挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -36ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日は『中日新聞社杯 東近江ドッジボール大会』でした。


「やるだけのことはやった。

 あとは気持ちを盛り上げてこいッ!」


この監督の言葉の下、

大会当日を迎えた子どもたち。


結果といえば…


【予選リーグ】

第1試合 ● 1-10 板橋ファイヤーズ(京都/全国大会優勝)

第2試合 ● 5-7  DREAM・ONE(三重/三重県大会優勝)

第3試合 ● 2-8  6ネンズ98(岐阜/霞渓杯準優勝)


【大凧トーナメント】

1回戦   ● 1-11 パワフルジュニア(奈良)


4戦0勝4敗…


強豪相手に“奇跡”を信じましたが、

悔しい結果に終わりました。


対戦したチームはやっぱり強かった…


板橋ファイヤーズ:決勝トーナメント優勝、

6ネンズ98:決勝トーナメント第3位

DREAM・ONE:大凧トーナメント準優勝、

パワフルジュニア:大凧トーナメント優勝


どのチームも好成績を残されました。


これだけの相手と試合ができたことは、

今後の蒲生ファイターズにとって大きな“財産”です…

いや、

“財産”にしなければならないのです!


強豪相手に「善戦」したことは大いに評価ができる。


しかし、

「やるべきこと」をもっと確実にできていれば、

結果はまた違ったと思う。


「いい経験ができた」

それで終わっていては「成長」はない!


今日の経験を明日からの練習につなげなければならないんだ。


明日からの君たちの活躍を期待しているぞ。


大会スタッフをはじめ、

たくさんの保護者の方々のご協力をいただきありがとうございました。

たくさんの方々の応援ありがとうございました。

そして、

『大会個人賞』を獲得した三年生のリクト、

おめでとう!!


いつも練習試合をしてきた三雲FIREアタッカーズのみんな、

ベスト8進出おめでとう!


大会の準備、運営をしてくださった八日市W.D.Cのみなさま、

ありがとうございました。


 

おはようございます!


いよいよ今日は『中日新聞社杯』当日です。


楽しみで仕方がありません。


私たちが“挑戦者”なのは言うまでもない…


それほど強豪が続々と集まった。


それならうちが「台風の目」になればいい。


なんて楽しいんだ!


思い切り「気持ち」をぶつけてこいッ!


ああ楽しみだなあ。


では行ってきます!

いよいよ明日は『中日新聞社杯』!


近畿、東海からドッジボールの強豪が東近江市に集う。


我らが蒲生ファイターズは予選リーグで、

夏の全国大会覇者の『板橋ファイヤーズ(京都府)』、

夏の三重県大会覇者の『DREAM・ONE(三重県)』、

10月に開かれた「霞渓杯」で板橋ファイヤーズを破って準優勝した『6ネンズ98(岐阜県)』、

この3チームと戦う。


厳しい予選だけれど、

こんな強いチームと試合ができることは幸せなことでもある。


今、蒲生ファイターズにできること…


全員が気持ちを高めて、

“挑戦ドッジ”をすることだ!!


「負けるもんか!」


みんなが同じ気持ちになることができれば“奇跡”を起こす原動力になる。


そして“全員ドッジ”を目指そう。


コートに立つ12人だけで戦うのではない。


ベンチにいる子どもたちも一緒に戦うのだ。

スタンドから届けられる保護者の方々の声援に背中を押されて…。


コーチである私の目標は、

ズバリ「ベスト4」だ!


君たちの持っている力が出せれば、

決して無理ではないと思っている。


他チームの度肝を抜かしてやろうぜ!!


勝負に「絶対」はない。


あきらめなければ、

必ず「何か」が起こる!!




蒲生ファイターズには「ドッジボールノート」が存在する。


一人ずつ一冊、

その日の練習や試合で感じたことを書き留めて、

次へのステップにつなげるためだ。


記録は“財産”である。


練習や試合の中で学んだこと、

失敗してしまったこと…

忘れてしまわないために記録をする。


しかし、

提出率が必ずしもよいとは言えないのも現実…。


君たちが書き綴った記録は、

すべて“金色”の思い出なのだ。

読み返しては、

「こんなことがあったなあ」と振り返って、

同じ失敗を繰り返さないための「原点」となるのだ。


日々プレーする自分自身に、

どれほどの思い出と経験が蓄積されていることか。


もっともっと書き留めよ!


自分自身の「成長の記録」として書き綴れ!


監督もコーチも待っているんだぞ。

「あとは気持ちだけ高めてこいッ!!」


昨日の練習で、

『中日新聞社杯』に向けて監督が言った言葉。


君たちがどれほどドッジボールのことが好きなのか…


今回の大会で、

その“本物”の思いを見せてほしいと思っている。


“本物”になろうという意志のある者には、

どんなものからも学ぼうとする求道心と謙虚さがあるのだ。


この大会を通じて、

強いチームからたくさんのことを学んでほしい。


それは、

自分たちが全力で挑まなければ感じられないのだ。


“本物”というのは、

「心」をおろそかにせず、

「何のため」という問いを手放さないことをいう。


心に熱く燃えるものをもって、

強いチームに全力でぶつかっていけ!


そうすれば体で感じることができるものがあるはずだ。


これだけ強いチームとゲームができ、

たくさん見ることができるのは、

君たちがひと回りもふた回りも「成長」するのに、

本当に良い機会なんだ。


そして、

蒲生ファイターズの「力」を見せつけてやろうぜ!!