挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -37ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日は定例練習日。


土曜日に『中日新聞社杯』を控えて、

最後の調整日。


するとどうだろう…


いつもより声が出てるじゃないか!

「やる気」がビシビシと伝わってくるじゃないか!


その姿を見て嬉しくなったぞ。


『中日新聞社杯』は決して楽な相手などいない…

君たちより実績もあり、

まさに強豪ばかりだ。


でもオレたちは「勝ちにいく!」んだぞ!!


練習の最後に監督はこう言った。


「もうやることはやった。

 お前ら、あとは気持ちだけ盛り上げてこい!!」と。


ドッジボールというスポーツは最後は「気持ち」がモノを言うんだ。


人間には、

いかようにも伸びていく可能性がある。


しかし、

可能性のままで終わるか、開花させるか…

その分かれ道は、

挫折の時に可能性を信じ、

努力し続けられるかどうかにある。


君たちは散々挫折を味わってきたじゃないか!


努力は常に成功に直結するわけではない。

しかし、

努力のないところに成功はないんだ。


懸命に練習してきた自分たちの力を信じて、

強豪チームに全力で“挑戦”していこう!!


大会まであと4日。


モチベーションを上げてこい!!


“奇跡”を起こすぞ!蒲生ファイターズ!!





11月3日は『中日新聞社杯』です。


先ほどのブログで、

同じリーグのチームについては紹介しました。


この大会には県内外から28チームが参加します。


別のリーグのチームについても、

わかる範囲で「調査」してみました…が、どこも強豪揃いで驚いています…。


主に今年度の戦績を紹介します。


【千坂ドッジファイヤーズ(石川)】

○県新人戦 準優勝 ○県スポレク 優勝


【TOP☆GUN(三重)】

○さつき杯 ベスト8


【BONDS(岐阜)】

○フェニックス杯 3位


【勝龍寺D.C(京都)】

○府新人戦 3位 ○ドッジボールクラシック 優勝


【ラストチャンス】

○県新人戦 優勝 ○保津川杯 3位


【東淡路タートルキッズMr(大阪)】

○2010、2011春の府予選準優勝


【昭和ファイターズ(奈良)】

○京都オープン ベスト8


【だん王ファイターズ(京都)】

○府新人戦 優勝 ○夏の府予選 3位


【WIZARD(三重)】

○さつき杯 3位    ○さわやか杯 3位 ○県選手権 準優勝 

○オータムシップ 3位 ○夏の県予選 3位 


【菅原ダイナマイトハリケーン(大阪)】

○東谷杯 ベスト8


【パワフルジュニア(奈良)】

○京都オープン ベスト8 ○ならコープ杯 準優勝


【浜脇ドラゴンズ(兵庫)】

○県新人戦 3位 ○2011中日新聞社杯 準優勝


【M.O.D(京都)】

○ドッジボールクラシック 準優勝


【ガッツ(愛知)】

○春の全国大会 優勝 ○胸キュン杯 準優勝 

○夏の県予選 優勝 ○夏の全国大会 ベスト12

○全国スポレク 優勝 ○長野市記念大会 優勝

○霞渓杯 優勝 ○2011中日新聞社杯 優勝


【松阪ストームキャノンズ(三重)】

○県選手権 優勝 ○夏の県予選 準優勝

○ひらかた杯 4位 ○オータムシップ 準優勝

○みえスポフェス 3位 ○春の東海大会 ベスト16


【寺井クラブ(石川)】

○県新人戦 4位 ○県スポレク ベスト6


【藤井寺避球倶楽部 大和魂(大阪)】

○夏の府予選 優勝、全国大会 予選1位通過

○こぶし杯 準優勝 ○京都オープン 3位

○2011春の関西大会 優勝


他にも「関スポ少『グリーンキッズ』(三重)」「フレイムビーンズ(京都)」

「京都YMCA童夢(京都)」といった強豪も出場します。


また滋賀県からも「八日市W.D.C」「三雲FIREアタッカーズ」

「レイクイーストファイヤーズ」「七郷エンジェルス」が出場します。


いろいろなことを学ぶことができる良い機会です。


でも、

やるからには勝ちにいきますよ!!


こんな強いチームばかり集まったら、

燃えてくるぜ!!

ドッジボールの公式戦は、

オフィシャルチームには3年生から登録が可能。


そこから選ばれた12人で戦う。


当然、控え選手としてベンチから支える子どもたちもいる。


決してコートに立つ12人だけで戦うのではない。

チーム全員の心が一つになってこそ、

チームの力は発揮される。


中心となってチームを引っ張り、

アタッカーやパスカットマンとして攻撃の軸となる6年生たち。


6年生を支え、

外野として司令塔になったり守りの要となる5年生たち。


5,6年生を支えるとともに2、3年生をまとめ、

守りでチームに貢献する4年生たち。


上級生ばかりのコートに立つとともに、

貴重なスーパーサブプレーヤーとしてベンチを守る3年生たち。


オフィシャルの大会には出場できないにもかかわらず、

「明日」の活躍を夢見て6年生と同じメニューにがんばる2年生たち。


みんながチームの“HERO”だ!


