挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -9ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

先日、新聞に目を通していると、

『時代が求める人材像』という調査結果の記事を見つけた。


なになに…


その結果、

時代が求める人材像は以下の3点にまとめられるという。


①挑戦する姿勢

②受け身からの脱却

③グローバルな視点


重視されるのは、

「主体性・自主性・自立性」であり、

特に企業では、

「行動する姿勢」を育成の重点に置くべきだと考えているという。


なるほどねぇ…


若い世代の中には、

失敗を極度に恐れたり、

新たな挑戦を避けたりする人が多くなっているという。


しかし、

人は苦手分野や初めての挑戦があるからこそ成長するもの。


失敗を恐れない「挑戦の心」「勇気」を持った人材を、

時代は必要としているのだ。


ドッジボールで培った「挑戦する気持ち」や「勇気」は、

まさに時代が求める要素なんだねぇ。


やっぱり、

ドッジボールの中に「すべて」が詰まってるんだよなぁ。


これまでの歴史をひもといても、

新たな歴史や時代を転換する出来事の裏には、

必ず一人の人間による「挑戦」や「勇気の一歩」がある。


誰もが自分自身の中にある「勇気」を取り出すことで、

現実を変えていけるんだ。


ドッジボ―ラ―たちよ。


一人ひとりが「勇気」を奮い起こして、

「挑戦」の一歩を踏み出していこう!!


試練に立ち向かえ!!


どんな試練にも屈することなく戦い抜け!!


君たち一人ひとりは「時代が求める人材」なのだ!

う~ん、どうも熱っぽいなぁ…

体もだるい…


こりゃ風邪だなぁ…


ただ、ぼ~っとした頭でもドッジのことを考えている…


これも一つの「病気」だなぁ…



ドッジボールはチームスポーツと言われる。


一人だけが上手くてもゲームでは勝てない。


チームスポーツだけれど、

まずは一人ひとりが自分自身に勝っていくことから始まる。


一人ひとりが強くなりなさい。


そうすることで、

2倍、3倍、10倍のチーム力が発揮していけるのだ。


絶対に努力はうそをつかない!


毎日の積み重ねは必ず豊かな実を結ぶ。


「必ず勝つんだ!」という強い心で、

自分を信じて進んでいこうぜ!


自動車というのは、

エンジンを始動させなければ動かない。


しかし、

ひとたびエンジンを始動させれば、

右にも左にも走っていける。


自分自身の「エンジン」を始動させていけば、

困難の坂を越え、

自分自身が望む「成長の軌道」を進んでいけるのだ。


その「坂道」こそが、

君たちの『ビクトリーロード』なのだ。


今日も前進だ!


今日も挑戦だ!


勢いよく「エンジン」を始動させれば、

必ず“道”は開けるはずだ。


ドッジボ―ラ―たちよ。


行こうぜ!

春の舞洲アリーナへ!!


全国のカラーコートへ!!

朝起きると、激しい目まいと頭痛…

悪寒もあって休みをいただいた…。


風邪かなぁ…


ふとカレンダーを見ると、

今日は「1月17日」…


『阪神・淡路大震災』が起きた日だ。


滋賀で一人暮らしをしていた私は、

突然の激しい揺れに飛び起きたことを覚えている。


あれから18年かぁ…


全国のドッジボ―ラ―たちは、

この大震災のことを直接知らないんだねぇ…


時間の流れは早いもんだ…。


ところで今日「1月17日」は『おむすびの日』らしい。


『阪神・淡路大震災』で、

炊き出しボランティアのおむすびに、

多くの被災者の方々が救われ、励まされた。


この善意の心を留めようと、記念日になったそうだ。


「おむすび」は「恩結び(おんむすび)」でもある

…という人もいる。


直接、手を握ることはできなくても、

握りしめた励ましの心は必ず相手に届く。


決して心は見えないけれど、

心はつながる。


心は心を動かすのだ。


全国のドッジボール大好きっ子たちよ。


ドッジボールも、

実は一つのボールを通しての

仲間との「心」と「心」の“やりとり”なのだと思う。


仲間の投じた「心」を感じながらプレーできるチームになりたいな。


「もっと声出せ!!」


体育館に檄が飛ぶ。


「やる気」のある声とそうでない声…

すぐにわかるものだ。


「声」って大切なんだよね。


相手に与える印象が変わってくるから。


声は外見とともに、

相手の心証を左右する重要な要素になる。


声一つで、

相手に嫌な思いをさせることもあれば、

希望や癒しを送ることもできる。


仲間の勢いある声から、

前に進む勇気をもらうことができる。


励ましの声に、

絆のありがたさを知ることができる。


声には人を輝かせ、

人と人を結ぶ力があるのだ。


仲間を、チームを元気にできるのは一人ひとりの「声」なんだ。


ドッジボールコートに響き渡る子どもたちの勢いのある声。


その声を聴くと、

思わず嬉しくなるのは私だけじゃないと思う。


ドッジボ―ラ―たちよ。


その熱い思いを「声」に乗せて、

大阪まで届かせろ!!


“Road To 舞洲アリーナ”


きっと届くぞ!!





「こんばんは~!お願いしますッ!!」


一人ひとり大きな声で体育館に入ってくる。


どこのチームにもある、いつもの風景。


子どもたちには「居場所」があることが大事だと思う。


「ここにいたら自分が求められる」とか、


「ここはオレがいてもいい場所なんだ」とか…


さらに、

「自分が一生懸命になれるもの」が見つかったら言うことはない。


君たちには「ドッジボールコート」という大切な場所がある!


「ドッジボール」という一生懸命になれるものを持っている!


ステキなことだと思うなぁ。


大切にしようよ。




練習をしていれば悩むこともいっぱいあるはず。


悩んだっていいじゃない。


悩むことはステキなことだ。


自分なりに何かを少しずつ積み上げていけばいいんだよ。


ただ、

その積み上げたものに頑固にしがみついていてもいけない。


柔軟さが大事。


少し積み上げては崩し、

また積み上げては崩す。


ドッジボールを通じてたくさんの仲間と出会って、

ガラッと変わって、

崩れたらまた積み上げればいいんだよ。


人の心と体は“ワンクリック”じゃ変わらない。


だから焦ることなんてない。




ドッジボールという小学生の「時代」でしか体験できない

ステキなスポーツと出会った君たちだ。


試合時の「礼」のたびに、

たくさんのドッジボールの「同士」たちと交わした熱い握手。


学校を超えて、地域を超えて、県を超えて、

たくさんの仲間がいるのだ。


がんばろう!!


真剣に、真面目に、そして楽しく!!


春の全国予選、

みんながんばれ!!


舞洲アリーナで会おう!!