日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★


ダメだよ~


すれ違いだ、DVだで、三行半なんか突きつけられていちゃ。

お分かりですよね?陣内のバカと紀香様の話・・・


陣内は西で、紀香様は東が活動の中心なんで、すれ違いですと。


夫婦の間の話は他人には分からない言えども、芸能人のよくある離婚原因。関西ではどうか知らないが、陣内なんか全く東京で見たこともありませんモン。深夜番組にも出てないダロ。落ち目の芸人&芸能人がよく出る深夜の通販でも見たことない。私はね・・


ハナっから格差婚分かってるんだから、紀香様のお陰で有名にしてもらったんだから、世界有数の美人女優の方から申し込まれた結婚なんだから、男気出して芸人で一人前になろうなんて考え、スッパリ捨てて,ここはヒモ亭主、おっとマネージャーに徹して紀香様を守り立てるべきじゃなかったんかい?陣内君。


紀香様も今度結婚する相手はそういうの選んでもらいたいナ。


世界の紀香様の黒子に徹して、紀香様のパシリも辞さない様な尽くす男を・・


エエじゃないの、稼ぎのいい方が生活面倒見るという考えで・・稼ぎの悪い方はよい方がもっとよくなるよう裏方に徹するという考え。


所詮,両雄並び立たず。家庭でも同じ。


   


Author 田中幹章(C)initially written on 22nd March,2009.Imitation of this essay prohibited.


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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★


レンタルDVDも今は店に行かずとも『ネットで借りて、ポストへ返却』ネット宅配レンタルという便利なものがあるので店舗に行かなくて済む。返却日も自由だ。大体一枚350円くらいに付くので、数人の社員とともに見たら、福利厚生費が一人50円位に付く勘定で、この100年に一度の大不況下、誠にリーズナブルだ。


現在社員さんと皆で見ているDVDは清水健太郎主演の「首領への道」全25巻という長尺もの。この2ヶ月半で20巻ほど見終えた。なぜ、「首領への道」かというと、怖いもの見たさと、いま一つは役者がとにかくいい。主演の清水健太郎は絶対的なはまり役、適役、余人を持って替えがたいほどの当たり役で、この映画を見ているうちに、リアルとヴァーチャルの世界の境界がやがて分からなくなってくる。


脇もいい。一の乾分の白竜始め、ゴールデンタイムのTVドラマにに出演している役者さんも次々と出演している。白竜のセリフにも泣かされる。「日本一の親分になるためには、日本一の乾分が必要なんですワ」「親分の命を狙う者はワシが絶対に玉を取る」※ここで言う玉とは命のことであって、アノ玉のことではない。念の為・・・「ワシが月なら、親分は太陽や。太陽がないと月は輝かん」などなど。世の社長さん連中が聞いたら泣いて喜びそうなセリフのオンパレード!


しかし、せっかくの「首領への道」、清水健太郎の逮捕により、本来の完結編は未完のままだという。もし、このエッセイの読者さんで、清水健太郎さんにご連絡取れる方がいらしたら、伝えて欲しい。もう禊が済んでいるなら、アナタの責任において、「首領への道」製作再開できるよう取り計らってもらいたいと。


こんな面白い映画めったに見られるものではないし、アナタが日本の首領に上り詰めた姿を是非この目で見届けたい。




Author 田中幹章(C)initially appearing on 31st July,2010.Imitation of this essay prohibited.



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死刑廃止論者の千葉法相がようやく執行命令書にサインし、28日死刑囚2名に対し昨年7月以来行われていなかった死刑が執行された。千葉法相自ら立ち会ったという。法相が執行に立ち会うのは前代未聞のことだ。


内閣府が今年2月に発表した世論調査結果では、死刑容認論派が過去最高の85.6%を占めた。


秋葉原事件などに見られる無差別殺傷事件の頻発や、乳幼児虐待死事件の横行などの世情を見ると、これらの被害者や遺族に配慮し、あるいは凶悪事件の抑止力に期待する当然の世論ではないだろうか。


ただし、無差別殺傷事件の犯人が必ず口にするのは「誰でも良かった」「死刑になりたくてやった」と。これでは抑止力にも何もならないだろう。禁固235年などという判決が平気で出るアメリカのように、仮釈放のない無期懲役刑の制定も議論に上るゆえんであろう。


世界的には、死刑を廃止又は停止している国が多いそうであるが、日本には日本人の国民感情がある。千葉法相は弁護士出身である。だから、法曹のアマチュアではない。その人が個人的に死刑廃止論者だからといって、執行命令書にサインすることをズルズルと引き伸ばすことなど許されることではないだろう。


刑事訴訟法に定められるように死刑執行は死刑確定後6ヶ月以内に行われるのが原則だ。国民感情がどうであれ、時の法相の個人的見解がどうであれ、粛々と執行されるべきものであろう。他の刑は、判決後直ちに執行されているのだから。事件には必ず被害者と、その遺族がいることをも忘れてはならないだろう。


ただし、先日も書いたが、足利事件のように冤罪では取返しがつかない。必要とあらば、執行前に最新科学技術を持って最後のダメ出しが欲しい。



Author 田中幹章(C)initially appearing on 30th July,2010.Imitation of this essay prohibited.



