挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -13ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

早いもので、もう1月3日。


「お正月」気分も今日まで…というところかな。


お正月にも練習していたチームがあるという…


もう「スゴイ…」という他ない…。


気がつけば『春の全国大会滋賀県予選』まであと38日!


おおお…


「できること」は限られている。


「基本」を確実にできるようにすることしかない。



ラインは崩れてないか…?


キャッチの姿勢は正しいか…?


アタックのコースは間違っていないか…?


パスには意図があるか…?


努力は続けているか…?


ドッジボールを愛しているか…?



無意識のうちに、

努力に“限界の壁”を作っていないか?


“本気”の思いは、

いくらでも深めることができるんだ。


それに気づくことができれば、

「成長」の車輪は回転し始める。


私はいろいろな形で「種」を蒔いていく。


必ず「芽」が出ると信じて…


必ず「大樹」になると信じて…



関西のドッジボ―ラ―の諸君!


春、「関西大会」の開かれる滋賀の地

みんなに会えるのを楽しみにしているよ!!


熱い戦いを期待しているよ!


がんばろうな!!


目指せ!

まずは「春の滋賀」!!




2013年。


いよいよ「勝負の時」が始まった。


今季のチームがどんなチームとなるのか、

“総仕上げ”の時だ。


今までお世話になった人たち…


監督、保護者の方々、一緒にプレーしてきた仲間たち…


そうした人たちへの『恩』を、

チームに返していこうという気持ちが大切なんだと思う。


今まで自分が困った時に、

いろいろな人たちに支えられたことを思い出し、

今、

困っている人には思いを馳せて、

そういう人たちに『恩』を返していくチームになりたい。


そういうチームこそが、

どんな場面に出くわしても強いチームなんだと思う。


昨年12月1日の『関西No.1グランプリ』では、

「強い」チームをたくさん見てきた。


「強い」チームとゲームをしてきた。


心を揺すぶられたたくさんのプレーがあった。


感動することは、

何かを始める第一歩。


“本物”のプレーが放つ情熱が、

チームを前進へと導く。



大地に生える草木のすべては、

一つひとつがしっかりと立ちながらも、

地中では幾重にも根を張り、

支え合っている。


そして、

その姿こそが、

強く豊かな大地の基盤となっているのだ。


チームの仲間と心を一つにしてスクラムを組もう!


「プレーの基本」に戻ろう。


「ドッジボールを始めた頃の気持ち」に戻ろう。



ドッジボ―ラ―の一人ひとりが、

各地域の予選で全力を出すことができるよう願う。


みんな負けるな!


がんばれッ!!

2013年1月1日。


新年明けましておめでとうございます。


『春の全国大会』を目指して、

“負けられない戦い”の年が始まった。


いよいよ「時」が来た。

各チーム、新しい時代の幕を開く「時」が来た。


立つのは「今」だ!


一日を、一瞬を、

決して無駄にしてはならない。


上昇や進歩への「流れ」をつくるためには、

一人ひとりの“思い”が変わらなければならない。


状況が厳しいからとか、

上手くできないからとか、

停滞の理由を並べ立てていても、

事態はいっこうに変わらない。


そうした“あきらめ”の気持ちを、

「現状を打開するために自分がいるのだ!」という、

“挑戦と勇気”の気持ちへと転じていかなければならない。


厳しい競争にさらされるスポーツの世界。


生き残っていくための“努力”は、

ある意味、当然だ。


しかし、

その“努力”プラス“気持ちの変化”に挑戦しよう!


新しい年の1回目の練習は、

一人ひとり自分の尺度でもいい。

冬を「勝利」した姿で集い合いたい。


ドッジボ―ラ―たちよ、

がんばろう!!

2012年12月31日、大晦日。


ドッジボ―ラ―たちは、

過ぎゆく1年をどう思っているのだろう…


やってくる1年にどんな思いを抱いているのだろう…


年が明ければ、

『春の全国』を目指した“生き残り”を賭けた戦いが全国各地で始まる。


この1年の「総仕上げ」の時を迎えるのだ。


6年生のドッジボ―ラ―たちよ。


伝統となる基盤をチームに築くことこそが、

君たち6年生の「総仕上げ」だ。


いかなる逆境に置かれようとも、

仲間の、そして自分自身の可能性を信じて立てば、

自分自身を、チームを必ず「輝く明日」へと導くことはできる。


「できないこと」を数えて泣くのはやめよう。


「できること」だけを数えていこう。


毎日が勝負だけれど、

この苦しい日々がいつか「歴史」となるのだから。




“自分が何かをつかみ取るまでやめない”


“先へと進めるのは努力のみ”


“人は鍛えただけのものになる”


こうした思いを胸に、

明日から始まる2013年の「勝負」に挑んでほしいと思う。


すべての子どもたちがベストを尽くすことができるように…


みんながんばろう!!

2012年もいよいよ今日で終わります。


私のブログを読んでくださってありがとうございました!



いろいろなことがあった2012年…


チームと子どもたちの成長を綴っていけたら…

そう思って始めたこのブログ。


成長や軌跡を綴るだけでなく、

時には叱咤激励もしてきました。


そして、

いろいろな方々との「出会い」もありました。


全国のドッジボールチーム関係者の方々から、

たくさんのコメントやメッセージをいただきました。


“つながり”を作っていただくことができました。


ありがとうございました!


とても参考になりました。

とても勇気づけられました。


大会に参加すれば、

「ブログをされてる方ですか?」と声をかけていただくこともありました。


ありがとうございます!

少し照れくさかったですが、嬉しかったです。


ドッジに「情熱」を燃やしている子どもたちとの「出会い」も忘れられません。


“チーム愛”と探究心に燃え、「ドッジ道」を究めようとする愛媛のドッジボ―ラ―。


誰よりも真面目にドッジボールに向き合い、「努力の天才」の宮崎のドッジボ―ラ―。


ブログを通じて彼らと出会えたことが、

私の大きな支えとなりました。


ありがとうございます!


『春の全国大会』という最高の舞台で、

彼らに会えることを夢見ています。


お互いがんばろうね!!


私自身が「憧れ」とするチームにも出会えることができました。


いつか、

そのチームと交流を深められるといいなぁ。


その「チーム作り」を学びたいです。


よろしくお願いします。



2013年2月10日、

『春の全国大会滋賀県予選』が行われます。


「ベスト4」に入ることができれば、

“道”はつながります。


「挑戦」を続けるしかありません。


どんなフィナーレが待っているのか…


それは「今」からの一人ひとりの“決意”“行動”にかかっています。


一人ひとりが、

「もっとこうしておけばよかった…」という悔いの残らないように、

ベストを尽くしてほしいと思います。



2013年も、

ドッジボ―ラ―たちへエールを送り続けたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


みなさん、良いお年をお迎えください。


2013年3月、

みなさん、ぜひ「大阪」でお会いしましょう!!