働く理由は何ですか?
1位は「収入」家族を支えるため、自立するため
20,30代は、仕事を自己成長のためと捉えている人が多く、年齢が上がると、社会貢献や、仕事の面白み、やりがいなどの答えが増えます
私の周りの女性たちをみると、学生時代から目的を定めて進学し、医者や看護師、薬剤師など資格がないとできない仕事についた友人たちは、まっすぐ道を進んでいます
一部のぶれない仕事をしている方たちは別として、迷いながら悩みながら働いている方も多いのではないでしょうか
資格や経験がなくても大事にされる職場はあります
私自信を振り返れば、昔はやりたいことはない、資格もない、勉強もしていない
楽な仕事、面白そうな仕事、私でもできる仕事がいい
やりたいことや、目標なし
おまけにいろんな制限をかけていました
私が仕事探しで一番やりたくなかった仕事が接客業や販売業、営業です
人に気を使ったり、ペコペコ頭を下げる仕事は、考えるだけで憂鬱になります
仕事を探すとき、むかしの私と同じように思っている方が多いのではないでしょうか
「私の経験を生かせる仕事じゃない」「私には向いていない」「私には無理」
40代になって仕事を探したことがありますか?
特に資格もなく事務員の経験だけだったら
接客業や販売業、営業、介護関係以外で職探しをしたら、たぶん仕事はありません
でも、実は仕事がないのではなくて、仕事に制限をかけているだけなのです
自分が変わらなくていいように制限をかけているだけなのです
資格や経験がなくてもできる仕事は接客業や販売業です
・接客や販売は技術なので「やり方」がわかればできる
・生きてきた経験を生かせる
そして嬉しいことに、この仕事は、結果が見えるのでやりがいが生まれる
人とかかわるので喜びを見つけることができるのです
向いていない人は、頑固な人。成長したくない人
販売を例にとると、昔は売り場にいて、並べてあるモノを説明するのが販売員でした
今は、モノは十分いきわたっていますので、説明しても売れません
時代が変わり、接客や販売の仕事の中身は変わっています
接客や販売は知識、技術やマインドを学ぶことができる「自分が成長できる」仕事です
だから向いていない人もいます
頑として自分のやり方を変えることができない人
何十年の経験があっても今の時代は変わらないと通用しません
昔の実績ややり方が通用しないから、未経験の方のほうが向いているとも言えるのです
自分を求めてくれる職場、大事にしてくれる職場はあります
厳密に言うと、接客業と販売業は違いますので、必要なスキルも少し違います
ホテルマンはモノを販売しません。心地よい時間と空間を提供するサービスを売っています
私はジュエリーを販売しています。モノを売っています
今の時代、販売業はサービスが求められますし、接客業も販売業も、お客様からお金をいただくというゴールは同じです
接客業も販売業も求められる基本的なスキル(接客マナー)は同じです
やってみないと「私には向いていない」のか「私には無理」なのかわかりません
転職を考えたとき、チャレンジしてみませんか?
★この記事は『販売力をあげて売上を増やし、リピーターを増やす方法』から転載いたしました
接客販売コンサルタント 前田妙
日本ジュエリー協会認定 1級ジュエリーコーディネーター
日本真珠振興会認定 シニアアドバイザー
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