『インシャラ』発刊記念トークショー かくさん 編 | 鶴田真由応援ページ

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女優・鶴田真由さんを応援するサイト(ミラー)です。

『お詫び』
途中、わけのわからないことを言っている部分があると思いますが、
夢見ごこちの後遺症が取れてないせいですのでご容赦を・・・


『出発前』
会社は休暇を取った。朝、病院へ行く。頭の怪我で頭にガーゼがあたったまま。
1週間、頭も洗えず。真由さんと初対面なのに、こんな情けない姿になろうとは・・・
皆様、強風が吹いた後の暗い道はご注意を!
まあ、しょうがない。帽子かぶって出動!!

『到着』
11時頃に東京入。買い物などしてから、表参道駅へ。
12:30 頃、青山ブックセンターに到着。
本屋の中に入る。今まで見たことのない品揃え。
面積は少し広め程度だがデザイン関係の書籍が異常に充実している。
近くの大学のせいかな、アート系の人がたくさん住んでるのかな。
とりあえず、『インシャラ』を探す。
あっ、あった!『インシャラ』平積みしてるのって、初めて見た!(笑)
ほかの人はもう来てるのかなぁ・・・
会場の位置を確認。本屋の中かと思ったら隣であった。
まだ看板も何もなくチョット不安。
本屋に戻ってみると、『インシャラ』を手にとり、パラパラとやって、ひとつうなづいて、
棚に戻している人がいる。あれは、トークショー参加組だな。常連の誰かだろうか・・・
朝から並ぶなんて人はいなさそうなので、東京観光に出発。
到着した旨、BBSに書き込もうと、携帯に入力。
やっと打ち終わったところで、書き込みパスワードが分からないことに気づく。
あらら。連絡の手段がなくなってしまった。
お互いの顔を知っている人は誰もいないはず。オフ会、合流できるんだろうか・・・

『東京観光』
昼食後、歩いていると代々木公園にでる。
咲いてる桜の木も数本。昼寝してる人が、気持ちよさそう。
公園を出ると明治神宮の看板がかかっている。
真由さんの日記に最近行ったと書いてあったのを思い出したのもあって、
とりあえず行ってみる。
以前、都内に通勤していたが東京の西より(渋谷・新宿あたり)は、ほとんど未体験。
明治神宮はすごくきれいで、立派。
さらに北上し、代々木駅前へ。
「代々木アニメーション学院」と「代々木ゼミナール」をみる。観光終了。
足が痛くなってきたので、JRで渋谷へ戻る。

『様子見』
ブックセンターに戻ってみる。15時過ぎ、さっき見かけた人が数人まだいる。
彼らも参加者だな、間違いない。相変わらず、行列も看板もなし。
さっきから会場を覗き込んでは本屋に戻る人が数名。オフ会の場所を探しに出かける。
30分ぐらい歩くが遅くまで営業してそうなところは見つからない。
まぁ、みんな「軽く、お茶程度」の雰囲気だったから、隣のビルの地下のマックでいいか・・・
ずっと歩きっぱなしで、もう脚が限界。マックでティータイム。
4時間ぶりぐらいでやっと腰を下ろす。
本屋に戻ってみるが、動きがないので、椎名誠の本を買って階段に腰を下ろして読む。
目の前にはトークショーのポスター。う~ん、本当にここでだいじょうぶかな。

