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月のしずくと和のかけら 星のエッセンスを一滴☆

日々のこと、自然のこと、宇宙の中に生きていること
和の暮らしの知恵、豊かさ、伝統的なことなどを通して
月よみ☽のこと、和にまつわること
そこに星よみ☆のエッセンスを入れて綴ります。

何気ない日常の中に
気づきを得られたらきっと小さな幸せが見つかります。

4月1日

この日はとても良いお天気でした。


いつか行ってみたい

行かなければならない


川西市の九頭龍さんとのご縁を頂いてからずっとそう思っていました。


このタイミングになったのも

意味があるのだと思います。


それは

3月30日の巡礼

六甲山・摩耶山・黒龍さんのワークでつながったこと

キーワードとして 

星 7


行く時は意識しなかったけど

行っている途中で

妙見山とはもともと北辰=北斗七星・北極星を

崇拝していたことに始まります。

そこから

タイミングとしてやはり今なのだと思いました。



能勢電鉄妙見口で降りてハイキングコースを確認するために

近くのちっちゃな観光案内所で地図をもらい歩き始めました。

ちょうどタイミングよく

旧暦のひな祭りをしていてあちらこちらに

手作りのお雛様が並べられていました。


『花折街道 雛のつどい』

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民家の軒先には可愛らしい暖簾

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春らしくとても可愛いです

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田んぼの中には土雛が。。。

お雛様の足元には

三人官女ならぬ四人官女?がいますニコニコ

土雛が4体なのです。

五人囃子でもなさそうですし。

(写真をクリックしたら見えると思います)

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ほのぼのしていて

いい景色です。


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たくさんの手作り雛

温かいおもてなしを受けて心がほかほかに。


途中

横道に入り八幡様もお参りして。。。


ケーブル乗り場に着きました。

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ケーブルそばは

桜がたくさん咲いていました。


でも、もちろん

ケーブルは乗りません。

標高660.1m もちろん歩いて登ります!


いくつかコースがありますが

新滝道コースを歩きます。

このコースは比較的足場が良く

急こう配ですが

距離が短く時間も早いからです。

それに途中には白瀧神社があるからです。


コース自体

参道ですね。
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続きます。

3月30日当日

とてもいいお天気で青空が広がっていました。
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初めてお会いする方もいらっしゃたので

ちょっとドキドキきしながら

待ち合わせの六甲八幡宮へ


全員そろって

総勢14名

とってもにぎやか。

車に乗せて頂き、まずは六甲山山頂を目指します。


車だとあっという間。

歩いて登るのと雲泥の差です(笑)


石の宝殿を目指しましたが

ちょっと道が違い

まずは六甲姫神社へ


私は初めての場所でした。

道を聞きながら行った先にはたくさんの磐座

とても神秘的な場所でした。

マリアさんがタオライアーを奏でながら皆でワークを。

舞を奉納される方もいらして素晴らしいものでした。



その後

石の宝殿へ。

他の方のブログを見たときに

この付近に磐座があるようでしたので

宮司さんにお話を伺いたいと思って行ったのですが

なんと社務所はカギがかかっていていて

いらっしゃらなかったのです。。。どうしよう。。。

自分一人なら仕方ないやと思えるのですが

皆さんがせっかくいらして下さったのに

行けないとなったらどうしたらいいのだろう。。。

そう思って周囲を探してみると

マリアさんが「白水不動の旗があるよ」と。


前回、ここに訪れた時には気が付かなかった場所。

その旗がある場所から細い道が伸びていました。


この道?

