ー子どもたちの可能性を信じ抜くー
どんな形であっても、
子どもたちを励ましたい。
勝利を目指すことはもちろん大切なこと。
だが、それ以上に、
子どもたちに自分の可能性をあきらめてほしくない。
信じる強さを持ってほしい。
大丈夫!
君たちなら絶対に強くなれる!
あきらめなければ必ず“夢”は叶う。
チームの発展を開く“常勝の方程式”は、
時代が変わっても変わらない。
それは、
大人が子どもたちに寄り添って一緒に走ること。
そして子どもたち一人ひとりがチームの先頭に立つことだ。
「目標を持つこと」
「しっかりと願うこと」
「行動すること」
この三つがそろえば破れない壁はない!
挑戦する勇気が湧いてくる。
『自分を支えてくれた人に感謝することができ、
その恩に報いようとする思いが強い人は、
最も将来性のある働きをなす人だ』
これは松下幸之助氏の言葉。
ドッジボールにも通じるなぁと感じた。
「チームづくり」の前に「人づくり」ー
「一人」を大事にすることから始まるのだと思う。
その集大成の時が刻々と近づいている。
ドッジボ―ラ―たちよ。
がんばろうな!
結果はともあれ、
「全力でがんばったよ!楽しかったよ!」
その声が聞きたいなぁ。