挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -30ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

私は青春時代を野球に打ち込んできた。


来る日も来る日も白球を追い続けた。


甲子園には遥か届かなかったけれど、

「がんばり続けたこと」は誇りに思えるし、

今の自分自身を形づくっている大切な要素でもある。


私の世代には、

あの「KKコンビ」が頂点に君臨していた。


PL学園の桑田真澄選手と清原和博選手だ。


いつもテレビで見ては「すごいなあ…」と驚くばかりだった。



その清原選手が言われた言葉で大好きなものがある。


『打ったら拝まれる。三振やったらドヤされる。

               振らなきゃどっちもない。』


“天国”と“地獄”…

どっちに転ぶかわからない「勝負の世界」も、

踏み出さないことには始まらないのだ。



ドッジボールにも言えることだと思う。


結果を怖がってちゃダメなんだ。


思い切って一歩踏み出さなきゃ何も始まらない。


ドッジボールも相手との真剣勝負!


「勝負の世界」は厳しいけれど、

真剣にやるからこそ楽しいと思える。


どんな時も真剣に

どんな時も誠実に

自分の求めたドッジボールというスポーツに向かっていこう!!


一緒にがんばろう!

蒲生ファイターズの諸君!!


一緒に“夢”を叶えようぜ!!



「関西大会に出たいッ!」


夏の大会後、

子どもたちは次なる目標をこう言った。


そのためには、

劣勢に立たされたゲームでも「あきらめずに戦う気持ち」が大切になる。


劣勢の時に慎重になれば、

ますます追い込まれるだけ。


“攻め”の姿勢がなければ、

局面は打開できない。


“勝負の鉄則”だ。


その姿勢を「勇気」と言い換えることができる。


しかし、

「勇気」と「蛮勇」とは違う。


「蛮勇」とは「野蛮な事を平気でする勇気」のこと。

つまり「破れかぶれなプレーをすること」だ。


破れかぶれに攻めれば、

敗北を早めるだけ。


「ここだ!」という時に打って出る「勇気」は、

勝機を読み、

あきらめずに耐え抜く「忍耐」と表裏一体だ。


そうした「勇気」と「忍耐」を持つものが勝利を得るのだ。


苦しい時でも逃げずあきらめず、

目標を定めてプレーしていこう!!


日曜日の練習試合、楽しみにしているぞ!!


そして、一緒に関西大会に行こうな!!




今日は一日中「悪寒」があって、

帰宅後、すぐに寝ました…。


気づいたらもう10時でした…。


今日は寒い1日でしたね。


我らが蒲生ファイターズで今、

問われ続けている“真剣”という二文字。


7月の県大会以降、

スランプが続いている…

いや、

スランプとは強いチームが使う言葉だな…


「伸び悩み」状態になっている。


「県3位」で満足してしまったか…


「オレたちは強い」と勘違いしてしまったか…


今、打開策を懸命に探している。


それは、

君たちを強くしたいから。


君たちもそれを望んだから。


強くなった君たちを見たいから。


ゲームに勝って君たちと一緒に笑いたいから。


だから「出口」を懸命に探している。




私のブログ上で知り合ったドッジをしている女の子がいる。


彼女は監督にこう言った。

「あのチームと試合をさせてくださいッ!」と。


その熱意に打たれ、

監督も試合ができるように動いてくれているという。


そうなんだ!!


大切なのは、そういうことなんだよね。


その女の子に教えられた。


私の中に“一筋の光”が走った気がする。




私自身の間違いにも気付いた。


“真剣に練習する”なんて当たり前。


やりたくて始めたドッジなんだから。


私は「真剣に練習できる方法」ばかり探していた。


そうじゃないんだ。


「力をつける練習方法」を探さないといけないんだ。


その中に“厳しさ”も“楽しさ”も織り交ぜながら…。


う~ん…


でも私の中で「何か」が動き始めた気がする。


とにかく次の日曜日は4チームでの練習試合があり、

12月には3つの大会が待ち構えている。


今、チームが抱える課題を解決してくれるべく、

「戦いの舞台」が待っている。


みんな、

“原点”に帰ろう。


自分からドッジボールを「求めた」あの頃に…。



おはようございます。


昨日の練習は、

コーチとしていろいろなことを考えさせられた…。


子どもたちを“やる気”にさせ、

真剣に練習させることの難しさ…


実感したなぁ…マジで。


チームに欠ける意識=『競争心』…


そこは間違っていないような気がする。


事実、

グループに分けての「ダッシュリレー勝負」は、

みんな負けじとド真剣に走っていた。


でも一つ間違っていたことに気づかされた。


私は「楽しければ真剣になるだろう」と判断した。


しかしそうではなかった。


「真剣でなければ楽しくないんだ」


そう思った。


つまりどんな練習も、

真剣にやっている時が一番楽しいんだ!


私自身の“意識改革”につながった。


「私たちも試行錯誤していきましょう」


監督はそう言ってくださった。


より良いチームにしていくために、

一生懸命考えていこう!


そう決意させられた一日だった。

今日は定例練習日。


「今日はコーチの考えた新メニューでやってみてください!」


と監督に言われ、私はやる気満々!


『競争心』をテーマにいろいろと考えた。


マジで悩んで考えた。


その末に出した練習メニュー…


チームを3つのグループに分けて競わせた。


その中からいろいろなことを学び、吸収してほしいと…。


でもやっぱり真剣味に欠けてしまった…。


「楽しさ>真剣さ」になってしまった。


ああ…指導者として反省です…。


でも競わせてみて良かった点もあった。


「グループ内での励まし合い」


「ダッシュのド真剣さ」


この2点は今までになかったこと。


でも、

指導者として、

もっともっと精進します!