何のためにわたしは生きているのか?
何のために、助産師の資格を取って、なぜ今フリーで動いているのか?
今日はそんな話。
宮古島の海 海が大好きです![]()
単純に、赤ちゃん可愛いなぁ、助産師になりたいなと思って助産師になりました。
たいそうな理由はなくて、母に何か資格をとりなさいと言われて育ったからかもしれません。
就職後、たくさんの経験をさせて頂きましたが、病院勤務では、切迫早産や赤ちゃんの異常などハイリスクにかかわる機会が多く、思い描いていた幸せな妊娠・出産ばかりではない現実を知りました。
一般的に妊娠と聞いたら思い浮かべること
しばらくしたら、赤ちゃんが元気に産まれて、おっぱいも順調で、母子ともに元気に退院する
でも、そうじゃない世界もありました。
ほんとうに一時、関わるスタッフでしかないわたしですら、こんなにつらくて、やりきれない思いを抱くのだから、ご家族は一体どうやって、この気持ちを抱えて生きていくのだろうと、感じたことも数えきれません。
自分自身が妊娠出産育児を経験し、長女のアトピーを経験し、「子どもが健康で生まれ育つことの尊さ」を、ますます実感しています。親としてわたしが子どもへ望むことは「元気でいきていること」
勉強ができなくてもいい、走るのが速くなくてもいい。
ただただ、からだもこころも元気でいてくれさえすれば。
当然のことのようだけど、とても尊いことだと知っています。
トラブルが起こる前に事前に対応する方がいい
仕事でも、日常の中でも、全てにおいてそうだという認識は、大人だったら誰でも持っているはず。
けれど、「妊活」となったとき、事前対応をしている方はどれぐらいいるでしょう?
妊娠する前の女性のからだの状態が、実は赤ちゃんにとってとても重要であることを認識している人はどれぐらいいるのでしょう?
妊活で最初にすることは基礎体温を測ることではないです。
自分のからだの状態を知り、自分で整えること
妊活前からからだを整えていけば、トラブルを減らすことはできます。
それを知っているから、伝えたいと思い、フリーで活動しています。
トラブルが絶対起こらない保証はありませんが、悲しい思いをする方が減り、妊活から育児期間を幸せに過ごす家族を増やしたいのです。
わたし自身、人生変わるほど幸せな出産を経験させてもらったから。
病院の助産師では介入できない、病院に受診していない期間のサポートを。
妊活中だけど上手くいっていない
妊娠中だけど、マイナートラブルがしんどい、できることを知りたい
育児中、赤ちゃんのトラブル、ママの産後のからだやこころのトラブル
どうしたらいいんだろう?できることをやってみたけど、効果がない、自分に合ってるのかわからなくて迷子だ
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