挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

Amebaでブログを始めよう!

おはようございます。


今日は皆様にお知らせがあります。


先月末、チームの保護者総会が開かれました。


私は欠席しておりましたが、

その場で私が自ら「コーチの立場を辞退」したことが承認されました。


つまり、

私は正式にチームを離れました。


チームコーチという立場を辞退させていただきました。


今は、

子どもがドッジボールをしているという「一保護者」という立場になったのです。


「一保護者」という立場になっていながらも、

このブログを続けてまいりました。


ドッジボールというスポーツに挑む子どもたちにエールを送りたいという思いでした。


ただ、そもそも、

チームブログとして立ち上げたこのブログ。


「コーチを辞退する」と決意してからはブログ名も変え、

「一保護者がドッジボールに挑む子どもたちを応援する」

という形をとってきたつもりでした。


このブログを毎日綴るのが楽しみでした。


しかし、

すでにコーチという立場でもない者が、

「どんな立場で綴っているのか…?」と疑問視される声が出ているのも事実なようです。


その指摘もごもっともです。

真摯に受け止めます。


そこで、私自身考えた結果、

本日のブログを最後に、

このブログを閉鎖させていただくことにいたしました。


こんなつたないブログを読んでくださっていた方には、

本当に申し訳ありません…


このブログを立ち上げたことでたくさんの方々と知り合いになることができました。


いろいろな方とお話することができました。


本当に嬉しかったです。

楽しかったです。

ありがとうございました。


私の「心の財産」です。


今日でこのブログを閉鎖いたしますが、

息子をはじめ全国で「ドッジボールに挑む子どもたちを応援したい」という思いは変わりません。


気持ちを整理し、

また新しい形でブログを立ち上げた際には、

ブログを通じて「ドッジボールの魅力」を、

そして「ドッジボールに挑む子どもたちへのエール」を、

再び発信し続けたいと思っています。


そんな私が綴るブログを目にしてくださいましたら、

またよろしくお願いいたします。


短い間でしたが、

皆様とお出会いできたこと本当に感謝しています。


本当にありがとうございました。


                                          ミートミート













県予選から一夜明けた今日、

とある県の、とあるチームの戦いぶりを見に行った。


コートに立つ「激励」の戦士たちに出会えることができた。


私の“憧れ”の戦士たちだ。


彼らは思い切り戦っていた。


思い切り励まし合っていた。


そして、

最高の笑顔を浮かべて、

コート上を躍動していた。


私が望むのはこの姿。


全力でお互いが励まし合っている。


見ているこちらも楽しくなる。


ワクワクさせられる。


彼らがキャッチをするたび、

アタックを決めるたび、

私は拳を握り、声を出していた。


若い魂の純粋さ、真剣さ、情熱が、

見る人の心を捉えるのだ。


しかし、

レベルの高い県…


勝ったり負けたりが続く…


結果は、

あと一歩のところでブロック大会出場という「目標」を断たれてしまった…


しかし、

「励まし」の数だけチームの前進がある。


彼らは、

「誰かがまず第一歩を踏み出さなければならない」ことを知っている。


何をすべきかわかっていさえすれば、

恐れることなど何もない。


全員が主役なのだ。


「みんなで」


君たちこそが、

その言葉を最も現実的に実践していた。


彼らの地に足をつけた「自発能動」の励まし合いこそが、

チームのさらなる推進と拡大の原動力なのだ。


彼らのプレーを見て感じたこと…


「全ての努力は一人ひとりの表情に刻まれている」


「人からの感謝を待つのではなく、

  どんな時にも自分から感謝を表すことの大切さ」


「励まし」の戦士たち。


今日はステキな躍動を見せてくれてありがとう!

感動しました!!


お疲れ様。


チームの保護者の皆様、

お疲れさまでした。


コーヒーまでいただき、ありがとうございました。

お世話になりました。


またいつか、

どこかでお会いしましょう。


いつも応援しています!



今日の県予選の結果を受けて、

いろいろなことを考えた…


人間、

思いを実現するためには、

万能である必要などない。


“どうすれば仲間を元気にさせられるか”


そんな深い真心がステキな知恵を生み出していくのだ。


常日頃から、

仲間の「悔いなき挑戦」と「勝利を願う気持ち」を持っていることが大切なんだなぁ。


「調子が悪いからこうした」


そんなその場しのぎだと、

結局、自分のものになっていかない。


不調の時こそバタバタしない!


今まで自分がやってきたことを信じて

がんばり抜くしかない。


続けるからこそ、

良いものになっていくのだ。


現状に満足せず、

常に上を目指し、

自分を信じて逃げずに立ち向かっていくこと


…これしかない。


「全て自分の心で決まる」


その強い思いで目前の課題に挑み、

勝利の活路を開いていくしかない。


今日、勝利への「道」がつながった者も、

そうでない者も、

今、ここから、

次の挑戦を始めるしかない!

今日は『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』当日。


いよいよこの日が来たのだ。


結果は…


 【予選Aリーグ】

  ○ 10- 4 レイクイーストファイヤーズ

  ●  1- 9 大石SPローリングス

  ○  9- 8 五個荘STRONGBEE

  ●  1-10 七郷エンジェルス


  4試合2勝2敗 勝ち点6 得点21-失点31 平均内野人数5.3

  得点差により、Aリーグ4位で決勝トーナメントへ(全チーム、トーナメント上がり)。


 【決勝トーナメント】

  準々決勝 *関西大会出場(上位4チーム)決定戦

  ●  4- 9 八日市W.D.C(Bリーグ1位)


残念ながら、

今年度も「関西大会出場」は、おあずけとなってしまった…


このブログを通じてたくさんの声援をくださった方々、

本当にありがとうございました!


ご期待に応えられず申し訳ありませんでした。


でも、

子どもたちも全力を尽くした結果です。


結果を真摯に受け止めるしかありません。


たとえ何度失敗したとしても、

挑み続けさえすれば、

絶対に勝機は見えてくるはず。


この逆境を挑戦への「追い風」に変え、

今ここから、

大きく翼を広げ始めるしかない。


みんなお疲れ様。


今日はゆっくり休もう。


関西大会へ進まれるチームのみなさん、

おめでとうございます!


滋賀を代表してがんばってきてください!!

“負けて泣くより、勝って泣け”


いよいよ明日10日は『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』だ。


とうとうここまで来た…


「チームのために」…その一心で全てに挑戦だ!


そうすることで、

ピンチの時でも人一倍がんばり通すことができる。


それが自分自身の「成長」にもつながるのだ。



日頃のちょっとした会話の中に、

「信頼」の土台が固まるか、

揺らぐかの分かれ目が潜んでいるという。


強固な「信頼」の基盤があれば、

その上に、

“絆”の柱を何本も立てることができるだろう。


『アイデンティティー(自己同一性)』という造語を世に送り出した

アメリカの学者・エリクソンは、

「信頼」を強調したという。


『子どもは信頼する力を身につけることで、

            自信、自発性、勤勉さを培う』と。


「信頼」の「頼」の文字には「さいわい」の意味があるそうだ。


子どもたちを支える大人には、

子どもたちから「信頼」される存在へと自らが成長し、

“未来の宝”である子どもたちが、

「歓喜」に輝くことができるチーム創りへの軌道を描く責任があるのだろう。


ドッジボールは、

仲間との「信頼」なくして“歓喜の瞬間”はない。


仲間を信頼し、

一人ひとりが自分の可能性に挑戦する時、

はじめて“歓喜”へとたどりつけるのだ。


全ては「信頼」から始まる。


がんばれ!ドッジボ―ラ―たち!!