挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -34ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

蒲生ファイターズには2年生、3年生も練習に励んでいる。


3年生は公式大会に出られるけれども、

2年生は「ジュニア大会」のみ。


それでも「明日の活躍」を夢見てがんばっている。


D-1の大会に出られるようになった時、

活躍できるようにいろいろなことを教える。


でも、私たち指導者が心を砕くのは、

技術面だけじゃない。


「あいさつ」「言葉遣い」「スポーツマンシップ」「正々堂々」…


そうした日常生活でも大切な事の自覚を徹底させることが、

細かいプレーの意識付けにもつながるという。


ジュニアの頃は、

スポーツマンとしての“修行”をする場。


体格や体力には多少の個人差があるものの、

能力の差はわずかなもの。


“良い”プレーヤーになれるかどうかは、

礼儀や感謝という「人間力」がかかわるのだ。


心を磨くことで、

技術も生かされる。


“技術で秀でても、

 振る舞いで負けたら本当の勝利者ではない”


そう思う。


「人として」光ること。


それは、

どんな世界であっても「勝つ」ための条件だろう。


D-1の子どもたちでも同じこと。


来月には、

今シーズン初めて「ジュニア大会」に出場する予定もある。


「やらされている」練習ではなく、

「ついていく」練習ではなく、

「ベストを尽くす」練習を意識していこう!


がんばれ!ジュニアの子どもたち!!


真の勝利者になれ!!






今日は定例練習日でした。


日曜日の練習で、

そのリーダーシップの無さに注意を受けた5、6年生…

「どう変わってくるだろう…?」

そこを見ていました。


すると練習前にもかかわらずメンバーを集めて、

前回の最後に出されたラインの動き方の「宿題」を考えていた。


ランニングでも先頭を6年生が走り、

5年生が低学年を励ましながら後ろを走っていた。


練習中の動きもきびきびしていた。


やろうと思えばできるんだよ。


「変わろう」と思えば変われるんだよ。


5、6年生が今日のような意識を見せれば、

必ずチームは変わる。


そして私たち指導者の目標は、

子どもたちを「次なるステージへ立たせること」


私たちができるのは、

そのステージの入り口まで連れて行くこと。


そこにある扉を開けられるのは君たち自身しかいないのだ。


立ち止まるな!


がむしゃらになれ!


「進化」への扉をこじ開けよ!!


“未来”は未来にあるのではない。


“今ここから”始まるのだ!


がんばれ!蒲生ファイターズの子どもたち!!



今日は定例練習日。

19時から20時半までの1時間半。


楽しみなのは5、6年生の「変化」。


「チームを引っ張るとはどういうことなのか」


「練習をするとはどうすることなのか」


この二つに焦点を絞って、

これからの君たちを見ていくぞ!


それはひとえに、

チームの“浮き沈み”は、

すべて君たちにかかっていると思うからなんだ。


君たちを身近で支えようと4年生はがんばる。


活躍する君たちを見て2、3年生は憧れを抱き、練習に熱が入る。


「いつかはあんな選手になりたい!」


後輩たちにとって、

そんな憧れの存在でいてほしいのだ。


コウタ、ユウをはじめ、

ユウキ、アマネ、ミオ。


君たち5人がどんな練習姿勢を見せてくれるか、

私は期待している。


12月は強豪ひしめく大会が目白押しだ。


今月にも練習試合の予定が入った。


今しかできないスポーツドッジ。

残された日々は思っている以上に少ないぞ。


夏の大会前に言った、

“悔いを残したくない!”という言葉。

それは今も変わらないはずだ。

日々の練習に悔いを残さずに、

一生懸命がんばろう!!


私たち指導者は、

いつも君たちの味方だ!!

「ぼくはゲームの中でここができなかった…」


ゲーム後の子どもたちとの反省会の中で、

いつも聞くセリフ。


もちろん「できなかったこと」に気づいて反省し、

次の練習に生かすことは大切なこと。


「悪かったことばかり言うけれど、お前たちだって良いプレーしてたんやで!」


いつも監督は言われる。


そうんなんだ。


「ここはできた!」と、

自信を持って言えることだってあるはずなんだ。


思いは形にしてこそ価値を生む。


“わざわざ言わなくても…”という気持ちでは伸びていかないぞ。


「自分の良かったところはどこか」と考えられるようになれば、

「相手の良かったところ」も見えてくる。


がんばった人をたたえられるようになる。


チームは今、

成長への“過渡期”にある。

決して良い状態ではない。


しかし、

苦しみや最悪の状況はいつまでも続かない。

一時のことだ。


どんなことでも、

常に変化の連続だ。

悪いことばかり長くは続かない。


「期間限定」なのだ。


そう思えるようになれば、

ずいぶんと心は軽くなるはず。

今の「苦しみ」がチームの成長への貴重な機会に変わり、

心にゆとりが生まれてくる。


大変な時というのは、

最も充実している時なのだ。


そう決心して、

明日からの練習を真剣に取り組んでいこう。



今、チーム最大のテーマは、


『求めよ!』


わからないことをあいまいなまま放置せず、

原因を突き止めて、

未来に待ち構えるであろう“落とし穴”を埋めることだ。


完璧な者などいない。


失敗も悩みも、

誰にでもあることだ。


肝心なことは、

それを自分自身の向上の糧としようとする

“心のアンテナ”を張っているかどうかだ。


そして、

先日の『中日新聞社杯』で目の当たりにした、

強いチームのプレーから学べ!

自分たちに足りないものを求めよ!


「学ぶ」の語源は「まねぶ=真似る」という説がある。


ドッジボールという一つの「道」を究めることは、

手本を忠実に真似することから始まると言ってもいい。


優勝した「板橋ファイヤーズ」をはじめ、

「藤井寺避球倶楽部 大和魂」「6ネンズ98」…


目の前で、すごいプレーを見ることができた。

彼らがどんなプレーをしていたか思い出せ!イメージせよ!

そして彼らのプレーをどんどん真似ていけ!


学び、

努力した蓄積の上に、

その人なりの個性が花開くのだ。


今回の経験を自分たちの力に変えよ!!


「進化」せよ!

蒲生ファイターズ!!