挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -7ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

子どもたちの可能性を信じ抜く


どんな形であっても、

子どもたちを励ましたい。


勝利を目指すことはもちろん大切なこと。


だが、それ以上に、

子どもたちに自分の可能性をあきらめてほしくない。


信じる強さを持ってほしい。


大丈夫!


君たちなら絶対に強くなれる!


あきらめなければ必ず“夢”は叶う。


チームの発展を開く“常勝の方程式”は、

時代が変わっても変わらない。


それは、

大人が子どもたちに寄り添って一緒に走ること。


そして子どもたち一人ひとりがチームの先頭に立つことだ。


「目標を持つこと」


「しっかりと願うこと」


「行動すること」


この三つがそろえば破れない壁はない!


挑戦する勇気が湧いてくる。


『自分を支えてくれた人に感謝することができ、

    その恩に報いようとする思いが強い人は、

          最も将来性のある働きをなす人だ』


これは松下幸之助氏の言葉。


ドッジボールにも通じるなぁと感じた。


「チームづくり」の前に「人づくり」


「一人」を大事にすることから始まるのだと思う。


その集大成の時が刻々と近づいている。


ドッジボ―ラ―たちよ。


がんばろうな!


結果はともあれ、

「全力でがんばったよ!楽しかったよ!」

その声が聞きたいなぁ。

『春のドッジボール全国大会滋賀県予選』まで、

あと17日!!


残された時間はあとわずか…


それでもなお、

自分にできることに挑戦することが「勝利」への一歩なのだ。


目の前の課題に挑戦する勇気を持ち続けよう。


「勝利」は突然やってくるものではない。


日々の、

懸命な一人ひとりの「小さな勝利」の積み重ねの上に、

「大きな勝利」はあるのだ。


新しい時代を切り開く主人公は君たちだ。


未来への希望は、

どこか外にあるのではなく、

一人ひとりの自分自身の「胸中」にあるのだよ。


青春時代は『学びの時代』『鍛える時代』だと思って、

いろいろなことへ挑戦していこう!


そうすれば、

誰にでも自分にしかできない「使命」があることに気づく。


子どもは「促成」では大きく育たない。


太陽の光のように温かく見守り、

大地のように励ましの栄養を送り、

試練の暴風が吹いても倒れないように支え続けてこそ子どもは育つ。


それこそが私たち大人の「使命」だろう。


これから“負けられない戦い”に挑んでいくドッジボ―ラ―たち。


来シーズンに向けて“新しい挑戦”を開始したドッジボ―ラ―たち。


これからもがんばろう!!


君たちは“未来の主人公”だ。

「なかなかあのプレーができない…」


「一生懸命に練習してるのに、なかなかレギュラーになれない…」


「あれだけ練習してるのに、大会で勝てない…」


そんなことってよくある。

懸命にやっていても、逆境ばかりが押し寄せる。


全国予選も、

待ったなしで近づいてくる…


それでも、

ドッジボ―ラ―たちは逆境に真っ向から立ち向かっている。


だからこそ、

チームに『進歩』への不動の道ができあがる。


逆境がなく、「戦い」もなければ、

決して盤石なチームにはならないものだ。


一人ひとりが仲間のために「火」をともせば、

自分自身の目の前も明るくなる。


一人ひとりは「仲間」のためにいるのだ。


どうすれば、

みんなが良いプレーができるようになるのか。


どうすれば、

「はりあい」を持った練習ができるのか。


どうすれば、

みんなが明るくがんばることができるのか。


一人ひとりが常に心を砕き続けていこう!


「現在」の決意が「未来」を無限に開いていくのだ!


さあ、行動を開始しよう!


今日という一日を、

真剣勝負で戦い切っていこう!


指導者や保護者の方々は、

君たちの「歓喜」のためなら苦労はいとわない。


大切な“未来の主役”である君たちの「歓喜」のために心を尽くしていく。


君たちに、

「安心」「希望」「自信」を与えるために…


ドッジボ―ラ―たちよ。


“春の戦い”に悔いを残すな!!


いつも見守っているぞ!

全国大会出場をかけた予選が各地で繰り広げられている。


練習時間は限られている。


基本に徹する中で実力は磨かれる。


自分自身の成長も、

日々の「基本」で決まることを心に刻みたい。


同じやるなら、

誇り高くやろうよ!


自分の姿で、

自分の振る舞いで、

ドッジボールの素晴らしさを伝えていくんだ!


それが一番だ。


一人ひとりが自分の力を発揮して、

自分自身に勝利し、

そして12人全員が「一人」を励まし合う。


それがドッジボールの素晴らしさだ。


ドッジボールを充実させるのも、

つまらなくするのも自分次第。


悔いを残しちゃいけない。


そして、

何度壁にぶつかっても、

何度挫折を味わっても、

「オレはここにいるぞ!」と、

声を発していこう!!


自分の“夢”だ。


自分で責任を持つのだ!


3月3日、

関西大会の開かれる滋賀の地で待っているぞ。

毎週土曜日、日曜日、

各地で『春のドッジボール全国大会予選』が繰り広げられている。


うちのXデ―は「2月10日」。


残された時間はあと20日…

どこまで仕上げていけるか…


このブログを綴るようになって知り合ったチーム関係者の方々はたくさんいる。

こんな「ドッジ初心者」に対していつも励ましの言葉をいただける。


感謝の気持ちでいっぱいだ。


その中に、

この冬、初めて県予選に挑むチームの監督さんがいる。


いつも私は自分のことのようにその方の綴られたブログを拝見している。


初めての県予選…


どんなに場数を踏んでいるチームでも、

「負ければ終わり」という“残酷”な現実の中で緊張してしまい、

思い切ったプレーができないのが『春の予選』。


初出場の子どもたちに「緊張しないで」と言っても難しい。


でも、

「失うものはなにもないんだ」ということをプラスの力に変えたい。


「負けられない…」と緊張する強豪チームと、

「失うものはないさ」とリラックスした初出場チーム…


そんな状況の中では、

「勝つ確率」や「力」の差は一気に縮まるように思う。


独特の雰囲気の中に吹く「上昇気流」という“風”さえつかめば、

勝機は十分にあると思う。


がんばってください!!


「春の県予選に出場した」

「あの独特の雰囲気の中で戦うことができた」

さらに、

「勝つことができた!」


そんな体験に勝るものはない。


チームの一人ひとり、

自分自身が感動してこそ仲間の心に響く。


一人ひとりの心の奥で鳴り響く躍動の声

仲間の心に届けよう!


滋賀の空から応援していますよ!!