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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日1月14日は「成人の日」。


新成人のみなさん、おめでとうございます。


ある調査によると、

新成人の約9割が「叶えたい夢がある」と答えたという。


アメリカのウォルト・ディズニーはこう言った。


『今、我々は夢が叶えられる世界に生きている』と。


3月23日、24日に開かれる

『春のドッジボール全国大会』を目指し、

各地で熱戦が繰り広げられている。


“夢”に向かってがんばろう!


“夢”に挑める時間を楽しもう!


「自分にはこんな力があったのか!」


自分自身も目をみはるような、

生まれ変わった気持ちで戦おう!


次代を担う子どもたちが、

ドッジボールというコートの中で生き生きと躍動する姿を見ることが、

私は何よりも嬉しい。


「大会まであと少しなのに、なかなかうまくいかない…」


きっと誰もが自分のプレーと格闘していることだろう。


しかし、

今の苦労は将来の「宝」になる。


だからこそ、

真剣勝負で目の前の課題に一つひとつ挑んでいこう!

日々の努力を止めないでいくんだ。


すべての努力に一切の無駄はない。


勇気を持って行動して勝負すれば、

努力したことが後になって必ず生きてくる。


「勇気」というのは、

「オレがやる!」という自発能動の決意だ。


けな気に、地道に、そして確実に前に進もうとする仲間がいてこそ、

チームは強くなるのだ。


その「奮闘」する姿を一人ひとりが尊敬し讃え合うことが大切なんだ。


一人ひとりが自分自身の持ち味を存分に生かしていこう!


結局、

チームを向上へと導いていくのは仲間を大切に思う“心”と不断の“努力”だ。


君たち子どもの気持ちが触れ合い、

熱い心と心が燃え上がったなら、

必ずチームに想像を超えた力が湧き起こる。


全国のドッジボール大好きっ子たちよ。


圧倒的な努力で前途を切り開け!!


私はできる限りのエールを送り続ける。


「夢中になれるものがある」って、

最高にステキなことなんだよ。


がんばろう!


がんばり抜こう!


全国大会で君たちに会えるのを今からワクワクしている。











3月23日、24日、

大阪の舞洲アリーナで開かれる『春の全国ドッジボール大会』。


ドッジボ―ラ―全員の憧れの舞台だ。


その晴れ舞台に立つことを夢見て、

全国各地で熱い予選が始まっている。


今日も福島県のドッジボ―ラ―たちは熱い戦いを繰り広げている。


6年生のドッジボ―ラ―たちは、

「負ければ終わり」という緊張感の中、

限られた時間の中で練習に励み、

“負けられない戦い”のコートに立っている。


そんな過酷な「ゲーム」だからこそ、

チームを支えるのは5年生以下の子どもたちだろうと思う。


「今」の自分があるのは誰のお陰だろう…


家族、監督、仲間…そして先輩である6年生。


5年生以下の子どもたちが、

“支えられている自分”から“支えていく自分”へ

意識を変えていくこと。


それができる力を、

自分自身の内から引き出すことが大切なんだ。


『春の全国大会予選』は、

チームにとって一つの節目ではあるけれどゴールではない。


チームの“戦い”は、

ずっとずっと続いていくのだ。


6年生みんなの“思い”を引き継いで…。


チームに残る子どもたち一人ひとりが、

次世代を担うエースとなるべく努力を続けていくのだ。


次世代のエースたちよ。


6年生の先輩たちと同じ目標に向かって、

同じコートに立って戦える貴重な時間を満喫せよ!!


思い切り楽しもうぜ!!

全国各地で『春の大阪』を目指しての予選が始まっている。


滋賀県予選も、あと28日後に迫ってきた。


練習できる時間は限られている。


「まだできないなあ…」


「どうしてもうまくいかない…」


そんなプレーもあると思う。


「いよいよ大会だ!」という“やる気”とは裏腹に、

チームに漂う“焦り”と“停滞感”…


そうしたものを払拭し、

チームを変えていくのは、いつも勇気ある「一人」だ。


中でも、

思いきったプレーができる5年生以下の子どもたちに重要な役割がある。


「最後の大会」という思いがある6年生たちは、

どうしても緊張感が先に立ってしまう。


そんな中、

5年生以下の子どもたち一人ひとりが強くなって、

「下から上へ」とチームの『改革』を起こしていければ、

チーム力は倍増する。


「先輩、最後まで一緒にがんばろう!!」


心で固い握手を交わし、

全力で予選に挑んでいこう。


『関西ブロック大会』まで、あと49日


『春の全国大会』まで、あと69日


一日でも長く、

ドッジボ―ラ―としての“挑戦”が続けられるように、

6年生たちよベストを尽くせ!!