『行列』
「あれ?会場の入口に荷物置いてる人がいる!」
まだ行列はできず。「荷物を置くのもちょっと・・・」と思い、本屋に戻る。
しばらくして会場へ行ってみると、4人ぐらいが入口近くにあつまっている。
いまだ看板なし。
荷物の持ち主は不明だが、そこにいた人でとりあえず並んでみることにする。
騒いでいると看板が出てきた。置いてある荷物から離れたところに、行列を構成。
しばらくすると荷物の持ち主が3人現れ、先頭に並ぶ。
私は7番目ぐらいとなる。
後ろから声をかけられる。はるひとさんらしい。
不本意ながらトレードマークとなったガーゼを見て分かったらしい。
行列の中でハンドルネームで話すのは気恥ずかしいので小声で話す。他の人はどこだ?
行列が長くなってくる。よかったガラガラじゃないかと心配してしまった。
いよいよ開場、名前チェックして会場へ入る。
すでに中央の1列目は埋まっている。2列目に座る。
まぁ1列目だと、まぶしくて顔があげられない事態になりそうなので、ちょうどいい感じ。
ゲストが向かって左になると思われる(サンプル2件 『いいとも!』『徹子の部屋』)
ので距離が近くなる、2列目左よりに陣取る。
うん、近い!2~3mというところか・・・。となりがはるひとさん。
サイン本の販売をするとの放送。サイン本とあれば買わねばならぬ。
わたしは「3冊の『インシャラ』を持つ男」となる。
(アマゾンで買った通常版、メタローグのHPで買ったCD付限定版、サイン入り通常版)
はるひとさんが声をあげる。ピカークさんの目印を見つけたらしい。
ピカークさんもすぐわかったらしく、近づいてきてご挨拶。
残念ながら席は後ろのほうらしい。
トイレで手を洗っていると、行列時に私の前に並んでいた人に声をかけられる。
OGさんであった!
いまだ、管理人さんとあ~るさんの所在は不明。
『トークショー』
インタビュアーの後藤さんと共に、真由さん入場。
茶髪、黒いカーディガン、ちょっとくすんだ感じの原色の縦ストライプのロングスカート、
くるぶしぐらいまでの黒い靴でした。
予想どおり、近い側に座られ、幸せ・・・
後藤さんは『インシャラ』の編集をされた方とのこと。
本の内容に沿ってトークがスタート。
後藤さんと真由さんがしゃべる量は7:3ぐらい。
自然と後藤さんの顔を見ている時間が長いことに気づく。
ダメだダメだ、真由さんを見なくっちゃ。
トークは、結構難しい、微妙な話をしている。
正しく、真意を伝えるには、文字にして数日間、推敲したくなることばかり。
想定問答をしたのだろうか、即興で答えているのだとすると、大変なこと。
こんなことを2時間もしていると知恵熱が出そう。
むずかしすぎて、疲れてきたので、真由さんをボーっと眺めて楽しむことにする。
ちょっと下唇をかんで、身を乗り出し、目を大きく開きジッと後藤さんの目を見て
話を聞いている。
これが真由さんが難しい話をするときの顔か・・・。なかなか見られない表情。
でも、あんなに眼の前でジッと見られると私など、何も話せなくなってしまうだろう。
残念ながら(幸いにも?)横顔を見ている時間が多くなる。
気をつけてこちらに顔を向けようとしているようだが、話が難しくなるにつれ、
真由さんが後藤さんの顔を見ている時間が増えてきている。
でも、横顔ないし斜め45度が好きなわたしにはちょうど良い。
長いマツゲがパタパタしている。いまさらながら美しい。
至近距離の特権、顔から足先までよく見える。早く来て良かった・・・
平面でしか見たことが無かった真由さん。なかなか現実味がなく。
2D真由さんになったり、3D真由さんになったり、目の前クラクラ。
真由さんはジックリ話を聞いて言葉を選んで、答えている・・・
緊張でのどが渇き、お茶を飲む。真由さんは水には手をつけていない。
CDの話題になると、真由さんは、やっとほっとしたようにリラックス。
いい表情になる。こちらに顔を向ける余裕も出てきたみたい。
斜め45度の割合が増えてくる。
そうしているうちに、ラスト。質問コーナーとなる。
CD関連で何か聞こうと思ってたんだけど、ほとんど全部話に出てきてしまったので、
準備不足。手をあげそこなう。
後藤さんが質問者が多すぎるというような発言をされたので、後から手をあげにくくなる。
みんな難しいことを聞いているのでますます挙げにくい。
「他にありますか?」といわれる。2人手を挙げる。
「えっ、まだいいの?」と慌てている間に、またまた手を挙げそこなう。
「ベナレスに、はまったと言っていたが、行ってショックを受け、出家される方もいる。
ことにたいしてどう思うか」と言う趣旨の質問にたいして、「そこは訪れる場であって、
自分の場所ではないと思った」というような回答されたのが、エレガントな回答で
印象に残ってます。
質問の内容云々より、一応会話できていること自体がうらやましい限り。
・・・で、トークショー終了。
真由さんは、ほとんどずっとまじめな顔で話されていたので、もっと軽い話題で
『いいとも!』の一茂さんネタのように、『笑いっぱなし』だった真由さんをもっと
たくさん見たかったなぁと思いました。
ピカークさんが真由さんに花を持ってダッシュ。やるぅ~

『終了後』
OGさんにピカークさんを紹介する。
はるひとさんとピカークさんとの3人で一旦会場を出る。
管理人さんは何処だ?
トイレへ行ったあと会場へ戻ると、なんか「三都」のパンフを配っている人がいる。
私にもパンフをくれる。
「???」
「この人が管理人さん」
「へっ、あっ、はぁ・・・」
「で、この人があ~るさん」
「へっ、あっ、はぁ・・・」
二人とも行列のときに私より前にいたじゃないか!!やられたぁ!!!
パンフは、あ~るさんのおみやげらしい。ありがとう。
真由さんがエレベータに乗るのを見送り、オフ会へ移動。
途中、真由さんが乗っているらしき車が通過。とりあえず手を振ってみる。
赤の他人だったりして・・・
一部の強い要望により、マックのとなりの居酒屋に場所を変更しオフ会へ・・・