いよいよ2月に入った。
「勝負の月」だ!
みんな自分のプレーに自信を持っているか?
自分のプレーを褒めて練習しているか?
「自分を褒める」という視点って大事らしい。
そんな記事を読んだ。
今までは、
「自分を褒める」ことは、
どちらかというとマイナスイメージがあった。
自分は我慢してでも「相手を褒めること」が理想とされ、
「自分を褒める」人は“うぬぼれている”ととられがちだった。
しかしその概念を変えて、
自分の良さを認め、
積極的に褒めていくこと。
「やって当たり前」と思えるようなことでも褒めていく。
自分を褒めることに慣れてくると、
「自己肯定感」が高まり、
「自信」がつき、
自分の持っている良い部分が引き出されていくという。
本来、
自分を大切にすると、
他の人も大切にしようと思うもの。
それと同じように、
自分を肯定的に受け入れることができなければ、
他の人のことも受け入れられないのだそうだ。
なるほどねぇ。
「あれもできない」
「これもできない」
学校のテストの点数のように、
100点からマイナスしていく“減点方式”ではいけないのだ。
褒める時は“加点方式”で、
「少しでもできるようになった!」ことを積極的に見つけていこう。
自分を強く肯定できるようになると、
今度は、その視点で周囲を見られるようになる。
すると周りの仲間の良さも自然と見えてくる。
また、
「自分を褒める」ことを通して“褒め上手”になることができ、
仲間に対しても的確に褒めることができるようになるという。
うんうん。
なるほどなるほど。
自分の人生の主人公は自分自身。
その自分を否定したり、
低く見積もったりしても、
何のプラスにもならない。
まず自分を認めよう!
自分を褒めよう!
この基本姿勢があってこそ、
君たちの生活は豊かになるはずだ。
この土曜日、日曜日も各地で予選が繰り広げられる。
がんばれ!ドッジボ―ラ―たち!!
仲間を励まし続けろ!!