蒲生ファイターズには2年生、3年生も練習に励んでいる。
3年生は公式大会に出られるけれども、
2年生は「ジュニア大会」のみ。
それでも「明日の活躍」を夢見てがんばっている。
D-1の大会に出られるようになった時、
活躍できるようにいろいろなことを教える。
でも、私たち指導者が心を砕くのは、
技術面だけじゃない。
「あいさつ」「言葉遣い」「スポーツマンシップ」「正々堂々」…
そうした日常生活でも大切な事の自覚を徹底させることが、
細かいプレーの意識付けにもつながるという。
ジュニアの頃は、
スポーツマンとしての“修行”をする場。
体格や体力には多少の個人差があるものの、
能力の差はわずかなもの。
“良い”プレーヤーになれるかどうかは、
礼儀や感謝という「人間力」がかかわるのだ。
心を磨くことで、
技術も生かされる。
“技術で秀でても、
振る舞いで負けたら本当の勝利者ではない”
そう思う。
「人として」光ること。
それは、
どんな世界であっても「勝つ」ための条件だろう。
D-1の子どもたちでも同じこと。
来月には、
今シーズン初めて「ジュニア大会」に出場する予定もある。
「やらされている」練習ではなく、
「ついていく」練習ではなく、
「ベストを尽くす」練習を意識していこう!
がんばれ!ジュニアの子どもたち!!
真の勝利者になれ!!