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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日も各地で予選が行われている。


全国のドッジボ―ラ―たちよ。


最後のブザーが鳴るまであきらめずにがんばってほしい。


『何のため』


その目的観を持ち続けている子どもたちは強い!


その力が、

不可能と思われる目の前の課題に挑み、

自身の限界を打破することにつながる。


そして、

チームのみんなが心を一つにして前進するには、

一人ひとりへの励ましが大切なんだ。


奮闘している仲間がいれば、

声をかけ、励ます。


喜んでいる仲間がいれば、

ともに手を取って喜び合う。


「心の共有」がチームを強くする。


今ここで、

自分のできることから、

勇気の行動を起こすことからしか始まらない。


今の状況が良かろうが、悪かろうが、

ひたすら前へ、前へ!


“不屈の努力”と“たゆまぬ挑戦”が、

みんなの「希望」へとつながっていく。


苦難に直面した時こそ、

「一人」を大切にして励まそう。


人と人とのかかわり合いの中でこそ、

子どもたちの生命は躍動し、輝きを増す。


目の前の「一人」を大切にしよう!!


がんばれ、ドッジボ―ラ―たち。


一緒にがんばろう、ドッジボ―ラ―たち。

今日も各地で『春のドッジボール全国大会』の予選が行われた。


“負けられない戦い”に挑んだドッジボ―ラ―たち…お疲れ様!


“夢”がつながった子どもたち…


“夢”がつながらなかった子どもたち…


どちらも「全力」で挑戦した結果だと思う。


よくがんばったね。


青春時代は悩みや苦労の連続。


同じ苦労なら、

自分を鍛える糧にしていこう!


君自身が輝いていなければ、

仲間はきっと元気が出ないだろうから。


真っ直ぐに思いを貫いていけば、

『何をやっていても楽しい』と思える日々が待っている。


無限の可能性は自分自身の胸の中にある。


それを自由自在に引き出していこう!


日々、

じっくりと努力の根を張り、

自分の才能を天高く伸ばしながら、

堂々たる大樹へと育っていってください。


そして、

チームに友情と信頼の花を咲かせていってください。


君たち子どもの未来には大いなる希望が満ちています。


その希望を育むことこそ、

私たち大人の責任です。


“夢”は続いている。


君自身があきらめない限り…


がんばろう!!


コートに「忘れ物」をしないで、

すべて出し切ろう!!





この土日も、

各地で『春のドッジボール全国大会』の地区予選が開かれる。


ドッジボ―ラ―たちよ、

“挑戦”を止めずがんばってほしい。


大きな大会を前にすると、

「あれもしたかった」「これもしたかった」と、

いろいろな思いが巡るもの。


しかし、

何事も「基礎」を作る作業が最も難しく、

根気がいることも実感する。


土台づくりに苦労の汗を流していく時こそが、

最も充実の時なのかもしれない。




ドッジボールというスポーツを通じて感じてほしいことはいっぱいある。


その中でも大切にしたいこと…


『仲間と苦楽を共にしようとする固い意志』


『一人ひとりにある無限の可能性に対する信頼』


『一人ひとり違うんだという多様性を認め合い、

                   守り抜こうとする思い』


この3点に集約されるように思う。


君たち一人ひとりは誰からも大切にされるべき存在であり、

尊いもの。


しかし、

君たちはひとりでに輝くものではない。


仲間とのかかわり合いの中で、

“相手もかけがえのない存在”なのだという心が芽生え、

それをどこまでも守り支えていこうと思う心が、

自分自身をも輝かせていくのだ。


そうしたことは、

現実のさまざまな苦しみや悩みから離れて輝きを放つことはできないもの。


苦しみや悩みを仲間と分かち合い、

どこまでも心を尽くしていく中で、

仲間も自分自身も「成長」への道を開いていくんだ。


“一緒にがんばろうと思う仲間との絆”がある限り、

一つの苦難を乗り越えた先で別の試練に遭遇したとしても、

その「闇」を打ち払う「光」が必ず差し込む。


また、

“今この瞬間の行動”が、

自分だけでなく仲間やチームにプラスの価値をもたらす。


「一人」に可能なことは、「君」にも可能なんだよ。


君たち一人ひとりの胸の中には、

仲間の苦しみに寄り添うことができる「内省」という名の“音叉”がある。


誰に対してもどこにでも架けることができる「対話」という名の“橋”がある。


どんな荒れ地でも耕すことができる「友情」という名の“鍬”や“鋤”がある。


ドッジボールを通してそんな人間性を磨いてほしい。


そして、

“夢”に向かって歩き続けてほしい。


がんばれ!ドッジボ―ラ―たち!!










全国各地で繰り広げられている

『春の全国ドッジボール大会地区予選』。


この週末も以下の地区で熱い“負けられない戦い”が開かれる。


1月26日

 長野県大会、愛媛県大会

1月27日

 岩手県大会、宮城県大会、茨城県大会、新潟県大会、石川県大会、

 三重県大会、鳥取県大会、香川県大会、高知県大会、熊本県大会


6年生のドッジボ―ラ―たちよ、

全力で“挑戦”だ!


宇宙には『太陽風』というものがある。


『太陽風』とは、

太陽から吹きつける物質の流れで、

これによって地球は危険な宇宙線から守られているという。


ドッジボールのチームにとっては、

6年生の君たちが『太陽風』のごとく、

仲間を、チームを厳然と守る存在なのだ。


太陽の照る時間は、

春に向かって日一日と長くなっていく。


君たちがドッジボールに向き合える時間も、

一日でも長くなってほしいと思う。


「一人」を大切に、

「一人」を励まし、

「一人」を育て、

後輩を自分以上の存在にできるように。


今までやってきたことを出し切ることができるように、

体調管理は怠らないように!


流行しているインフルエンザに注意!


練習後の手洗い・うがいを励行し、

防寒や加湿をしよう。


そして「疲れ」をためない工夫もしよう。


体調管理は「勝利」の源泉だ!


「がんばってきたよ!」


そんな多くの声を届けてほしい!!


みんな、がんばれ!!

ドッジボールチームにはそれぞれのユニフォームがある。

大会になれば、

色とりどりのユニフォームが躍動する。


色とりどりの“夢”がコートを駆け回る。


私が知っているチームはまだまだ限られているけれども、

「赤」と言えば…

「黒」と言えば…

「青」と言えば…

「オレンジ」「黄色」…

それぞれパッと脳裏に浮かぶチームがある。


それぞれのチームには、

そのチームを象徴する「色」というものがあるのだと思う。


色合いを見るだけで、

チーム名はもとより、

そのチームのイメージまで浮かぶことも少なくない。


中でも、

昨夏、全国制覇をした板橋ファイヤーズさんのユニフォームを目にするだけで、

グッと身構えて緊張が走る自分がいる。


実際にコートで戦う子どもたちなら、なおさらだろう。


色はチームを彩るもの。


だが、

一人ひとりが輝くことで、

色にもさまざまな深い意味が加わっていく。


目にするだけで相手に緊張感を送ることができる…


その時点で勝負を有利に進められるだろう。


そこまでたどりつけるように、

一人ひとりが「チームの歴史」を刻むべくがんばってほしい。


これから、

厳しい『春の全国予選』に挑む君たちよ。


断じて負けるな!


誠実に粘り強く、

「勝利」に向かって道を切り開いていこう!


3月の舞洲アリーナで、

君たちの輝くユニフォームに出会えることを心待ちにしているぞ。