田の前まで)
④元の位置に戻す。(胃の前まで)
この動作を、語りかける言葉のタイミングに合わせて行う。


(実施時間)
1回当りの平均、約1分程度。
※実施する回数が多ければ多いほど効果があり。


(実施タイミング)
本気で行いたいので、
日常生活の中でなるべく集中できる空いた時間に行う。


(例)
朝一番の洗顔後、洗面所の鏡の前で、鏡に映る自分と向き合い行います。
( 鏡の前で行うと効果があります。)


(集中できるタイミングがない場合)
単に声に出して語りかけるだけでも効果はあります。
自分に合った"ながら時間"を見つけて、一日に何回でも語りかける


(例)
通勤時の歩きながら、何かの合間で待ちながら、入浴しながら、
シャンプーしながら。


◇注意点◇
お仕事中や車の運転中は行わないことです。ミスに繋がります。
安全上の問題がないかを確認し行うことが大切です。





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