ジュエリーって高い
でも、高いから人生のマークみたいになるものです
人生初ジュエリーは何ですか?
私の初めてのジュエリーは、自分で買ったプラチナのダイヤモンドリング
ただし、私の場合、28歳までの人生は消去したので(笑)そのダイヤモンドリングは姿を変えて
今はタックブローチになっています
こういうことができるのも、ジュエリーのいいところ
金やプラチナ、ダイヤモンドは、何十年たっても素材そのものは変わりません
宝石は種類によって違いますけどね
デザインが古くなったら、姿を変えてまた使うことができます
そして、これは私の持論ですが、ジュエリーって買ったときのことをよく覚えているんですよね
そこそこ高いお金を払うからでしょうか
「あの時、あの人から買った」
「この仕事をしていた頃だった」
「こんなことがあったよね…」
ジュエリーを見ると、その頃の自分まで思い出します
人生の途中にある“思い出の駅”みたいなものかもしれません
現実的な話ですが…買った値段もだいたい覚えています
初めて買った頃は、宝石には物品税という税金があり、37,500円までが免税
そのため37,500円という値付けのジュエリーがたくさんあり、私のダイヤモンドリングも確か37,500円だったと思います
もう40年以上前
そう考えると、ジュエリーは単なるモノではなくて
その時の自分も一緒に残してくれます
あなたの人生初ジュエリーは、今も手元にありますか?
note再開しました→前田妙
ショップ店長・マネージャーさん向けの記事です
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接客販売コンサルタント 前田妙
日本ジュエリー協会認定 1級ジュエリーコーディネーター
日本真珠振興会認定 シニアアドバイザー
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