ご無沙汰しています。
3月は去るという言葉通り
忙しい毎日で
あっという間に過ぎ去っていきました。
私の環境も変わりました。
まだ、大きくは変わっていないので
これから更に変わっていくことになります。
今は慣れるためのリハビリ期間なのかもしれません。
29日は最後の仕事の日でした。
そして翌日
3月30日は六甲山の巡礼の日。
お仲間も増えて総勢14名という大所帯。
新しい出会いと
新しいステージの幕開けという
素敵な日に参加できて感謝です。
前置きが長くなりますが。。。
実は今年に入るまで
神戸に住んでいながら
山登りをするようになっていながら
六甲山に登ったことがない。。。という状況でした。
行きたいねー。と友人たちと言ってはいたものの。。。
それが
今年に入って2月に友人から
「六甲山の凍った滝を見に行こう」って誘われました。
2月の六甲山
有馬側は雪が残り滝が凍るそう。
もちろん、凍るということは
通常に比べ危険もつきものなので甘く見てはいけません。
早速、アイゼンを買い
念願の氷瀑を見られたのでした。
凍っていたのは7割程度でしたが、十分に満足!
実はこの山登りの時ロックガーデンのところで
猪に遭遇して追い掛け回され
友人の一人が噛まれてしまいケガをしてしまいました。。。
軽症で済み体調も大丈夫でしたので良かったです。ホッ。
六甲のイノシシと箕面のサルは凶暴とのことなので
ご注意を!
なんせ、イノシシは人を見ます。
女子どもだけですと甘く見られますが、
男の人がいると襲ってこないようです。
まして、サルはイノシシ以上でしょう。。。野生動物には注意した方がいいです。
こんなハプニングもありましたが
どうしても六甲山にまた行きたかったのです。
それは
白山姫様のいらっしゃる場所
六甲山神社=石の宝殿へ行きたかったからです。
そんな中、東京にいた頃の友人(メンズです)が大阪に住んでいて
最近、六甲山に登り始めていて、もっと登りたいと思っていたそう。
3月初めに登ることに。
(万一のためのボディガード付き)
無事、白山姫様の祀られている神社に行くことができました。
そして
その友人はキャンプが趣味ということもあり
神戸でキャンプができるところを探したいというので
知人に聞いた『市が原』はどうか一緒に行くことになりました。
3月23日
同じ職場の友人と3人で出発
市が原へ行くには
新神戸駅を出発し
布引の滝経由で市が原に行けます。
ハイキングコースとしてもおススメです。
さて、市が原からどうしようかと。。。必然的に摩耶山へ。
摩耶山山頂には
大天狗大神神社があり
となりの天狗岩に天狗が封じ込められているよう。
神社内の石碑の中に小天龍大神と記された石碑もありました。
掬星台で昼を食べ
刀利天上寺を横に見ながら
友人が行ってみたいと言っていたシェール槍へ。
シェール槍は
穂高湖の奥に見えるツンと尖がった場所。
写真、真ん中の尖がっているところです。
ネット検索していたら
登るのがちょっとハードで面白そう。
ってことで。。。当然?登りました。
確かに急斜面でしたが(所要時間約10分)
3人で気合を入れすぎていたのか
思っていたよりも楽に登れました。
シェール槍から穂高湖を望む
穂高湖は人工湖ですが
とても美しい湖です。
上高地の大正池に似ているとか。。。
行ったことがないのでわかりませんが。
その後はトエンティクロスを通って再び新神戸へ戻りました。
このコースも渓流沿いに歩くのでおススメ「です。
そもそも
摩耶山のこと何にも知らなかったんですよね。
帰ってきてから
いろいろ龍の気配を感じたことから
摩耶山がなんか気になる。。。そう思って検索したら
摩耶山と龍のつながりが深いことがわかりました。
そして、刀利天上寺(とうりてんじょうじ)の麻耶夫人がもとで
摩耶山になったということ。
麻耶夫人はお釈迦様のお母様
『聖☆お兄さん』を思い出し(ブッダとイエスが登場します)
ということは
麻耶夫人はマリア様と
エネルギー的に同一ではないかと思いました。
このところ
マリアさんと三女神さんの北九州の巡礼もあり
女性性、母性的なエネルギーがkeywordのような気がしました。
この日感じたことを
30日の巡礼に向けてのpoint地点を
石の宝殿 摩耶山山頂 刀利天上寺 穂高湖
とマリアさんに連絡を入れたら
なんと
今回初めてご一緒する方(神戸市在住)からの
point地点とほぼ一致していたのでした。。。(驚)
「3月30日は六甲山に行く」
ということしか言われていなかったのに。
六甲もとても広いのにね。
六甲縦走の時は神戸の西の地点
塩屋から尾根伝いに宝塚までなのですから。
その範囲内でpointがほぼ一致するなんてね。
その日
お風呂に浸かっていたところ
疲れと心地よさにウトウトしかけていたら
サードアイ?で
龍の目(顔) 不動明王 十一面観音
が見えたのでした。。。
このようにビジョンが見えることも初めての経験。
十一面観音様は白山姫様とも瀬織津姫様とも言われているし
刀利天上寺のご本尊なので(秘仏=33年に一度の御開帳)
不思議ではないし、
龍はいると思っていたので不思議ではなかったのですが。
ただ、気になるのはその龍の表情
穏やかではないのです。
悲しみと怒りが満ちているような表情。
そして、
不動明王。
よく滝のところに祀られていたりしますが。。。
その時点では
六甲山・摩耶山と不動明王の接点がわからなかったのです。
つづく