2012年も残すところあと1日。
いろいろなことがあったなぁ…
「左膝十字靭帯断裂」で始まった2012年…
手術…入院…リハビリ…
ろくな指導はできなかった。
チームに対して本当に申し訳なかった1年だった。
そんな中でも子どもたちは戦ってきた。
夏の県大会「3位」…
「関西No.1グランプリ」出場…
ジュニアチームの快進撃…などなど。
“闘う魂”を胸に戦い続けてきた。
子どもたちの“魂”というのは、
困難に挑もうとする『勇気』であり、
突破しようとする『力』だ。
そこにこそ、
「勝利」を開く原動力がある。
見ている人の心を熱くさせ、
チームを前進させる『熱』と『力』は、
まぎれもなく子どもたちのもの。
子どもたちこそチームの“希望”だ。
チームが「変わる」第一歩は、
常に足元から始まる。
目の前の課題を一つ一つ乗り越え、
仲間を励ましながら自分自身を変えて、
チームを「歓喜」へと導くことができれば…
仲間と共に戦い、
勝ち抜こうとする気迫。
仲間の成長を祈り、
信じ抜く友情。
そこにこそ「勝利」がある。
チームの「勝利」は、
一人ひとりの「勝利」で決まるんだ。
がんばれ!
ドッジボ―ラ―たち!!