こんばんは。
ブログの再会!って宣言したのに。
その日から1週間以上経ってしまいました。
つい
身構えてしまうから。。。と言い訳?
先日
神社さんに行ったからせっかくだから
その時撮った写真も。。。と思ったら
ちょっと面倒に感じてしまったのか
ある程度の時間がないと。。。と思って
ちょっと今日は時間ないな。と自分に言い訳してみたり。
でも、自由でいいのだからと
今日は気楽に書いてみようと思います。
(画像はないけど)
今日は台風一過でとってもいいお天気でしたね。
でも
昨日の台風の被害はとても大きいものでした。
被害に合われた方に
心からお見舞い申し上げます。
私は被害に合いませんでしたが
今住んでいる地域で
停電や床上浸水、床下浸水
家屋の全壊等がありました。
自然は時として別な一面を私たちに見せることがあります。
普段は
美しい風景や神秘的な現象を見せてくれたり
必要な光をくれたり
必要な水や風を運んでくれたり。
そのおかげで沢山の実りを頂くことができます。
でも
今回のような災害もこれまたも自然によるものです。
私たち人間に対しての警鐘でしょうか。
2年前の豪雨で大きな被害の出た和歌山、奈良。
その翌年
私は奈良県の天川村を訪れました。
そこも大きな被害のあった場所。
でも
だいたい復興されていました。
そこで聞いたことがとても印象に残っています。
それは
「人間が手を加えたところばかりが壊れている」と。
人間の都合に合わせて合理性利便性の追求が
自然の怒りに触れたのでしょうか。
もちろん
被害のあった地域が利便性追求に偏っているということではありません。
どの地域においても言えることで
私たち全ての人間に言えること。
そもそも
私たちは自然に対して畏怖の念を持ち感謝し
もっと謙虚に生きなければならないのかもしれません。
自然に対し抗うのではなく
共に生きる道を選ぶことが大切なのかもしれません。
私たち人間も自然の一部なのですから。




















