『インシャラ発刊記念トークショー』 ピカーク大佐編 | 鶴田真由応援ページ

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こーせー日誌特別編:普通に書きます-
私は当日は仕事をちょっとハヤメに終わらせて、先ずは花屋へ。
なけなしはたいてマドンナへのご挨拶を用意(エチケット!)。
で、会場入口に着いたのは7時10分ほど前でした。実はあの辺りは熟知してたつもりだったんですけど、奥にあんなスペースがあるとは思いませんでした。

おおっぴらに看板立ってるかと思いきや、やっぱりお知らせの程度それで、会の意図と誠意が伝わって来ます。

会場に入ると、結構ゆったりとしたスペースで簡素な雰囲気。
脇には無論、本の販売コーナー- うわさのCD付きもあり。
さて、さっそくこのページの面子はどこかと会場リサーチ。でも、探す必要なし-
すぐに前列のかくさんとはるひとさん発見!
ふたりとも想像していた通りの方で、私も例の「ダライラマもファンの究極のポジティブ・シンキング」バッチを付けてたもんだから、すぐにわかってもらえました。
5分遅れのインフォメのおかげで用をたせて(お食事中、失礼!)、着席。
私自身凄くリラックスできてて、こう言う時にはハズレはないのです。
で私事ながらすでに1週間前、マドンナ拝観の予習を済ませておきましたので、姿を現された時は、平静に臨めました。
先方にアルタ前ほどのバリアがないのは確かで、相変わらずの僧侶のオーラが神々しくでてらしたのが前よりもはっきり感じ取れました(!)。

さて、トークショー開始。
申し訳ないのですが、後藤さんに関しては私全く前知識がありません。
旅人兼編集者と言うお話ですが、なんか凄く品のあるインテリと言う感じで、現場主義の香りは余り伝わって来なかった気がします。
ただ文学青年の残り香がなんとなくあって、結構ブームの昔は火炎瓶をお持ちでらしたかもしれません(もっとお若いか!)。
お2人は最初からリラックスされていて、公開トークショーが初めてとは思えない雰囲気でした。
全体の話はもう1週間前の記憶が定かではないご老体の私のそれより、他の皆さんの方が正確でしょうから、かいつまんでのお許しを。

先ずはワハーンの話ですが、全体の印象として良かったと思うのが(そして総括するならば)、賛辞ではなく本音の話が殆どを占めた点です。
特に真由さんがスタッフとのコミュニケーションでかなり苦労された事を吐露されていた場面が、残りました(管理人さんも、そこんとこが聞きたい、と!)。
結論から言うと「勝手キャンペーン」であるならばもっと得られたであろうものが、女優鶴田真由と言う看板をしょわなければならない旅であったがゆえ、写真の前での表情のエピソードひとつ取っても、エネルギーを取られてしまったと言う実情が伺えました。
ただプライベートでは絶対に入れなかった場所でしょうし、その辺は難しいとこでしょうね。
もっともカメラマンさんとは、仲が良かった事はよく解りましたけど(笑)。
あとの会場との質問でインドほど直接訴えかけるものはなかったと言うお答えで、この旅が目標定めた「西遊記」と言うよりは、「奥の細道」風紀行詩であったと、合点しました(さかんに『タイムトラベル』と仰られているよし、個人的にこの場にて改めて御礼申しまする!)。

もうひとつは、「鶴田真由論」。
こちらは2つ確証されましたネ。
ひとつめは、精神感能力(我々業界用語で『エムパス』)がある事(やっぱりね!)。
もうひとつはその一方で、現実感がしっかりなさっていると言う事(プラス度胸!)です。
精神感能力に関しては、「ワハーンの人達はこちらの気持ちを良く汲んでくれた」旨申されてましたけど、それは真由さんご自身が彼らの自然から得た感能力を鋭くキャッチされたのだと思います(以前、知人のカウンセラーがそう言ってました!)。
他人に対して常にセンサーを働かせている方とはお見受けしていましたが、間違いない様ですね。
あとは普通の人がひるんでしまうようなことをサラリ、とこなせる度胸(これは天性のものなので、努力でどうなるものではありません- 最も個体差が出るとこです)- 羨ましい! であるにもかかわらず、あとのみなさんの質問並びに後藤さんにも賞賛されたのが、ちゃんと自己を客観している自己と現実感をお持ちでらっしゃるところ。
旅のあとの文明社会に復帰したときの感覚と、インドから無事帰ってこられる(笑)とこなどは(バッチ付けて喜んでいるわたしが、最も見習わねばアカンとこ!)、さすがだなぁ、とお見逸れした次第であります。
もうひとつ「運を呼ぶ」(『運は才能のうち』って、誰か前言ってました?)のは、日本における「タレント」の定義である気がするので、それは真由さんに限らず当然でしょう。

質問は私自身、お世辞にもまとまり切れていないものでした。
エムパスな部分をもっと彫りたかったんですけど、結果的には「霊的」などと言うゲ世話なレベルにとどまってしまった!
「それでいいですか」と尋ねられた時、「ごめんなさい、そうではなくて予知的テレパシー的レベルの話で-」と言おうと思ったのですが、あとの方もいらっしゃったし自分のミスなので、辞めておきました。
まぁ、ほんのちょっとディスカッションできただけ、感謝せねばね。
それから終わってからお花をお渡しした時に、前述の様に仕事場から準備不足で臨んだがゆえにカードを入れられず、このページからだとお伝えできなかったのが残念でした。(誓って『言えなかった』のではないぞよ!)-
あの場に止めてお話するのは、ちょっと難しかったですし。
あと真由さんにお会いになった方は、握手は控えて合掌だけする事をお勧めします- これは私のエムパスの結果なので、余りあてにはならないかもしれませんが(笑)。
そしてそのあとのオフ会は・・・・あー、機密事項(あーるさん、OGさんも加わり、マドンナに似て、みんないいメンバーだった!)!
できれば真由さんにも、私はご参加願いたかったですけど・・・・贅沢なのですかねェ、かんりにんさまぁ!

最後に筆者から、わがままをひとつ。
-知人の編集者は個人出版社ながら非常に良い研究書を世に出そうと努めていますが(私を含めての話ではありません- 誓って)、現実は銀行との電話に片耳をふさがれてしまっている状況です。
こころある研究者達がかろうじて支えていますが、恵まれた国の貧困は、ある意味恵まれない国の貧困より悲惨です。
それだけは僭越ながら、皆さんのどこかに書きとめておいて欲しいと思います-
もっとももうすぐ、恵まれた国じゃなくなりそうな予感も・・・・

とにかく真由さんと皆さんに、感謝!