でも、ブログで見たのとは違う気がする。。。

でも、何があるのか見に行ってみよう。


そう決めて

皆さんには待って頂き、道なりに進んで行きました。

でも、その下りの道は思ったよりの遠いのです。

勢い余って思わず走り出していました。

早く確認しなくては。。。という気持ちと

傾斜の加減なのか

それとも引き寄せられたのか

そのまま斜面をほとんど走って降りて行きました。


すると

日当たりのよい小さな広場には水が流れていて

不動明王の石仏と

そして黒龍大神と書かれた石碑があったのです。


ここに来る必要があったのかも。。。


皆さんも気になって少しずつ下りてきてくださっていました。

お不動さんと黒龍さんがいらっしゃると伝えると

その場所まで下りて来てくださいました。


エネルギーが強かったのか

頭痛を訴える方も。


時が来て宙へ帰りたくても帰れないでいた黒龍さん。

歌を奉納しているときに悲しみを強く感じ鳥肌が立ちました。

涙しているお仲間も。


この土地の守り神となり

帰ろうにも帰られなくなって。

参拝者からの気持ちを受け入れるたびに

その土地に深く深く根ざしていく。。。

時は過ぎ

本来のお役目へ戻られなくなっていた

寂しさと悲しみ。


この日の14名というお仲間がそろったということは

これだけのエネルギーが必要だったということ。


そして

ここに訪れた時に宮司さんがいらっしゃらなかったことも

この黒龍さんが私たちを必要としていたからなのでしょう。

前回、石の宝殿に伺ったときも土曜日。

宮司さんが他の参拝者の方とお話していましたから。


不思議ですね。

いえ、必然なのでしょうね。


黒龍さん

無事に宙へ帰って行くことができたようです。

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次の場所へ

とは言っても

急な坂道を下ったのだから

もちろん、戻らなくてはなりません。

やはり、巡礼に行くたびにハードな道を歩きますね。。。
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次は

刀利天上寺へ

眺めの良い気持ちの良い場所でした。

麻耶夫人像
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お釈迦様を抱かれた

母性・女性性のエネルギー

やはり、マリア様のエネルギーと思いました。


この日、私は朝受け取ったばかりの

マリア様のブレスレットを身に着けていました。

どうしても

この日のワークにそのブレスレットを付けていたかったのです。
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このタイミングでこのブレスレットを受け取れたのも

マリア様がお守りくださっていると

実感することになりました。


十一面観音様は秘仏ですので

お前立のお姿を拝するにとどまりましたが

きっと、思いは伝わっていると思います。



掬星台のケーブルカー

『星』駅でハプニングの遅いお昼を食べ

(ロープウェイに乗り換えは『虹』駅)

麻耶山山頂(三角点)へ向かいました。


天狗岩のところでワークを行い

最後の穂高湖へ向かいました。


その途中

美しい空に出会いました。

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羽のような 天女のような
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太陽の光を受け

海がオレンジ色に輝いています。
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皆でうっとりと眺め

天からのギフトに感謝を捧げました。



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女神の湖とも言われる穂高湖

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水面に映った木々が龍に見えます。私だけかも。

(写真を90°右に回すとわかるかな?)


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最後に歌った

ふるさと

私たちと共に生きている

地球へ

愛を送りました。


この日は六甲のケーブルカーの運転開始日でもあり

開かれる日だったようです。

六甲の次元上昇

宇宙と繋がった日。

7と星と虹と母性・女性性

keywordが点から線と繋がった日。


このような貴重な時を

皆さんと共に過ごすことができ

本当に幸せを感じた1日でした天使キラキラ

ご無沙汰しています。


3月は去るという言葉通り

忙しい毎日で

あっという間に過ぎ去っていきました。


私の環境も変わりました。

まだ、大きくは変わっていないので

これから更に変わっていくことになります。

今は慣れるためのリハビリ期間なのかもしれません。

29日は最後の仕事の日でした。


そして翌日

3月30日は六甲山の巡礼の日。

お仲間も増えて総勢14名という大所帯。

新しい出会いと

新しいステージの幕開けという

素敵な日に参加できて感謝です。



前置きが長くなりますが。。。


実は今年に入るまで

神戸に住んでいながら

山登りをするようになっていながら

六甲山に登ったことがない。。。という状況でした。

行きたいねー。と友人たちと言ってはいたものの。。。


それが

今年に入って2月に友人から

「六甲山の凍った滝を見に行こう」って誘われました。

2月の六甲山

有馬側は雪が残り滝が凍るそう。

もちろん、凍るということは

通常に比べ危険もつきものなので甘く見てはいけません。

早速、アイゼンを買い

念願の氷瀑を見られたのでした。

凍っていたのは7割程度でしたが、十分に満足!
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実はこの山登りの時ロックガーデンのところで

猪に遭遇して追い掛け回され

友人の一人が噛まれてしまいケガをしてしまいました。。。

軽症で済み体調も大丈夫でしたので良かったです。ホッ。


六甲のイノシシと箕面のサルは凶暴とのことなので

ご注意を!


