挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -2ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

おはようございます。


世間では「三連休」…

しかし、ドッジボ―ラ―たちにとっては「戦いの三連休」!


この三連休も全国各地で予選が開かれる。


2月9日(土)

 群馬県大会、京都府大会

2月10日(日)

 滋賀県大会、兵庫県大会、和歌山県大会、

 佐賀県大会、鹿児島県大会

2月11日(月)

 埼玉県大会、奈良県大会、山口県大会、宮崎県大会


みんなベストの状態で”負けられない戦い”に挑め!


がんばれ!


”負けられない戦い”…


以前にも綴ったが、

その緊張感から思い切ったプレーができなくなるもの。


「こんなはずでは…」


そんな思いも出てくるだろう。

でも焦ることはない!


みんな同じだから。


だからこそ、

どんな困難な場面でも笑顔を絶やさず、

必ずある打開策を仲間に示しながら、

コート上に安心感を与えていくのだ。


君ならできる!


自分自身の意識を変えれば、

現状は打ち破ることができるんだ。


”絶対にあきらめない!”


その執念と団結が一切の苦難をはね返し、

きっと「勝利の時」を迎えられる。


今、君が立つその場所で生き生きと活躍し、

仲間を励ますことができる自分に成長していこう。


「オレがチームのピンチを救うんだ!」


その思い、奮闘の結実が、

自分だけでなく、

みんなで分かち合える“勝利”になっていく。


一人ひとりが心からそう思える時、

人は思いもかけない力を発揮するのだ。


一人ひとりがベストを尽くすことができる「三連休」となるように願っている。


以前、

私には「理想」とするチームがあるとブログに綴った。


今度、そのチームの“負けられない戦い”を観戦しに行こうと思っている。


あのチームの子どもたちが、

そんな極限状態のゲームの中でどこまで「楽しいドッジ」を見せてくれるのか…


今から楽しみだ!


しっかり勉強させていただきますッ!


よろしくお願いします!


日々、ドッジボールをする中で、

悩みを抱える仲間は決して少なくないと思う。


そんな時、

「凍えた」心を温めてくれる仲間の存在こそ求められるんだ。


自らの心を“発熱”させ、

身近な仲間から励ましていく時、

チーム全体が“熱”を帯びていくに違いない。


その一人ひとりが“発熱”していく力が、

あのチームにはある!


一番大変な時、

苦しい時、

大切なのはやっぱり人のつながり


仲間にたくさんの“希望”を届けていくのだ。


「みんなとコートに立ててよかった!」


「さあ、がんばろう!」


みんなが心から喜ぶことができる、

そんな大会にしていこう!!


たくさんの子どもが集まれば、

意見が異なるのは当然だ。


それでも、

「信頼」を根本にして、

『全国大会出場』という大きな目的に立ち返れば、

心は一つになれるんだ


行こう!全国の舞台へ!


あのチームと同じ舞台に立ちたいなぁ…。

私が子どもだった頃…


1970年代に比べて、

今の子どもたちは本当に複雑な時代に置かれていると思う。


そんな時代だからこそ、

子どもたちに「自信」を持たせてあげたいと思う。


私は野球を通じて「自信」を持たせてもらったと思っている。

野球というスポーツを続けてきたことで得たものは大きかった。


ドッジボールをがんばっている子どもたち…


家でのこと、学校であったことなどなど、

子どもながらにそれぞれの課題を背負って体育館に足を運んでいることだろう。


だからこそ、

体育館ではのびのびと練習し、

楽しい気持ちで帰ってほしいと思う。


それに、

気持ちの切り替えをすることができれば、

子どもたちは集中してドッジボールに臨めるのだ。


子どもたちの性格はさまざま。

同じことを指導しても、

プレーとして表現の仕方は十人十色。


だからこそ、

子ども一人ひとりが持つ個性特性を引き出すことを大事にしたい。


子どもに合わせて、

捕り方を褒める場合もあれば、

クイックの速さ、

判断の良さ、

体の流れ、

声の大きさや真剣さを褒める場合もある。


エピソードは子どもたちの数だけあるものなのだ。


ドッジボールを通じてたくさんの人と接し、

心を通わせる中で人の良いところを見つけ、

上手にコミュニケーションがとれるようになってほしい。


ドッジボールは、

続ければ必ず上達する!


“やればできるんだ!”という自信を持たせてあげたい。


チームの中で君という「一人」が立つことは大事なこと。


「誰かがやってくれるだろう…」という思いでは、

「勝利の道」は切り開けない。


しかし、

決して独りぼっちになってはいけない。


チームそして一人ひとりの成長は、

先輩や仲間とスクラムを組み、

お互いに触発し合っていく“団結の輪”の中にこそあるのだから。


『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと2日!!


今からでもできることはたくさんある!


体調をしっかり管理して、

ベストな状態で大会に挑むことも立派な練習だ!


最高の舞台で、

最高のプレーを見せてくれ!!



『なさねばならぬ事柄をなすべき道は、                  

                   常にある』


これはノルウェーのナンセン氏の言葉。


不可能と思えることでも、

あきらめずに挑戦を続けていけば、

それは決して不可能ではないのだ。


チームにとって、

より“未来”へ近づくことができるようにと本当に望むのなら、

その第一条件は「勇気をもつこと」であり、

「恐怖に支配されないこと」だろう。


逆境に打ち勝つその「勇気」を送ることが、

指導者の使命なのだろう。


こんなブログであっても、

私自身に連なってくださる一切の方々に、

生命の触発を、

希望を、

勇気を与え、

一人ひとりの子どもたちの秘めた力を引き出して、

「挑戦」への道を一緒に歩いていけることができたら最高だなぁ…って思う。


木は大風が吹いても、

強い支えがあれば倒れない。

しかし、

もともと生えている木であっても、

根が弱ければ倒れてしまう。


「道」を進む場合でも、

たとえ弱い人であっても、

助ける人が強ければ倒れることはない。

反対に、

頑健な人であっても、

独りぼっちであれば「悪路」で倒れてしまう。


「助ける人」って大切なんだ。


だからこそ、

一人ひとりが「チームを支える存在」になってほしい。


ドッジボ―ラ―たちよ!


立ち上がれ!!


…水曜日の朝は積雪に注意…


テレビもラジオも伝えていたが、

朝起きて窓の外を見ると私の家の周りは雨…


関東の方では積雪があった様子…


雪というのは音もなく積もる。


けれども、

雪国に住む人々には、

雪の降る音が聞こえるという。


心を澄ませば、

しんしんと静かに、

けれど、

確かに積もっていく雪。


一晩寝ると、

驚くほどの雪の“山”になる。


その様子は、

黙々と、

ドッジボールという一筋の「道」を

一歩一歩踏みしめながら歩き続ける

君たちの姿と重なる…


そんな気がする。


本当の“勝利”とは自分自身の心に打ち克つこと。


己心に克つ!


目標をはっきりと持ち、

自分自身の「壁」を破る挑戦を、

今、始めよう!!


滋賀県予選まで、あと4日!!