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Author 田中幹章(C) initially appearing on 1st Nov.,2009.Imitation of this essay prohibited.



10月中旬の話ですが、27年前に娘を殺された、フランス人の実父が誘拐のプロを雇って、ドイツに匿われていた犯人を誘拐させ、刑に服させるためフランスに連行させたというもの。


27年というかくも長き間、娘殺しの犯人に対する復讐心を燃え滾らかせていたということについて、そしてその長き間、彼の心の平安は一瞬たりとも得られなかったろうということに思いをはせて、同じ子を持つ親として私はね、この話を涙無しでは最後まで読めませんでしたね。


古代中国、越王勾践が呉王夫差に対して臥薪嘗胆でたぎらかせた20年間の復讐心もすさまじいけど、このフランス人父も匹敵しますな。フランス人てそんなに執念深い国民性とは知らなかったな。今後フランス女には、気を付けなくっちゃ。


そういえば、今年の夏公開されたリーアム・ニーソン主演の映画「96時間」も、誘拐された娘を父親が救出するお話でしたが、舞台はパリでしたな。不思議な一致。





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Author 田中幹章(C) initially appearing on 13th Dec.,2009.Imitation of this essay prohibited.




アナタは最近感動で涙したことがありますか?


生まれつき左足がなく、義足をつけて生活している熊本県の小学4年生、藤崎
未夏さんの作文が、障害者週間にちなむ『心の輪を広げる体験作文』コンクール小学生部門で、総理大臣賞に選ばれたと言う。


小学4年のその女の子は生まれつき左足がない。幼い新入生たちが義足を見て『偽物の足だ』と心無いことを言う。

彼女は当然傷つき、担任の先生に相談した。

先生は『1年生に足のことを話して
みようか』と提案する。


少女はそれを受け入れて1年生の教室を訪ね、目の前で
義足をはずして、足がない理由や自分の気持ちを自然体で説いた。
これが粗筋。


時は今、クリスマス月間。感動の涙で心を洗いたかったら、全文読んでみることをオススメする。



※首相官邸のHPで鳩山内閣のメルマガ第9号から全文転載


平成21年度「心の輪を広げる体験作文」小学生部門内閣総理大臣賞
[気持ちを伝えたい]

熊本県阿蘇郡 南阿蘇村立久木野小学校4年
藤崎 未夏(ふじさき みか)

 

私は、生まれつき左足がなくて、義足をつけています。学校生活の中で、足がいたい時やプールの時など義足をはずす時があります。

 

四月になり、一年生が入って来ました。一年生は、まだ入って来たばかりで、私の事を知りませんでした。

 

五月に運動会の練習が始まりました。体育館での練習の時、半そで半ズボンにはだしでダンスの練習をしていました。半ズボンだったので、義足をはめた足が目立っていました。その時、一年生が何人か集まって、
「にせ物の足だ」と言いました。私は、すごくいやでした。今までも、同じような事を言われてきたからです。だから、いつも足が見えないように、長ズボンばかり着ていました。そして、いろいろ言われるのがこわくて、にげるように義足をかくしていました。本当は、何を言われても気にせずに、どうどうとしていたいと思っていたけど、その勇気がありませんでした。だから「にせ物の足」と言われた時も、がまんしていました。

 

授業が終わり、担任の先生に相談しました。先生は、
「一年生に足の事を話してみようか」
と言いました。私は、みんなの前で話せるか、自信がなくてまよっていると、先生が、「話してみようよ」
とはげましてくれました。

 

その夜、私は一年生に話す文を考えました。内容は、「どうして足がないのか」とか、「みんなと同じことが出来る事」とか、「義足をはめた時は、どんな感じなのか」など、一年生にも分かるように書きました。

 

一年生教室に話しに行きました。三人の友達が、一しょに来てくれました。

一年生は、私の話しを、
「すごい。」
と言って聞いていました。その後、みんなの前で義足をはずした姿を見せました。一年生は、びっくりした様子で私を見ていました。その時私は、「やっぱりここでやめようかな」と思いました。でも私は、勇気を出して見せたり、質問をうけたりしました。その質問は、
1「走っている時義足は、はずれないの」と
2「手じゅつをする時は、いたくないの」
などの質問です。その時私は、こう答えました。1つ目は、
「ゴムみたいな所がすべり止めになるから、はずれません」
と答え2つ目は、
「ねむっているから、いたくないです」
と答えました。

 

一年生に、義足の事を分かってもらうために、話をして、いやだった事とか、分かってほしいこととか、自分の気持を伝えられたし、一年生の気持ちもよく分かったのでよかったです。これからは、「にせ物の足」と言われないと思うと「ホッ」としました。

 

勇気を出して話をしたことで、少しずつ自分の気持ちが変わりました。いやだった半ズボンやスカートがいやじゃなくなり、どうどうとできるようになりました。

 

今では、一年生とも仲良く遊んだりしています。だれも「にせ物の足」と言わなくなりました。

 

先生や友達から、勇気をもらって、自分の気持ちを一年生に伝えられました。ありがとうございました。これから、新一年生や新しい友達と出会った時は、勇気を出してどうどうと、自分の気持ちを伝えたいです。




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