おはようございます。
今週もはじまりましたね。
通っている小学校は金曜日が始業日なので、夏休みもラスト1週間
給食までもう少しです
頑張れ!わたし(笑)
さてさて、今日は、基礎体温を測ることってそもそも必要か?という話。
わたしの今の考え、「測る必要なし」
今日は、なぜそう考えているのか書いていきますね

基礎体温を継続して測る必要はない。
1周期ぐらいは、平均の基礎体温や自分のリズムを知るため、情報を得るために測ってもいい。
今のわたしの考えです。
わたし自身の妊活の時はどうだったかを振り返ると、カラダのことを学ぶ前だったので、基礎体温1・2人目は測っていました。
そういうものだと思っていたから。
だけど、3・4人目は、めんどくさくなって、あまり真面目に測ってませんでした
妊娠って、お互いのホルモンが上手に働いた時に成立して、受精卵し、着床し、継続できるのです
すごいことですよね。人のカラダって本当にすごいって思っています。
動物は言葉をしゃべらないですが、発情期には自然に性交して、子孫を残します。
自分の遺伝子を残すために。
ヒトも動物です。
お互い、性ホルモンが正常に働いているカラダであれば、排卵期には自然に性交したくなるのです。
夫婦生活、基礎体温を測り始めてから減っている、排卵前後しか夫婦生活がないとか思い当たることないですか?
性ホルモンが正常に働いているカラダ=妊娠しやすいカラダ
だから、基礎体温を測って、整わない基礎体温に一喜一憂したり、タイミングを一生懸命はかろうとする前に、まずカラダを整えることが妊娠への近道です。
もう一つ。
お産の時に緊張するとエンドルフィンという脳内麻薬が分泌されにくくなり、痛みを上手くコントロールできず、お産がしんどいものになってしまうという記事を以前書きました。
そう、カラダの中のホルモンは、感情によって、うまく分泌されたり、逆に分泌されなかったりします。
左脳でいくら論理的に考えても、ホルモンは上手く活躍してくれません。
ホルモンって分泌しようと思って、分泌されるものではありませんしね
焦り、不安などの感情がある状態や、左脳ががんがんに働いている状態では、ホルモンが上手く分泌されません。
妊娠は動物としての自然の営み
だから、動物の本能が発揮できるようにすることが近道。
感覚、体感の方が大切。
このように考えているので、基礎体温をずっと測り続けることは、妊娠への近道ではないし、必要なことでもないと思っています
西洋医学とは真逆、なので、賛否はあるとは思いますが、わたしは「基礎体温はいらない」ということに気づいてきた人。
カラダに出ている症状や現象はすべてカラダの内側からの声です。
そこを無視して、上辺だけ対症療法で整えても上手くいかないし、たとえ表面だけ上手くいったとしても、苦しくなるだけ。
結局、何事も最終判断は自分。
何を信じるか、どう行動するかは、自分自身です。
妊活迷子になっているのでしたら、一旦全部やめて、ご主人との夫婦生活を純粋に楽しむ方にシフトしてみたら、逆に自分のカラダのホルモンが上手く回りだすかもしれません
妊活迷子になりすぎて、夫婦生活を楽しむ方にシフトするってどうすれば!?とか、ご自身でカラダのためにできることがあるなら知りたい!という方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください
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