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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと5日!!


泣いても笑ってもあと5日!!


どのチームにも平等にあと5日!!


とうとうここまで来たねぇ…


ワクワクするなぁ。


「失敗を恐れず全力でぶつかる!」という決意をし、

「必ず関西大会へ行くッ!」という明確な目標を抱き、

その目標に勇気を持って挑戦してほしい!!


もうそれだけ。


“これは無理じゃないか…”


そんな心の壁を打ち破り、

自分自身の“プレーの新記録”を打ち立ててくれ!


苦しみ抜いてこそ、

「本物」は育つ。


だから、

思うようにいかない時も、

くさってはいけない。


上手くいかない時も、

自分らしくベストを尽くしていけば、

必ずそこから「道」が開かれていくのだから。


一つの目標達成が、

チームに破竹の勢いを生む。


立ちあがる勇者が、

チームの歴史を創るのだ。


それは君だ!


君よ!

“突破口”を頼んだぞ!!




最近、テレビを騒がしている「体罰」の問題…


いろいろと考えさせられる…


ある番組で、

元プロ野球監督の野村克也氏がこう言われていた。


『指導とは「教え込む」ことじゃない。

         「気づかせる」ことだ。』と。



そして、

『「答え」を言ってはいけない。

         選手に「考えさせる」ことだ。』



『「学ぶ」とは「真似ぶ(まねぶ)」こと。

      良い選手の真似をしながら

          そこから自分らしさを作っていくもの。』


うなづける。


なるほどなぁ。


子どもたちが“希望”を持っていることが最も大事なこと。


“希望”を持っていないことほど苦しいものはない。


不可能も可能にしていける

「心の自由」を与えなければいけないのだ。


心を合わせれば不可能でさえ成就できるもの。


そうした「団結」こそ一切の勝利の要となるものだ。




日本には「塩梅(あんばい)」という言葉がある。


「塩梅」は料理以外に、

“物事や身体の具合”という意味でも使われる。


物事や身体も、

いい「あんばい」にするには『調和』が欠かせないもの。


人が3人、5人、10人と集まれば、

性格も考え方もさまざまだ。


ドッジは12人がチームとなってコートに立つのだ。

簡単にまとまるのは難しいのがわかる…


しかし、うまく調和すれば、

互いの“持ち味”が引き出されるのだ。


そうした“絶妙の和”を生み出せるかどうか…


それがチームの成長・発展のカギとなるのだろう。


一人ひとりが最高の力を出し合って進む…


そんな2月にしようじゃないか!







『進化論』を提唱したダーウィン。


昔、「生物」の授業で習ったなぁ…懐かしい。


そのダーウィンは“適者生存”を説いた。


“適者”とは“強者”であるとする解釈が主流となってきたそうだ。


しかし、今、

“適者”の条件は、

「変化に対応する能力にある」と解釈が見直されているという。


「変化に適応する能力」こそ“強者”…


う~ん、ドッジボールに通じるなぁ。


ドッジボールは5分間の勝負。


その5分間は変化の連続だ。

全く同じ流れのゲームなんてあり得ない。


やるたびに展開が変わる。


その「変化」に適応できてこそ勝利が近づく。


その「変化」に適応できるチームが強いチームなのだ。


そうした「変化」に適応できるようになるためには、

“今”そして“ここ”を大切にすることから始まる


「自分にないもの」をねだるのではなく、

仲間努力を原点として、

基盤としながら、

粘り強い持続の行動を起こすことによって、

あるべき未来を開いていこう。


将来、

良い「結果」を得るためには、

そのための「原因」を、

今つくらなければいけない。


そのための努力、工夫に挑戦し続けていくのだ。


昨日、一昨日に開かれた各地での予選で、

「道」がつながった者も、

そうでない者も、

ドッジボールから得られた君たちの「原点」を忘れることなく、

どんなときも楽しく努力を続けてほしい…そう思う。


みんなお疲れ様!!

いよいよ『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと1週間!!


ケガをすることなく、

インフルエンザをはじめとする病気にかかることなく、

万全の状態でゲームに臨んでほしい。


もう“負けられない戦い”は始まっているのだ。


心は振る舞いに表れる。


仲間のことを「我がこと」のように思うことができれば、

一人のアタックやキャッチにみんなで体全体で喜び合い、

一人のアウトにみんなで声をかけ合い励まし合える。


何も言わなくても、

一人、また一人と笑顔で集まることができる。


大丈夫だよ!


みんなここにいるよ!


そうして、

相手にいかに“心”を伝えられるか…


それが最も大事なのだ。


そして、

ドッジボールというスポーツを通して、

子どもたちの自主性自立性を伸ばしていけるといいなぁ…って思う。


指導者や先輩が横柄な態度や言動で接したり、

昔のやり方を押し付けたりしていては、

子どもたちが委縮してしまうもの。


練習に集中できない子どもを、

表面的な姿で判断していないだろうか…。


一歩踏み込んで、

子どもたち一人ひとりが抱える背景にまで思いを寄せたいものだ。


とにかく、

目の前にある課題に対して、

完全燃焼で取り組むことしかないッ!!


まず目指すは「関西大会初出場」だ!


その可能性を高めるためには、

5チームで戦うリーグ戦の通過順位が大きくものを言う。


もう、やるしかないッ!!


今日も全国7地区で『春の全国ドッジボール大会地区予選』が開かれている。


滋賀県予選もリーグ組み合わせが決まり、

「目標」が明確になった中で最終調整に入る。


運命の日は「2月10日」。


いい「結果」が出せたかどうかだけでなく、

“全力を尽くす”ということを見せていこう!


そうすれば自ずと「結果」はついてくるはずだ。


強いチームというのは、

一瞬一瞬に精魂を込めたか、

妥協を残したか、

その微妙な気持ちの違いが、

必ず「結果」に表れることを知っているチームをいうのだろう。


日々の一人ひとりの「勝利」の積み重ねが、

満足な練習、

チームの前進の礎になる。


練習は悩みや苦しみの連続だ。


しかし、

「自分にしかできないこと」を自覚し、

自分自身が負けなければ、

勝利への道は必ず開かれていく。


「壁」を破る鉄則は確信の努力


地道な仲間への励まし


不撓不屈の挑戦だ。


二度とない今日という一日を全力で、

悔いのないように!


まずは地区予選でチームの「成長」の歴史を刻め!


がんばれ、ドッジボ―ラ―たち!!