今日は、深い呼吸の大切さ。
妊活やお産を始め、呼吸はカラダの基本です。
突然ですが、深く呼吸できていますか![]()
再びCOVIT-19の感染拡大で、マスクを着用する機会が増えている方もいらっしゃるかと。
マスクをつけていると、呼吸は浅くなりがち。
暑くて熱中症も危険ですし、人との距離が保てる時は、なるべく外して過ごすことがお勧めです。
呼吸って、24時間意識しなくてもやっていることです。
ヒトが生きていく上で、一番大切なこと。
新鮮な酸素を取り入れ、カラダの細胞に巡らせ、二酸化炭素を出す。
お産の時は赤ちゃんに酸素をしっかり送り届けるために、しっかり呼吸をしてあげることが大切です。
気持ちいいお産のためには、呼吸に集中するといいのは、ただ、「息を吐いて吸う」という一番の基本に集中することで、他のことをごちゃごちゃ考えず、自分のカラダと赤ちゃんに集中しやすくなるからです。
痛みが強くなってきたら、目をつぶって、周りの情報をシャットアウトして、自分のカラダに思いっきり向き合ってみて下さいね![]()
ポイントは、まずは「吐く」ことから意識すること。
息を吐けたら自然に吸えます。
決まった呼吸法はないので、息を止めないことだけ意識すれば、自由に呼吸しててOK。
息を吐くときに全身の力が抜けてゆるむイメージです![]()
妊活にも呼吸が関係あるのか?ですが。
妊活とも関係があります。
呼吸が深くなると、脳を始め全身に新鮮な酸素が届きやすく、カラダもココロも元気になります。
逆に浅いと、酸素十分にいきわたらないです。
臓器は血液から酸素と栄養をもらうことで活動しています。
臓器が元気に活動するためには、十分な酸素が大事なんですね![]()
もちろん、子宮や卵巣も例外ではありません。
呼吸は横隔膜の運動です。
ろっ骨の一番下、ここが柔らかくないと(妊婦さんは子宮があるので触れるのNGです)、深い呼吸ができないのです。
ただ、日常のコリにより、結構ろっ骨の下に触れると痛い
という方が多いです![]()
=深く呼吸できていないってことです。
セルフケアでここは変えていけます![]()
妊娠前しかできません。
横隔膜がきちんと広がれるカラダ。
深い呼吸ができるとカラダがゆるみます。
呼吸はカラダを内側からマッサージしてくれるのです![]()
ろっ骨の下が硬いままで、いくら深く呼吸しようとたくさん息を吸おうとしても、実は吸えてません![]()
わたし自身も産後にセルフケア始めた時はガチガチだったのですが、ろっ骨の下が柔らかくなった今は、すごく呼吸しやすくなりました![]()
呼吸が深くなると、カラダが楽に頭もクリアになります![]()
とはいいつつ、肋骨の下の柔らかさって何?って感じだと思うので、お茶会とか企画したいとは思いつつも、夏休みでままならず(子どものお邪魔が入るの必須
)
9月に簡単なセルフケア会をやります![]()
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今日は、意識しないけれど実はとても大切な呼吸についてでした![]()
ではまた![]()
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
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