昨日はヤスファイターズさんとの練習試合でした。
10試合を8勝2敗で終え、
いよいよ今週の土曜日は『中日新聞社杯』に臨みます。
いまからドキドキ、ワクワクします!
我らが蒲生ファイターズはFリーグに入り、
以下の3チームと、
上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出の切符をかけて戦います。
板橋ファイヤーズ(京都)
6ネンズ98[ロクネンズナインティエイト](岐阜)
DREAM・ONE(三重)
そこでまず相手のことを知っておこうと、
少し今年度の戦績について独自に「調査」をしてみました。
【板橋ファイヤーズ】
言わずと知れたこの夏の全国大会優勝チーム。
今年の主な戦績を見てもすごかった…
○福井少年少女ドッジボール大会 優勝 ○保津川カップ 優勝
○京都府予選 優勝 ○東谷カップ 優勝 ○こぶしカップ 優勝
福井での大会では対戦しましたが5分もたずに「完敗」…。
果たして今回はどこまで戦えるのか…楽しみです!
【6ネンズ98】
岐阜県の強豪チーム。
昨年度の夏の岐阜県予選では優勝し全国へ。
その全国でも予選を1位通過。
もちろん今年度も強い…
○三重チャレンジカップ 準優勝(板橋は3位)○第8回避球祭 準優勝
○岐阜県予選 3位 ○さわやかカップ 優勝 ○霞渓杯 準優勝(板橋は3位)
しかも10月に行われた「霞渓杯」では、
全国優勝した板橋と準決勝で対戦しサドンデスで勝っているほどの実力!
【DREAM・ONE】
三重県の強豪チーム。
夏の三重県予選で優勝し全国へ。
全国大会では予選リーグを2位で通過している実力チーム。
改めて相手の実力がわかりました。
でも、
そんな全国レベルのチームの胸を借りて戦う機会を得たことは、
今後の蒲生ファイターズにとってきっと良い“財産”になるはずです。
相手の「良いところ」はどんどん吸収していこう!
戦う前から萎縮する必要は決してない。
「名前負け」して、
持っている力を出し切れないことほどもったいないことはない。
君たちも力をつけたんだ。
自分たちの実力を試す最高のチャンスだ!
勝負に「絶対」はない。
下馬評から見れば、
蒲生ファイターズが勝てば「番狂わせ」と言われるだろう。
じゃあ、みんなでその“奇跡”を起こそうじゃないか!!
明日の練習でしっかりと調整して、
『中日新聞社杯』に“挑戦”していこう!!
なんか楽しみだなあ。