私は青春時代を野球に打ち込んできた。
来る日も来る日も白球を追い続けた。
甲子園には遥か届かなかったけれど、
「がんばり続けたこと」は誇りに思えるし、
今の自分自身を形づくっている大切な要素でもある。
私の世代には、
あの「KKコンビ」が頂点に君臨していた。
PL学園の桑田真澄選手と清原和博選手だ。
いつもテレビで見ては「すごいなあ…」と驚くばかりだった。
その清原選手が言われた言葉で大好きなものがある。
『打ったら拝まれる。三振やったらドヤされる。
振らなきゃどっちもない。』
“天国”と“地獄”…
どっちに転ぶかわからない「勝負の世界」も、
踏み出さないことには始まらないのだ。
ドッジボールにも言えることだと思う。
結果を怖がってちゃダメなんだ。
思い切って一歩踏み出さなきゃ何も始まらない。
ドッジボールも相手との真剣勝負!
「勝負の世界」は厳しいけれど、
真剣にやるからこそ楽しいと思える。
どんな時も真剣に、
どんな時も誠実に、
自分の求めたドッジボールというスポーツに向かっていこう!!
一緒にがんばろう!
蒲生ファイターズの諸君!!
一緒に“夢”を叶えようぜ!!