真情あふるる東京行き?Part3 | 鶴田真由応援ページ

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女優・鶴田真由さんを応援するサイト(ミラー)です。

 自分的にはすっかり舞台にはまりきっていて、もう周りが見えなくなって自分だけが客席にいるような錯覚に陥った状態。
青空が一瞬で盾一面に変わる。
そして衝撃のラストシーン・・・。
「オォ・・・」まるで自分までマシンガンで撃ち抜かれた感覚。
「これが舞台か~、すごい・・・」


舞台も終了し、役者さん達みんなが舞台上の階段へ整列。
「いいぞー!」とばかりに拍手を送る。
しかし真由さんの顔はやっぱり鶴田真由じゃなくて・・・。
「女0?それとも力尽きちゃった?」
(後日オフィシャルHPでこの日は疲れていたことを知る)

幕は降るが、拍手は止むことなく再び幕が開く。
そこにはメインキャスト3人が。
すると一瞬「ニヤリ」と真由さんが笑顔になった。

「見~ちゃったー、見~ちゃったーつ~るた~ま~ゆを見~ちゃったー」
(これって近目の"ちかこ"だっけ???)

21日の目標達成の瞬間。(笑)
(そう言えば掲示板にカーテンコール2回って書いたけど、これって1回だな・・・。)

カーテンコールを再びと前の方で若い女の子が立ち上がって拍手を送るが、結局会場の一部が参加しただけにとどまり、後ろの方では席を立つ人の物音が聞こえ出す。

「こりゃダメだ・・・」

拍手が消えるまで参加してはみたが周りでは席を立ちだし、アンケートを書いている人が視野に入る。
自分も書こうとペンを出し、アンケートを書きながら聞き耳を立てる。
同じ舞台を同じ時間、同じ状況で見ていても感じるモノは人それぞれで、ひとつとして同じモノはない。
自分のようにドップリはまる者もいれば、全く正反対の意見もあるわけで・・・。
何でも0と1、勝ちと負けがあるから物事のバランスが取れる。
そうだからいいモノが作られていくのかもしれない。

しかしあの真由さんの小柄な体からどうやってあんなにすごいパワーが出るんだろう?
それもこれまでやったことのない全く正反対な役柄なのに、堂々とした演技。
上手く言えないけれど、思っていた以上の「鶴田魂」を見たような気がした。

そんなことを思いつつアンケートを書き終えて会場から出るが、何を考えていたのかそのアンケートは未だ手元にある。
なぁ~にをやってんだか・・・。(--;)

2001年。
素晴らしい舞台を見ることが出来てよかった。
「真情あふるる軽薄さ2001」創られたすべての方々に感謝します。
きっかけをつくってくれたMさんに感謝します。