挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -14ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

2012年も残すところあと1日。


いろいろなことがあったなぁ…


「左膝十字靭帯断裂」で始まった2012年…


手術…入院…リハビリ…


ろくな指導はできなかった。

チームに対して本当に申し訳なかった1年だった。


そんな中でも子どもたちは戦ってきた。


夏の県大会「3位」…


「関西No.1グランプリ」出場…


ジュニアチームの快進撃…などなど。


“闘う魂”を胸に戦い続けてきた。


子どもたちの“魂”というのは、

困難に挑もうとする『勇気』であり、

突破しようとする『力』だ。


そこにこそ、

「勝利」を開く原動力がある。


見ている人の心を熱くさせ、

チームを前進させる『熱』と『力』は、

まぎれもなく子どもたちのもの。


子どもたちこそチームの“希望”だ。


チームが「変わる」第一歩は、

常に足元から始まる。


目の前の課題を一つ一つ乗り越え、

仲間を励ましながら自分自身を変えて、

チームを「歓喜」へと導くことができれば…


仲間と共に戦い、

勝ち抜こうとする気迫


仲間の成長を祈り、

信じ抜く友情


そこにこそ「勝利」がある。


チームの「勝利」は、

一人ひとりの「勝利」で決まるんだ。


がんばれ!

ドッジボ―ラ―たち!!

いろいろなチームのブログを拝見していると、

年の瀬も押し迫り、

各チームが続々と「練習納め」をしている。


うちは12月23日に「練習納め」をした。


その後は、

うちの息子も「自主トレメニュー」に取り組んでいる。

忘れている日も多いけど…


子どもたちにとって楽しい冬休み…


いろいろな「節目」となる冬休み…


これまで家族で過ごせなかった分、

しっかりと家族での時間を大切にしてほしいと思う。


ただ、

わずかな時間をも無駄にすることなく、

いかに有効に使うか。


いかに見えざる努力をするか…


そこに一切の「勝敗の分かれ目」があるのだ。


見えないところで、

黙々とがんばる者こそがチームの「柱」となっていくのだ。


自主トレに励むのも良し。


参加した大会のDVDを見るのもよし。


年が明け、

「変化した」自分がチームを変えていくんだ。


『春の県大会』を悔いのないものにするために、

貴重な“冬”。


冬は必ず春となる。


冬の過ごし方で「春」が形づくられる。


その春を、

仲間と笑顔で迎えられるように努力していこう!





今日は12月29日。


2012年もあと2日となった。


みんなこの1年に何を感じただろう…。


来る2013年に何を思うのだろう…。


『春の全国大会滋賀県予選』を翌年2月10日に控え、

どこのチームも「関西大会出場権4枠」を虎視眈眈と狙っている。


残された時間…


地道に、堅実に、粘り強く、

努力を持続するしかない。


その思いがなければ、

自分たちが起こしたチャレンジを結実させることはできない。


決してへこたれるな。


自分の「今」のステージで、

全力を挙げてがんばれ!


一人ひとりは、

チームにとって『なくてはならない人』なのだから。


“負けじ魂”を持って挑戦し続けるチームに、

勝利の栄冠は輝くのだ。




ドッジボールは「チームスポーツ」。


「一人ががんばればよい」というものではない。


『生きることのよろこびは大きい。

   だが、自分が生き、人を生かすよろこびは

                 もっと大きなよろこびだ』


これはゲーテの言葉。


みんなはチームとして戦うのだ。


みんなで「喜び」を分かち合うのだ。


仲間とスクラムを堅固に組んで、

新しい決意で「勝利」へ向かって前進を続けていくのだ。


滋賀県大会まで、あと43日!



「強い」と言われるチームは、

年度が変わっても変わらず強いチームが多い。


変わらないこと…


それには何か秘訣があるのだろうなあ…


いろいろと考えを巡らせるけれど、

つまりは「“基本通り”にやること」なんだろうなあ…

というところに行きつく。


でも、

その「“基本通り”にやること」が意外と難しいのかもしれない。


「投げ方」一つとっても、

「捕り方」一つとっても、

基本の姿勢は“慣れ”や“クセ”との戦いで、

一番難しいのだろう。


「強く」あり続けるために基本を守り抜く…


簡単そうですごく難しいことをやっているのだと、

「強い」と言われるチームは無言のうちに背中で語っている。


それは地道で目立たない“挑戦”かもしれない。


けれども、

歳月を重ねる中で、

必ず目に見える違いが表れてくる。


大会に参加することで、

そんな「強い」チームをいくつも見てきた。


県大会まであとわずか。


「基本」に戻ろう。


「基本」がしっかりできていれば、

そう簡単に負けることはないはずだ。


最後の最後まで“挑戦”をし続けていこう!

押し迫ってきた年の瀬。


2012年も残すところあと3日。


『春の全国大会滋賀県予選』まで

あと44日!


一人ひとりが「自分のできることを精一杯しよう」という“気概”はあるか?


チームの新しい「歴史」を築こうという“勢い”はあるか?


“勢い”…


それは、

「絶対に目標を成し遂げるんだ!」という、

強い決意と“闘魂”から生まれるもの。


それは、

自分から“勇気”を持ってプレーしようとする、

自主性・自発性の行動から生まれるもの。


それは、

「今ここから」という迅速な“実践”によって生まれるもの。


それは、

みんなが互いに競い合い、触発し合う、

“切磋琢磨”から生まれるもの。


そして、

「戦い」というのは、

“勢い”のある方が勝つのだ。




ドッジボールのゲーム中にチームに“勢い”をつけるもの…


それは、

「励まし合いながら相手に向かっていこうとする」と、

「自分自身と仲間の良いプレーに対して喜びを全身で表わすこと」、


つまり「プレーを楽しもうとする気持ち」だろう。




“勢い”…


その「原点」は“目標”なんだ!


“目標”がなければ「決意」も「闘おうとする魂」も生まれてこないのだから…


今一度、

自分自身の、そしてチームの“目標”を全員で確認したい。