挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -31ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日は定例練習日。


19時~20時30分の1時間半という設定。


まさに集中力が問われます。


限られた時間で、

いかに効果的に練習ができるか!


監督といろいろと相談をして進めています。


私たち指導者の「腕」も試されます。


今日から、

『競争心』を育むべき練習メニューを加えようと思っています。


「子どもたちを変える」前に、

まず私たち「指導者が変わる」ことにしました。


少しずつでも、

子どもたちの意識が変わってくれることを願って…。


来週は練習試合。


12月は3つの大会への出場。


う~ん、今から楽しみで仕方ないんです!


『ドッジボールが大好きだッ!!』


そんな気持ちを子どもたちに思い出してほしい…。

「オレはアイツよりうまいさ」

「ちょっとくらい練習で手を抜いても大丈夫!」

「ゲームでがんばったらいいんやろ?」


そんなこと思ってる子ども…いないか?


そういうのを“過信”という。


逆に、

「オレは何やってもアカンなぁ…」

「オレはアイツより上手くなれへんなぁ…」

「どうせゲームに出られへんやろなぁ…」

「オレはゲームでキャッチできへんやろなぁ…」


そんなこと思ってる子ども…いないか?


そういうのを“過小評価”という。


プレーをする時、

「オレはできるッ!」と、

“自信”をもってやらないとうまくならない。


でも、

“過信”をするとプレーが雑になる。

“過小評価”するとプレーに思い切りがなくなる。


『決して自分の力を過信してはいけない。

     ただ、自分を過小評価してもいけない。』


これは、スペインのサッカークラブ、

レアル・マドリードのシャビ・アロンソ選手の言葉。


自分自身に“自信をもつ”って簡単なことではない。


でも相手と勝負をする以上、

「オレならできる!!」

と思わないと、

「闘志」が湧いてこないのだ。


体は心以上には動いてくれないのだ!


根拠なんてなくていい。


「オレならできる!!」

と思ってプレーしよう!!


そう思ってプレーすれば、

スーパープレーも生まれるのだ!!


がんばれ!

蒲生ファイターズの子どもたち!!

我らが蒲生ファイターズ…


只今“沈滞ムード”


今日一日、

ずっとその打開策を考えていた。


『切磋琢磨』…


お互いが刺激し合って、

一歩ずつ前進していこうという雰囲気ではない…


「個人」レベルで終始するプレーに陥っている気がする。


みんなでライン練習をしていても「遅れているヤツが悪い…」

キャッチ練習をしていても、

「落としたヤツが悪い…」


「仲間のミスを取り返そう」というムードに欠けている…。


いろいろ考えた末、

私が辿り着いた結論は…


『競争心』


「個人VS個人」ではなく、

小さいグループに分けて、

「グループVSグループ」で競わせたらどうだろう…。


そうすることで、

同時に「集中力」「団結力」「責任感」「闘争心」が育つ気がする。


子どもたちは「どうすればいいだろう…」と考えている。

でも、

そればかりで頭がパンク寸前でもある。


それなら私たち指導者から、

目に見える形で“大きな変化の波”を起こしたらどうだろう。


「今のままじゃダメなんだ。

 みんなで意識を変えよう!!」


というメッセージを込めて…。


同じことを監督にも相談し、

「やってみましょう!」

という返事をいただいた。


『切磋琢磨しながら力を上げる。

  競争なしで自分のレベルを上げるのはキツイ。』


これは、

プロ野球・中日ドラゴンズ前監督、落合博満氏の言葉。


プロでもそうなんだ。

子どもだったらなおさらキツイだろう。


良い意味で“競争心”をかきたてていきたい!


よしッ!

メニューは考えた。

明日の練習が楽しみだぞ!!



『弱気は最大の敵』


これはかつて、

プロ野球・広島東洋カープの“炎のストッパー”と言われた、

津田恒実投手の言葉だ。


今の蒲生ファイターズには覇気がない!


「なにくそッ!」という気概が感じられない。


どんどん指導者に向かって来いよッ!!


いくらでも受けて立つぞ!


最近、

「どうしたらいいか教えてください!」と、

監督に聞きに行く子どもが増えた。


以前なら、

わからないままプレーしていたことを思えば、

進歩ではある。


しかし、

みんながみんな、

聞きに行くのもどうかな…と思って見ている。


一人くらい、

「オレは大丈夫!しっかりやってるッ!!」と、

聞きに行かずに胸を張る者がいてもいいと思っている。


実際、

しっかり集中してやってる子どももいたし…。


いい意味で「意地」を張ってほしい!


欲張りだろうか…。


とにかく「弱気」になるな!!


監督やコーチにぶつかっていくくらいの気持ちを見せてほしい。


そうでもないと、

ゲームでの相手の迫力には勝てんぞ…マジで…。


欲張りだろうか…。


今日の練習が、

あまりの“消化不良”の状態で、

また更新してしまった…ああ…。

今日は定例練習日でしたが、

午後設定の5時間でした。


いつもは午前設定の3時間なので、

「今日はいろいろなことができそうだ」と、

意気揚々と練習に向かいました。


…が、


練習が始まると声は出ていないし、

「集中力」も欠けている…

「やる気」すら感じられない…


監督がプレーの説明している最中に、

あくびをする者さえいた…


私は私で、

思わず「やる気がないなら代われ!」と、

キャッチボールを交代する始末…。


意識の低い練習とはこういうことをいうのでしょう…。


せっかくの5時間練習も、

まともに集中できていたのは後半2時間ほど…


なにやってんだ?!


何しに来たんだ?!


「やる気」がないのなら、

練習に来る必要はないのだよ。


「もっとうまくなりたいッ!」という高い意識が芽生えた者と、

「やらされている」感の否めない者との差が、

どんどん開いてきているのが気がかりでならない…。


ドッジボールが好きじゃないのか?!


もう一度、自分の胸に聞いてみなさい。


来週には練習試合が予定されているし、

12月になれば3大会が控えている。


「勝ちたいッ!」という気持ちになりなさい!


「やる気」をもっと見せなさい!


今のままで勝てるほど、

ドッジボールは甘くはないぞ!!