そんな君たちが、

いよいよ全国レベルのチームと肩を並べて『中日新聞社杯』に挑む。


君たちは自慢の子どもたちだ。


“未来の宝”だ。


『中日新聞社杯』は過酷な戦いになるだろう。

それでも堂々と胸を張って戦ってほしい。


君たちに熱い声援を送る準備は整っている。


さあ、

大いなる成長への一歩を踏み出そう!


期待しているぞ!!



昨日はヤスファイターズさんとの練習試合でした。


10試合を8勝2敗で終え、

いよいよ今週の土曜日は『中日新聞社杯』に臨みます。


いまからドキドキ、ワクワクします!


我らが蒲生ファイターズはFリーグに入り、

以下の3チームと、

上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出の切符をかけて戦います。


板橋ファイヤーズ(京都)

6ネンズ98[ロクネンズナインティエイト](岐阜)

DREAM・ONE(三重)


そこでまず相手のことを知っておこうと、

少し今年度の戦績について独自に「調査」をしてみました。


【板橋ファイヤーズ】

言わずと知れたこの夏の全国大会優勝チーム。

今年の主な戦績を見てもすごかった…

○福井少年少女ドッジボール大会 優勝 ○保津川カップ 優勝

○京都府予選 優勝 ○東谷カップ 優勝 ○こぶしカップ 優勝

福井での大会では対戦しましたが5分もたずに「完敗」…。

果たして今回はどこまで戦えるのか…楽しみです!


【6ネンズ98】

岐阜県の強豪チーム。

昨年度の夏の岐阜県予選では優勝し全国へ。

その全国でも予選を1位通過。

もちろん今年度も強い…

○三重チャレンジカップ 準優勝(板橋は3位)○第8回避球祭 準優勝 

○岐阜県予選 3位 ○さわやかカップ 優勝 ○霞渓杯 準優勝(板橋は3位)

しかも10月に行われた「霞渓杯」では、

全国優勝した板橋と準決勝で対戦しサドンデスで勝っているほどの実力!


【DREAM・ONE】

三重県の強豪チーム。

夏の三重県予選で優勝し全国へ。

全国大会では予選リーグを2位で通過している実力チーム。


改めて相手の実力がわかりました。

でも、

そんな全国レベルのチームの胸を借りて戦う機会を得たことは、

今後の蒲生ファイターズにとってきっと良い“財産”になるはずです。


相手の「良いところ」はどんどん吸収していこう!


戦う前から萎縮する必要は決してない。

「名前負け」して、

持っている力を出し切れないことほどもったいないことはない。


君たちも力をつけたんだ。

自分たちの実力を試す最高のチャンスだ!


勝負に「絶対」はない。

下馬評から見れば、

蒲生ファイターズが勝てば「番狂わせ」と言われるだろう。


じゃあ、みんなでその“奇跡”を起こそうじゃないか!!


明日の練習でしっかりと調整して、

『中日新聞社杯』に“挑戦”していこう!!


なんか楽しみだなあ。



今日は朝から練習。


ただ、

学校行事の関係で体育館が三分の二程しか使えませんでした。


それでも充実した練習はできたと思います。

午後もストレッチと瞑想から始まりました。

瞑想は一人ひとりの性格が出ましたねぇ。

注意を受けた子どもたちは、

日ごろの練習態度を見直そう。


そして16時から、

ヤスファイターズさんの体育館に出かけての練習試合でした。


とても楽しみにしていた今日の練習試合。


子どもたちの気持ちの変化に大いなる期待をしていました。


結果は…

10試合して8勝2敗。


数字だけ見れば満足できるものかもしれません…が、

1試合目をサドンデスの末、

落としました…。


練習試合だからよかったものの、

これが大会だったら「1敗」なんだぞ!

まずそこを真摯に受け止めなければならない。


そして「押し切れない」という課題も見られた。

もうあと一押しできれば「完勝」だった試合がいくつかあった。

そこで「勝ち切る」ことができるかが、

実力の“分かれ道”なんだ!


また一人ひとりの個人レベルでは、

他にもいくつか課題もあったと思う。


「構えられずに当たってしまったこと」

「ゲームの“流れ”を持ってこられなかったこと」

「外野にいるのに攻めようという気持ちに欠けたこと」

「単発な攻めを繰り返してしまったこと」…などなど。


それでも、

攻撃からリズムを作り出すこともできていた。

キャッチで活躍した子どもたちもいた。


今回は練習試合。

今日の反省や課題は次からの練習で生かせばいいんだ。

そして今日得た自信は力にすればいいんだ。


『中日新聞社杯』まであと6日。


練習設定は火曜日のみ。


相手は名前の通った強豪チームばかり。

蒲生ファイターズにとっては“挑戦”あるのみ!


それでも「ベスト4」だって夢じゃない!

そう信じている。

子どもたちのすることだ。

勝負に「絶対」なんかないぞ!


気がかりはケガと体調。

今日、キャプテンが風邪のため早退した…。

自分自身の健康管理は徹底してくれ!!


本日、遅い時間から野洲まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、

お弁当を作ってくださった保護者の皆様、

本当にありがとうございました。