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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

先日、昭和の名横綱・大鵬が亡くなった…


と言っても、

大鵬が活躍していた時というのは私の記憶には残っていない。


私にとって名横綱と言うと…やっぱり北の湖!


憎いほど強かったなぁ。


ああ、私の歳もばれるなぁ…。


基本の構えを持たない大鵬の相撲を、

“横綱らしくない小さな相撲”とし、

「大鵬の相撲は型なし」と評論家には批判されたそうだ。


けれども師匠の親方は、

相手次第でどんな相撲でも取れる大鵬を、

「お前には自然体という立派な型がある!」と励ましたそうだ。


「自然体」というのは「自由気まま」とは違うもの。


「『押し込む力』を磨き上げること。

前に出る。押す。

その力と勢いが増せば、相手が見えてくる。

そのちょっとした余裕の中で、技は決まるもの。」


大鵬はこう語ったそうだ。


ドッジボールにも通じるよなぁ。


わずか5分間で勝負が決まるコートの中で、

「余裕」「自然体」であるために、

どれほどの鍛錬が必要か…。


基本を徹底的に磨いた上につかんだ「自信」によってなせるわざだろう。


済南フェニックス、藤井寺避球倶楽部大和魂、御影No.1…

そして板橋ファイヤーズ…


大空を自在に翔けているように見える強豪チームにも、

羽を必死に動かした鍛えの時代があったはずだ。


今日の「努力」を怠ってはいけないんだ。


土曜日には、

滋賀県予選の抽選会が行われる。


「可能性」という名の羽を必死に動かすのだ!


はばたけ!!




『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと11日!!


もう目の前だ…


今までの努力と苦労したすべてを出し切ろう!


苦労は大成するための必須科目。


苦労し、悩む仲間の心に、

誰が希望の光を注ぐのか…


誰が勇気の火をともすのか…


それは、まぎれもなく「君」だ!


できるかできないかは、

やってみてからきめたらいい!


一人の人間に、

どれほど偉大な力が具わっていることか。


「一人」が立ち上がれば、

大きな波動を巻き起していけるんだ!


チームが未来へ向けて大胆に進んでいくためには、

君たち一人ひとりの勇気ある挑戦が不可欠なんだよ。


一人ひとりに秘められた可能性をいかに引き出していけるか…


大事なのは壁を破る「一人」の存在


周りの仲間に、

「私にもできる!」

「自分も挑戦してみよう!」と、

勇気の波動を広げていける。


そして一人ひとりの可能性が顕在化していく時、

それは創造的エネルギーとなって、

チームにとって意味のある行動に結びついていくはずだ。


まず「目標」をはっきりさせよう!


そして、

「仲間のために」戦うからこそ底力が出るものだ。


心を合わせられれば、

「勝利」は近づいてくる。


関西ブロック大会まで、

あと32日!!


「勝利」を手元に手繰り寄せろ!!


『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと12日!!


とうとうここまで来たなぁ…


関西へとつながる「4枚の切符」を手にするための戦いだ。


当面の「目標」は、

滋賀県予選を勝ち抜いて3月3日の『関西大会出場』。


目標を達成するには、

決意我慢強さが大切だ。


大切な仲間を支えるために先頭を切って歩いていこう!


そんな“勇気”ある人になろう。


“勇気”は“勇気”を呼ぶ。


まず自分自身が行動し、

壁を突き破ることだ。


そうすることで、

仲間の心に「決意」と「確信」の炎が燃え上がるはずだ!


「一人」を大事にしよう。


人を励ました分だけ、

自分が守られるものだ。


大事な時に、

励ましてくれる仲間がきっと現れるはずだ。


そして、

励まされた人が「成長」して、

今度は「励ます人」になっていく。


この『励ましの連鎖』が起こるチームは強いッ!!。


関西のドッジボ―ラ―たちよ。


各地での“負けられない戦い”を打ち破り、

3月3日、滋賀の地にて、

最高の笑顔で“再会”しましょう!


『春の全国ドッジボール大会滋賀県予選』まで、

あと13日!!


とうとう2週間を切った…


限られた時間の中で、

“楽しく、わかりやすく、能率的に”練習したいものだ。


自分のプレーが上達していくことで、

一人ひとりが自信を持ってほしい。


子どもたち一人ひとりの目がきらきらと輝いていく、

楽しい練習を心がけていこうよ。


決めたことは断じてやり遂げよう!


どんなことも遠慮しないで、

為すべきことを為すのだ。


初心を忘れるな。


原点を見失うな。


チームのため、

仲間のために戦っていこう!


人は、

人によって目覚め、

人について来るのだ。


心を合わせた時、

どんな壁をも破ることができる。


種には必ず芽が出る時が来る。


それを信じ、

どんなに時間がかかろうと開花させていこう。


がんばろう!

ドッジボ―ラ―たち!!




今日も各地で予選が行われている。


そして、今後も地区予選、ブロック予選と続いていく。


全国の舞台にたどり着けるのはわずか…


それでも大いなる夢を抱いて、

全国のドッジボ―ラ―たちはコートを所狭しと駆け巡る。


懸命に努力し、

仲間を励まし続けてきたにもかかわらず、

夢叶わず、

コートを去らねばならなくなった子どもたちもたくさんいるだろう。


「がんばってきたのに…」と落胆し、

「目標」さえ失っている子どももいるかもしれない…


しかし、

“時間”という「薬」が心を癒してくれることもある。


焦ることなく、

自分の気持ちに正直になって、

自分のペースで歩んでいこう。


どんなに苦しんでいても、

自分だけの「使命」が見出せる時が必ず来るから。


「希望の灯」を消してはいけない。


心に希望の灯がともっていれば、

歓喜の炎へと燃え上がらせることができる。


今まで努力してきたこと、

仲間と一緒に励まし合ってきたこと、

そして、

苦難を乗り越えてきたことは、

決して無駄じゃない!


君たち一人ひとりは、

チームに大きな足跡を残したんだ。


チームに“魂”を宿してきたんだ。


その“魂”は、

後輩が立派に受け継いでくれる。


これからも、

がんばり続けよう!!