月のしずくと和のかけら 星のエッセンスを一滴☆ -5ページ目

月のしずくと和のかけら 星のエッセンスを一滴☆

日々のこと、自然のこと、宇宙の中に生きていること
和の暮らしの知恵、豊かさ、伝統的なことなどを通して
月よみ☽のこと、和にまつわること
そこに星よみ☆のエッセンスを入れて綴ります。

何気ない日常の中に
気づきを得られたらきっと小さな幸せが見つかります。

つづきです。



室生寺へ戻ってきました。

この太鼓橋を渡ると室生寺です。

聖域への入り口


女人高野とも呼ばれるのは

真言密教の根本道場である高野山が、厳しく女人を禁制したのに対し、

室生寺は女人にも開かれた道場として広く親しまれたことからのようです。


山門
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朱色が新緑に映えます。
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シャクナゲが4月中旬から花を咲かせます。
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この時はもう時期が過ぎてしまっていましたが

いくつか花をつけていました。


この坂の端がシャクナゲでいっぱいになるそうです。
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金堂


金堂には多くの仏様がいらっしゃいます。

以前、特別公開のときに訪れ

中に入って拝観することができました。


国宝 十一面観音菩薩立像は
ふっくらしたお顔立ちでとても優しい表情

好きな仏様です。

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今回は外から拝ませていただきました。


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こちらでお参りをさせて頂いた後

室生を後にしました。

帰りはバスで。。。山の日暮れは早いですから。


この日はこれでおしまい。。。



室生寺HPを読んでいたら

気になる内容を見つけました。

『室生の太陽信仰』―室生寺HPより―

 大和の日の出の山として古くから信仰されている三輪山の麓に、桧原神社という古社があります。ここは古墳時代の初頭、初めて太陽の神、天照大神を祀った所とされていますが、室生山はこの社の真東にあり、さらにその真東に伊勢内宮の元の社地とされる伊勢の斎宮跡があります。この東西線には、太陽祭祀にまつわる遺跡が点在していますので『太陽の道』と称していますが、室生山がこの線上にあるのは、この山が古代の太陽祭祀まつわるものであることを物語っています。

 室生寺の古い記録には、室生山には大日如来の宝珠があって、これが垂迹して天照大神になったとありますが、そうした伝承は、おそらくここが太陽祭祀の聖地であったからでしょう。そして室生寺は、この山の麓に造営されました。その一方、水神を祀る龍穴神社は、ここから約一キロ離れた谷の入り口にあって、山麓の寺と谷を祀る神社は陰陽の一対の関係になっています。

 このほか室生寺には、金堂本尊の背後にインドの太陽神である帝釈天の曼荼羅を描いた大きな国宝の板絵。寺宝には太陽神の天照大神をあらわす重文の大きな鏡、大神宮御正体などがあって、太陽信仰とこの寺の関係を暗に示しています。


今までに訪れた周辺の地

位置関係を調べてみたくなりました天使

つづき


お腹もいっぱいになり

本来の目的地へ


この日

訪れたかったのは

この付近にある

龍穴神社


途中
大きな杉の木がありました。


手を合わせて

先へ進みます。


しばらく歩くとありました。

龍穴神社


御祭神
高靇神 あるいは、善女(ぜんにょ)竜王
配祀 天兒屋根命 大山祇命 水波能賣命 須佐之男命 埴山姫命


高靇神は

貴船神社でも祀られ

善女龍王は

神泉苑でもお祀りされています。

祈雨の祭事を行うのでしょうね。


ここでも

須佐之男命にお会いできました。

室生寺の方が有名ですが
室生寺は、龍穴神社の神宮寺とも呼ばれ
龍王寺と呼ばれた時期もあるようです。

創祀年代は不詳。

お社は

大きな杉木立の中にありました。


拝殿


本殿




このとき

私のほかに

初老のご夫婦がいらっしゃっていました。


本殿近くでワークを行い

光を通しました。


でも

この場所に龍はいないそう感じました。


地図を見ると

近くに龍穴があることから

龍はそこにいるのだと思いました。


さらに

道沿いにあるいていくと

案内板が立っていて案内通りに道に入って行きます。


しばらく歩くと

天岩戸という表示が。。。

考えてみると

この後からでしょうか

天岩戸がキーワードとなっていました。

昨年5月のブログです。

http://ameblo.jp/tmngknt/entry-11259222238.html

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次のブログに書こうと思っている内容も

天岩戸です。

変容のこの時期だからこそ

訪れることになったのでしょうね。

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ここが天岩戸のようです。

となりには小さな祠があったので

お参りをして

吉祥龍穴へ。

すぐ近くにありました。


鳥居をくぐり降りていくと

拝所が見えます。

拝所に向かって

左手側に滝があり

清らかな水が流れ落ちています。

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その拝所まで行ってみました。


拝所にあがれるように

スリッパが置いてあり

ありがたくあがらせて頂きました。


龍穴にはしめ縄が飾られ

正面から拝めるように祭殿が設けられていました。



神聖な領域

龍穴そのものにはカメラを向けられませんでした。


龍穴そばの岩壁




この拝殿で

ひふみ祝詞

あわの歌を歌い

光を通すワークをしました。


龍穴から解放された

大きな黒龍1匹と小さめの龍2匹が飛び出して

もともとのお役目

この地の守り神として

空を駆け巡られるなったと感じました。


つづきます。