『インシャラ発刊記念トークショー Part1』 管理人編 | 鶴田真由応援ページ

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<<上京~行列 編>>

15日、朝早くに上京、--雨。
チェックインまで時間がたっぷりとあったため荷物を預け新宿界隈をウロウロ。
ん~、やっぱり人混みは苦手。(苦笑)
傘を買うのも面倒で、びしょ濡れ。
あ~るさんにメールするけどまだ上京していない様子。
メールによるとあ~るさんに出逢った先着5名様プレゼント有りとのこと。


チェックイン後着替えるが寒気がする。
『こんな時間じゃきっとおなかがすく』と思いつつも中途半端な時間に昼食兼夕食らしきものをとる。
時間をつぶしてから何度かあ~るさんへメール。
すでにブックセンターへ待機中のよう・・・早すぎる。(笑)
そう思いつつも渋谷へ。

イメージしていた店と全く違う。--ホントにココ?
でも入り口にはしっかりとポスターらしきもので告知もある。(ひっそりとしたこの感じがなんともよかったりして・・・)
店内であ~るさんらしき人物を想像しながら捜す。
メールでやりとりするが『圏外』になったりするから届いたり、届かなかったり。
こんなに狭いところでこんな状態、オリエンテーリングよりたち悪い。(笑)
開場までまだまだたっぷり時間はあったので店内を物色。
ん?・・・名前を主張するがごとく目に付くあの印!(笑)
--『かくさん』!。きっとそうだー。
--『キリッとしたまじめ~で取っつきにくそうなイメージを持っていたけれど、いい感じにイメージとは反対だなー』(笑)
何だか可笑しくなって(申し訳ない)人が少なそうな棚の陰へ移動し声を殺し、肩で笑う。
まずひとり判明!
CDを聴きながら立ち読み。

少し早い時間ではあったけれど、会場前に移動。
すでに人影。
そこへやってきた人物に促され行列へならぶ。
--『この人があ~るさんだろうか?』
何だか視線がどうもこちらの伺っているような???
ならんでいる間も何度となく横からの視線を感じ、この雰囲気を打開するがごとく再びCDを聴くため『耳栓』。(笑)
--『こうすれば誰も声がかけられないでしょー?』
『LET IT BE』を聴きながら『バレたらバレたで仕方ない』と思いボリュームを下げてまたもや周囲の気配を伺う・・・と、そこへ行列の横を何度か素通りするフリしながら何か伺う人物発見。
しばし観察。
んー、あの年齢、あのアイテム・・・きっと『はるひとさん』。
--『ワァ~、バーチャルイメージそのまんまの人やなー!サムさんきっと大喜び!』(爆)
またもや笑いが込み上げてくる。『ウッ、クッ、クッ...』ダメだー、こらえきれない。
横の人がこちらを伺っているかと思うとうかつに笑えない。
--そうだーっ、横の壁に向けば表情なんか見えるはずない!--
何げないフリして壁側を向き笑みを浮かべながらも笑いをこらえる。
たぶん平静が装えていると思える感覚になった頃・・・はじまった。
--『かくさんですよね?』
--『ハイ』
--『はるひとです』
『やっぱりそうだー』声を出して笑えそう。(爆)
さすがに平静を装えるまで時間がかかった。
可笑しくて、可笑しくて、しばらく壁を向いたまま。
自分のサイトで知り合った全くの見ず知らずの人たちがバーチャルからリアルへ移っていく様子なんとも不思議でなんともオモシロク、なんともコワイ。
でもなんか頭の中をよぎってしまう。--『自分は何やってるんだろう?』
とんでもないことしているようで、すぐにでもここから逃げ出したい気持ちになってしまった・・・。

いよいよ受付開始。
それにしても隣の人の存在が気になる。すごく気になる。妙に気になる。誰だろう?
順番に名前を告知後入場。
いよいよ気になる人物が告知する番に。
『○○です』--ナニ?○○?ってことはOGさん?
--『またOGさんもイイ風にイメージとは逆な上に、すごくシャイな感じ』(失礼ないい方かな?ゴメンナサイ)
(OGさん、あ~るさんはお名前を伺っていたので区別が付いたのです)

自分の名前を告げつつ『へーあの人がOGさんかー』などと感心しつつ場内へ入ると『インシャラ』のCDがかかって、チョットワクワク。
でも気持ち的には一番うしろ。
・・・だけどきっと後悔するだろうから前に座ることに。(苦笑)
すると真ん前に座った人が声をかけてきた。--『○○さんですよね?』『あ~るです』なんとーっ!この人が大阪でニアミスしたあ~るさん???
--『ヘーッ私と同じく軽薄そうな人を想像してた。全然違うやん(笑)和モノが好きだというのがうなずける』
OGさんはしっかり横で会話のやりとりを聞いていて、名字から『管理人』だと言うことがすぐにわかったらしい。
とうとうバーチャルからリアルの主人公に自分もなってしまった。(笑)
(友人が口揃えて言っていた『今度この川に流れる死体はHやなー』という言葉を思い出した...爆)
そうこうしている間に視界の端っこでひとりの人物が声をかけている・・・あのバッジ、大佐だ。
--『またこの方はイメージと全くクロスするところないなー。やっぱり文字だけでは判断できへんよねー』

これで役者はほとんど揃った。(笑)


つづく・・・