接客販売トレーニングオフィスの前田です

接客販売トレーニングオフィスの前田です

販売歴は40年越え。今は接客販売のトレーナーです。人見知りで無口な私ですがむいていたのは人と話す仕事…AIに横取りされない仕事でした♪

カルティエは1847年、パリで創業
創業者はルイ=フランソワ・カルティエ
当時のパリは王侯貴族が華やかに社交を楽しむ時代
カルティエの洗練されたデザインと確かな技術は、やがて上流階級の目にとまり名声を高めていきました

 

カルティエはイギリス王室をはじめ、ヨーロッパ各国の王室御用達となります
特に3代目のルイ・カルティエの時代に国際的なブランドへと成長しました

3代目といえば…彼を公私共に支えたのはジャンヌ・トゥーサン

 

 

三代目当主ルイ・カルティエの生涯のパートナーともいわれる存在でしたが

家柄の違いから結婚は許されなかったんです

やがてクリエイティブの責任者としてブランドの美意識を形づくる存在になります

 

 

ジャンヌは当時の文化人たちとも交流があり、ココ・シャネルとは生涯強い友情で結ばれていました

自立した女性同士、時代を切り開いた者同士ですね

 

ジャンヌのニックネームはパンテール

カルティエのハイジュエリーの最高責任者になっていました

 

※画像は「カルティエを愛した女たち」からお借りしました

 

 

 

カルティエは来週に続きます

 

 

 

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世界的に人気のラグジュアリーブランド、ブルガリ

私は昔、そんなに興味がないブランドでしたが、上野で開催された展示会に行って感動

知らなくて失礼しました、圧巻のジュエリー達にごめんなさいでした

 

ブルガリ(BVLGARI)

1884年ローマ創業

イタリアの美意識を体現するブランド

ギリシャ・ローマの古典建築からインスピレーションを得たボールドで色鮮やかなデザインが特徴

セルペンティ(蛇モチーフ)やB.zero1など、一目でブルガリとわかるアイコニックなデザインが多い

カラーストーンの使い方が特に美しい

フランス系ブランドとは異なるイタリアの陽気さと華やかさがあります

 

 

2015年9月から表慶館で開催されたのが

「アート オブ・ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」

私は入場してすぐにす・ご・い!!感動でした

 

この時の図録をなぜ買わなかったのか…後悔しています

たぶん8千円くらいだったと思うのですが、値段と重さで諦めたような…

いま中古で1~2万です

 

歴史のあるブランドは見ごたえがあります

この時の展示会ではプロジェクションマッピングなどの演出も行われていました

体験性までも高めるとは、さすがの演出でした


 

 

 

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知ってる?シリーズ8回続きます

1回目はティファニー

今、日本人がジュエリーブランド名前をあげると必ず入っているのではないでしょうか

クリスマスのホテルのゴミには、必ずティファニーの紙袋があるという伝説が90年頃にありましたが、いま考えると紙袋は捨てないよね 笑

 

◆ティファニー(Tiffany & Co.) 

1837年ニューヨーク創業

あの水色のボックス「ティファニーブルー」は、色そのものが商標登録されています

アメリカンラグジュアリーの象徴で、シンプルで普遍的なデザインが特徴

婚約指輪のイメージが強いですが、日常使いのラインも充実しており、客層が幅広いのも特徴です 

 

もとは雑貨を扱っていますが、すごい商才をお持ちだったようです

南北戦争後、67年にパリの万国博に出展し、銀器の部門で銅メダルを獲得

78年には、銀器でグランプリ、ジュエリーで金賞を獲得しました

この時代、ヨーロッパの人はアメリカが!!?と驚いたようです

 

私の読んだ本では、創業者のチャールズ・L.・ティファニー面白!!と思った話

アメリカでダイヤモンド鉱山が発見!という詐欺事件があり

その時、ダイヤモンドの鑑定を頼まれたのがティファニー

実は詐欺師は発見されたダイヤモンドとして、研磨されたダイヤを見せていました

鉱山から採れるのは原石なんですが、原石を見たことがないティファニーは騙されたとさ

そういう時代だったんですね😊

 

 

ティファニーの息子ルイス・C.・ティファニーの作品

二代目を継がず、芸術家としての道を選びました

このステンドグラスは1902-1905年に制作された「窓:紫陽花・藤」

 

私は息子のステンドグラスが大好き♡

ジュエリーのデザインは繊細な印象があります

ティファニーのイメージが変わりました

 

※画像は「アール・ヌーヴォーの世界」からお借りしました

 

 

 

 

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