今日は1月10日。
『春の全国大会滋賀県予選』までちょうど1ヶ月だ。
各チーム、
眼の色を変えて練習や練習試合に臨んでいることだろう。
「こんな難しいプレーができるのだろうか…」
と尻込みすることと、
「よしッ!やってやろう!!」
と考えるのとは、
紙一重の差にすぎない。
死に物狂いでがんばっていると、
次々に、
自分になかった力が出てくる。
いや、
持っているのに出さなかった力が湧いてくるのだ。
一人ひとりの「決意」から、
チームの新しい“跳躍”は始まる。
必死の行動が、
自分自身の限界を突き破る。
「できるのか…」
「無理かも…」
そんな困難に直面した時にこそ真の力が試されるのだ。
今からの6年生たちの「行動」「体験」「思い」のすべてが、
5年生以下の
“次世代の後継者”たちに確かに受け継がれていくのだぞ。
残された時間はあと1ヶ月。
どのチームにも平等に1ヶ月。
どんな思いでこの1ヶ月を過ごすのか…
どんな思いで1ヶ月後に相手チームと対峙できるのか…
意識を高めてこの1ヶ月を過ごそうじゃないか。
まずは病気やケガには気をつけること。
「悔いを残さない」ための第一歩だ。