今日は1月12日。


『春の全国ドッジボール大会秋田県予選』が開かれた。


明日13日は『福島県予選』、

明後日14日は『神奈川県予選』と次々に開催されていく。


勝機をつかんで「ブロック大会」へと勝ち進んだ者もいれば、

“夢”破れて涙を飲んだ者もいる。


ドッジボ―ラ―としての“挑戦”を終えた多くの6年生たち…


残酷なまでに勝者と敗者を分ける…


それがスポーツだ。


悔しさの中で、

希望を失いかけている仲間もいるかもしれない。


そうした仲間に励ましを送り、

新しい「決意」を胸に、

次なる飛躍への挑戦を開始できるようにエールを送ることができたらいいな。


笑顔は「幸せの結果」というよりも、

もしろ「幸せの原因」なのかもしれない。


敗れたドッジボ―ラ―たちに新たな“笑顔”が生まれるように。


君たちの“笑顔”が、

次なる「幸せ」をチームにもたらすのだ。


勝敗は別にして、

互いを思いやり、

体で示してきたからこそ、

各チームに大きな感動が生まれてきた。


チーム内の絆も強まった。


チームは新たなる世代へ受け継がれていく。


6年生たちの“魂”も一緒に。


次なる“夢”を叶えるために道を切り開いていこう!


『春の全国大会滋賀県予選』まで、

あと29日!


いよいよ30日を切った。


「勝利」は一人ひとりの勝利から始まる。


「一人」がチームの主体者となることから、

すべては始まる。


まず「自分自身」に勝つことだ。


一人ひとりに何かしらの大きな「使命」があるのだ。


大切な存在なのだ。


ドッジボ―ラ―たちよ、挑み続けよ!!


「現代で最高のホームランバッターだった」


長嶋茂雄氏が、

ユニフォームを脱ぐ松井秀喜選手に最大級の賛辞を贈った。


昨年末に飛び込んだ引退のニュース。


松井選手が「一番の思い出」として挙げたのは、

「甲子園での5打席連続敬遠」でもなく、

「ワールドシリーズMVP」でもなく、

「長嶋監督と二人で素振りをした時間」だった。


こうした一流の選手の人生には、

必ず『師弟の劇』があるという。


ドッジボ―ラ―たちにとって『師弟の劇』と言っても、

ピンとこないかもしれない。


いつも励ましてくれる先輩でもいいんだ。


いつも指導してくださる監督でもいい。


温かく見守ってくれる家族の方々でもいい。


期待に応えたい人がいる。


つかんだ栄光を捧げたい人がいる。


そういう気持ちが、

どんな苦労もいとわない不屈の力を君たちに与えるのだ。


何ものにも負けない強さを持とうよ!


じゃあ「強さ」とは何か…?


『確かな目的を持った人は強い』


『信念のある人は強い』


『真の友人を持った人は強い』


こんなことを聞いたことがある。


でも、よく考えてみると、

この三つは、

ドッジボールのチームの中にあるんじゃないか?!


ドッジボールの中に全てそなわっているんじゃないか?!


つまり、

仲間と一緒にドッジボールのコートで躍動する君たちは、

自分自身を強くしていける最高の条件をそなえているんだよ。


1月20日には、

関西のトップを切って『春の全国大会大阪府予選』が始まる。


いよいよ、

そして確実に“負けられない戦い”の日は近づいている。


『全国のカラーコート』への挑戦。


昨日より今日、

今日より明日へ。


毎日、悔いなく「成長」への道を歩んでいこう!!


大阪のドッジボ―ラ―たちよ、がんばれ!!


3月3日、

滋賀の地で君たちの勇姿に会えるのを待っているぞ!!