なんせ、イノシシは人を見ます。

女子どもだけですと甘く見られますが、

男の人がいると襲ってこないようです。

まして、サルはイノシシ以上でしょう。。。野生動物には注意した方がいいです。


こんなハプニングもありましたが

どうしても六甲山にまた行きたかったのです。

それは

白山姫様のいらっしゃる場所

六甲山神社=石の宝殿へ行きたかったからです。


そんな中、東京にいた頃の友人(メンズです)が大阪に住んでいて

最近、六甲山に登り始めていて、もっと登りたいと思っていたそう。

3月初めに登ることに。

(万一のためのボディガード付き)

無事、白山姫様の祀られている神社に行くことができました。

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そして

その友人はキャンプが趣味ということもあり

神戸でキャンプができるところを探したいというので

知人に聞いた『市が原』はどうか一緒に行くことになりました。


3月23日

同じ職場の友人と3人で出発

市が原へ行くには

新神戸駅を出発し

布引の滝経由で市が原に行けます。

ハイキングコースとしてもおススメです。

さて、市が原からどうしようかと。。。必然的に摩耶山へ。


摩耶山山頂には

大天狗大神神社があり

となりの天狗岩に天狗が封じ込められているよう。

神社内の石碑の中に小天龍大神と記された石碑もありました。
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掬星台で昼を食べ

刀利天上寺を横に見ながら

友人が行ってみたいと言っていたシェール槍へ。

シェール槍は

穂高湖の奥に見えるツンと尖がった場所。
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写真、真ん中の尖がっているところです。

ネット検索していたら

登るのがちょっとハードで面白そう。

ってことで。。。当然?登りました。

確かに急斜面でしたが(所要時間約10分)

3人で気合を入れすぎていたのか

思っていたよりも楽に登れました。

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シェール槍から穂高湖を望む

穂高湖は人工湖ですが

とても美しい湖です。

上高地の大正池に似ているとか。。。

行ったことがないのでわかりませんが。

その後はトエンティクロスを通って再び新神戸へ戻りました。

このコースも渓流沿いに歩くのでおススメ「です。



そもそも

摩耶山のこと何にも知らなかったんですよね。

帰ってきてから

いろいろ龍の気配を感じたことから

摩耶山がなんか気になる。。。そう思って検索したら

摩耶山と龍のつながりが深いことがわかりました。

そして、刀利天上寺(とうりてんじょうじ)の麻耶夫人がもとで

摩耶山になったということ。


麻耶夫人はお釈迦様のお母様

『聖☆お兄さん』を思い出し(ブッダとイエスが登場します)

ということは

麻耶夫人はマリア様と

エネルギー的に同一ではないかと思いました。


このところ

マリアさんと三女神さんの北九州の巡礼もあり

女性性、母性的なエネルギーがkeywordのような気がしました。


この日感じたことを

30日の巡礼に向けてのpoint地点を

石の宝殿 摩耶山山頂 刀利天上寺 穂高湖

とマリアさんに連絡を入れたら

なんと

今回初めてご一緒する方(神戸市在住)からの

point地点とほぼ一致していたのでした。。。(驚)


「3月30日は六甲山に行く」

ということしか言われていなかったのに。

六甲もとても広いのにね。

六甲縦走の時は神戸の西の地点

塩屋から尾根伝いに宝塚までなのですから。

その範囲内でpointがほぼ一致するなんてね。



その日

お風呂に浸かっていたところ

疲れと心地よさにウトウトしかけていたら

サードアイ?で

龍の目(顔) 不動明王 十一面観音

が見えたのでした。。。

このようにビジョンが見えることも初めての経験。


十一面観音様は白山姫様とも瀬織津姫様とも言われているし

刀利天上寺のご本尊なので(秘仏=33年に一度の御開帳)

不思議ではないし、

龍はいると思っていたので不思議ではなかったのですが。

ただ、気になるのはその龍の表情

穏やかではないのです。

悲しみと怒りが満ちているような表情。

そして、

不動明王。

よく滝のところに祀られていたりしますが。。。

その時点では

六甲山・摩耶山と不動明王の接点がわからなかったのです。


つづく