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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

1月6日…


今日、『春のドッジボール全国大会青森県予選』が開幕した。


いよいよ本当に、

ドッジボ―ラ―たちの“負けられない戦い”の火蓋が切って落とされたのだ。


ここから毎週のように各都道府県で、

「春の大阪」を目指しての予選が始まっていく。


私たち近畿でも、

1月20日の大阪府予選を皮切りに予選が始まる。


1月20日 大阪府予選

2月 9日 京都府予選

2月10日 滋賀県予選、兵庫県予選、和歌山県予選

2月11日 奈良県予選


そして3月3日、

関西ブロック大会が滋賀県の野洲市総合体育館で開かれる。


すべてのチームの目標は、

3月23日、24日に大阪府舞洲アリーナで開かれる『春の全国大会』だ。


「今」から、

「ここ」から、

希望に燃えて行動を始めよう!


「今」という一瞬を懸命にプレーしよう。


その一人ひとりの「苦闘」と「勝利」の姿が、

チームの未来の希望となるのだから。




人生は永遠に勝負の連続。


苦難の嵐の連続だ。


大事なことは自分自身に負けないこと。


何があっても歯を食いしばり、

強く希望の光を放って仲間を照らしていこう。


ドッジボールで得た「力」を持っていれば、

君たち一人ひとりが“希望の光”となることができるんだ。


がんばれ!

ドッジボ―ラ―たち。


全国への“挑戦”は、

北の大地から動き始めたぞ!!

『愛の反対は「憎しみ」ではない。

              「無関心」である。』


これはノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉。


人にとって最大の苦しみは、

物質的欠乏以上に、

だれからも関心を払われなくなることなのだという。


“まなざし”を注がれないところで、

人は尊厳をもって生きることはできないのだ。


君たちを見守り続ける…


そうした存在が一人でもいれば、

人は逆境に立ち向かう勇気を奮い起こすことができるに違いない。


君たちは、

チームに関わってくださるたくさんの方々に見守られている。


たくさんの方々から応援されている。


たくさんの“愛”をもらっている。


それが、

どれほど尊いことか…感じてほしい。


それを「プレッシャー」として受け止めるのではなく、

「自分たちのパワー」に変えてほしい。


私も、

たとえどんな形であれ、

チームを見守り続けたい…と思っている。


全員が“大樹”に育つ存在として、

誠意の励ましと信頼の“まなざし”を送りたい。


各都道府県予選大会に挑むドッジボ―ラ―たちよ。


“大樹”に育て!


チームの「歴史」を塗り替えろ!


私はブログを通して君たちにエールを送り続けるぞ!!


2013年が明けて5日目。


そろそろ新年1回目の練習に入るチームも多いんだろうなぁ…


とりあえず、うちは明日から(^^)v


新たな決意に燃えるであろう新年。


ドッジボ―ラ―たちはどんな決意をしたんだろう?


決意することはたやすいけれど、

それを持続し、

行動に移すことは難しいもの。


“夢”へと飛翔するためのエンジンこそ、

確信と勇気の「思い」なのだ。


できる限りの努力を惜しまない。


それが自分自身という「土壌」に蒔く種だ。


いつかは機が熟する時が必ず来る。


だから「心」に種を蒔き続けよう。


一人ひとりが蒔き続ければ、

いつかきっと、

チームという広い大地にたくさんの「実」がなるはずだ。


“夢”が「結実」するはずだ。


今季のチームの最大の財産は「経験」を積めたこと。


これまでは参加する大会も限られており、

練習試合も県内のチーム相手。


それが今季はすでに6大会に参加できた。


県外の強豪チームともゲームをしてきた。


結果は伴わなかったが、

「経験」という財産を手に入れた。


強いチームはどんなドッジをするのか、

どんなドッジをしているのかが分かったと思う。


夏に「県3位」になって以来、

君たちの目つきが変わったのは確か。


「先輩みたいに強くなりたい!」


そう思ったジュニアの子どもたちも少なくないはずだ。


けれど、

そこは「頂点」ではない。


まだまだ“高み”があるのだ。


素晴らしい眺めの“高み”があるのだ。


“夢”を持つこと。


あきらめないこと。


そして、さらに一歩踏み出すことが大切なんんだ。


「経験」を経験だけで終わらせず、

次のステップへと生かしてこそ意味があるのだ。


4枚の「切符」の1枚をゲットするぞ!!


2月10日…


あと36日!!

2013年が始動する。


各チームの「魂の叫び」と「躍動」が聞こえてきそうだ。


JDBAのサイトによると、

明後日1月6日(日)、『青森県大会』が全国のトップを切って開かれるらしい。


いよいよ始まるなぁ。


ワクワクするなぁ。


各チームとも目標はただ一つ。


全国のカラーコート!


一人ひとりの心と心が共鳴する時、

人は立ち上がることができる。


夢に向かって一緒に戦い、

絆を育むことができる。


「目標」という名の『塔』が高ければ高いほど、

“基礎”は広くなければならない。


一人ひとりが真剣の努力でそれぞれの“裾野”を広げていけば、

チームの『塔』は高くなり、

高い「目標」に近づくことができる。


一瞬一瞬が油断との闘いでもある。


油断せず、

慢心にならず、

「総仕上げ」の時に向かって誠実にドッジボールに向き合ってほしい。


大切なのは言うまでもなくチームワーク。


「チームワークの“総仕上げ”」と言っても過言ではないと思う。


チームワークというのは、

日々、一人ひとりの手で建設すべきものであり、

学校を超え、学年を超え、経験を超えた仲間に対する理解を深め、

お互いの「差異」を埋める橋を架けていくことに他ならないだろう。


だからこそ、

「アウトを獲るか、アタックを捕られるか」

という恐怖にも勇気を持って立ち向かっていける。


全国の舞台に立てるチームの数は限られていても、

努力は無限だ。


君たちの可能性は無限だ。


終了のブザーが鳴るその一瞬まで、

挑戦は終わらない。


さあ!

次に「決戦の舞台」に立つのは君たちだ!










間もなく『春の全国ドッジボール大会』を目指した

予選の火蓋が全国で切って落とされようとしている。


全国のカラーコートに立つことを夢見て、


どれほど涙を流してきたことか…


どれほど仲間を励ましてきたことか…


どれほど努力してきたことか…


『努力して目標を達成しようとする人生から

            引退することなんてできない』


これはアメリカのプロバスケットボールチームを率いる

女性監督、ナンシー・リーバーマンさんの言葉だ。


困難に挑戦する生き方を貫くからこそ、

信頼が集まる。


“挑戦する人生”の人に限界などない。


引退もないのだ。


松下幸之助氏はこうも言う。


『「石の上にも三年」という。

  しかし、

  三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。』


と。


ベストのプレーができるために、

絶えず心と体の準備をしておくこと。


試合前に完ぺきな準備をしておくこと。


もう“負けられない戦い”は始まっているのだ!


今からでも遅くはない。


やれるだけのことをやろう!!


自分のできることを、

とことんやってきたという意識があるかないか。


それを実践してきた自分がいること、

継続できたこと、

そこに誇りを持って大会に挑んでいこう!!


春…

「全国大会行きの切符」を獲りに、

笑顔で滋賀県に乗りこんでくる君たちを待っているぞ!!