『ソウル薬令市 韓医薬博物館』で韓方医薬に触れた後は、京東市場で実際に韓方薬剤を見たり、
お買い物を楽しみつつブラブラと♪
(前回、京東市場へ来た時のレポは→コチラ)
手作りパックに使える粉状の韓方が買えるお店『ユンニョングン ホンサム(6년근 홍삼)』
(詳しくは→コチラ)
なんせまだ去年の6月に購入したものが使いきれていないので

新しく他の種類を買い足そうと思ったけど、ガマンガマン。。。
前回も乾燥よもぎを購入した韓方薬剤屋さんで、またまたよもぎを仕入れて!
生鮮市場の方へ行くと、相変わらずの活気!
季節柄、干し柿が売られているのをよく目にしました。
日本と全く同じですね!
この“マリモ”みたいなものもよく見かけました。
「매생이(メセンイ)」と書いてあるので、青のりの1種かしら??
そう、今回のソウル旅、アマンの中で何が今までと違うか、というとハングルが読めるようになったこと!
今までただの図柄にしか見えなかった看板のハングル文字も何屋さんなのかとか、食堂のメニューも
わかるようになって、お店のアジュンマともコミュニケーションも多少とれるようになったので、
こういう市場でのお買い物もより楽しめるようになりました♪
みかんもたくさん売られていました。
大きさや産地?によってなのかお値段も様々でしたが、8コでW1,000のみかんを買って食べ歩きしてみました。
小粒だけれど、甘みがギュっ!とつまってておいしかったー♪
前回来た時は6月と初夏だったので、青梅がたくさんありましたが、
季節ごとの旬のものが売られているので、違う季節に来るのもおもしろいですね!
ふかしたトウモロコシを売っている屋台も発見!!
ダンナはんがトウモロコシ大好きなので、2本でW1,000のこちらも買ってみました。
日本の北海道産のシャキッ!とした歯ごたえで甘いトウモロコシとは全く別モノなのですが、
穀物っぽい味がして(トウモロコシの粉そのものの味!)元々甘い野菜が好きでないアマンは
けっこう好きでしたが、ダンナはんは「???」な印象だったみたい

食感もモチっ!ネチっ!としてるんですよね。
そんなこんなで、食べ歩きしつつ、市場を後にします。
ダンナはんは初めての京東市場だったので、日本では見ることのできない韓方がズラリと並ぶ様子に
ビックリしたり、生鮮市場の活気を楽しんでいたみたい。
すっかり市場づいてしまったので、この後は移動してまたまた他の市場に行ってみます♪
京東市場で買ったものについては、また次回にご紹介します!









