月のしずくと和のかけら 星のエッセンスを一滴☆

月のしずくと和のかけら 星のエッセンスを一滴☆

日々のこと、自然のこと、宇宙の中に生きていること
和の暮らしの知恵、豊かさ、伝統的なことなどを通して
月よみ☽のこと、和にまつわること
そこに星よみ☆のエッセンスを入れて綴ります。

何気ない日常の中に
気づきを得られたらきっと小さな幸せが見つかります。

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久しぶりの盛岡は
新鮮な発見の連続
 
子どもの頃に何度か訪れ
大人になっても何度か訪れたことはあったけど
まだまだ知らないところばかり
 
幼稚園からの幼なじみとFB上で連絡取り合い
岩手に帰省するタイミングで会うことになり
盛岡市内を案内してもらうことに
 
彼女の案内で盛岡市内の散策
ちょうど北東北も梅雨明けし暑い日だったけど
初めて出会う景色に
新鮮な驚きの連続
 
どこの街でもそうだけど
その土地の地元人が一緒だととても楽しい
 
「こんなかわいいカフェがあったんだぁ」
「他にもね、いいとこあるよ」
お茶する場所を求めて歩きながら
街の景色を眺める
 
とうとうと流れる川
木々の緑
真っ青な空と暑い日差し
ゆったりとした空気感が心和ませる
流れる汗さえも心地いい
 
ここも雰囲気いいね 
 
中津川のほとりに佇む
ツタの絡まる昔ながらの喫茶店
 
この時は残念ながら
まだ開店時間前

でも
店の表にステキなメッセージ
  銀どろの樹の 真下
  空を見上げると
  そこは
  巨大な 万華鏡の中
 
 
銀どろって?
この樹が銀どろ?
 
 
幼なじみが
この樹が銀どろだよって
教えてくれた
 
真上をのぞいてみると
なるほど!
ホントだ!
万華鏡だね

 

こんな豊かな発想なかった

なんか心が満たされた

同じものでも

発想の違いで見え方が変わってくる

そういうこと分かっているようで

気付いていない

ハッとさせられたステキな時間

こういう感覚大切にしたい

 

日常的に見る同じ風景も

きっと

見方によっては毎日新しい発見がある

私の心がそれを受け取れるなら

それに気づけるだろう

毎日が同じことなんて何一つないんだから

 

私の心しだい

幸せってこういうことなのかも

たまには雨の日もいいもの

 

ゆっくりできる日でないとなかなかできないけど

雨音に耳を澄ませてみた

 

どこか懐かしさを感じる

 

雨音はショパンの調べ

という曲

子どもの頃に耳にしていた曲

ずっと耳に残ってた

大人になってからガゼボのカバー曲ってことと

日本語版はユーミンの作詞ってことを知った

原曲を聞くのもいいなと思って

ガゼボのCD買ったこともあったっけ

ちょっと切ないメロディが好き

 

I Like shopin より

雨音はショパンの調べ 

のタイトルの方が

個人的には心惹かれる

 

 

やさしい雨音は

心鎮まるような感覚

自分に向き合うのにちょうどいい

 

 

遠い昔のこと

蚕が桑の葉を食む音

さわさわさわさわ

って・・・音

雨音に聞こえるってこと

思い出した

 

小さな子どもの頃の記憶

 


それは

祖母がまだ生きていた頃の

記憶

祖母の言葉だったことを思い出した


お蚕さんの桑の葉食む音は

優しい雨の音



自然の中に暮らし

自然と共に生きていたから

気づくことのできる音


幼い頃に刻まれた記憶 は

いつまでも心の中に