挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -28ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

昨日の練習試合ではいろいろな思いがめぐった。


「期待」もしたし、

「悔しさ」や「無念さ」も味わった。


八日市W.D.Cさん、

三雲FIREアタッカーズさん、

保津川インパルスさん、

みなさんの全力プレーを見せていただいてとても参考になりました。

ありがとうございました!


ドッジボールは12人でプレーするが、

アタッカー、パスカットマン、サブアタッカー、外野、ディフェンス…


ゲームの中でそれぞれの役割がある。


一球のキャッチ、

一球のアタックで、

「流れ」を呼び込むこともできるし、

壊してしまうこともある。


5分間という短い時間の中にもいろいろなドラマが繰り広げられ、

その激しく動く「流れ」の中で、

苦心しながら相手と向き合って戦うのだ。


それを積み重ねて、

ある者はエースアタッカーへ、

ある者はエースパスカットマンへ、

ある者はエースディフェンダーへ、

ある者は外野のエースへ、

また、ある者は冷静な指令塔へ、

そして、ある者は最高のムードメーカーへと成長していく。


チームとはそういうものなんだろう。


はじめから自分の思った通りのプレーができる者なんて多くはない。


単調で地味に見える基本を、

着実に身につけてこそ、

将来、

大きく飛躍するための力となるのだ。


今、自分の「いる場所」で、

最善の力を注ぐこと。


そこから必ず見えてくるものがあるはずだ。


一人ひとり『目標』を持って、

もう一度“基本”に戻ろう!







おはようございます。


昨夜はドッジの事ばかり考えていて、

ゆっくり眠れなかった…


昨日の練習試合…


確かに課題は山積。


そこは今後、修正していくしかない。


でも一筋の光明は、

まったく、「たちうち」できなかったわけではなかったということ。


苦手とする三雲FIREアタッカーズさんにも、

「完勝」する場面もあった。


保津川インパクトさんにも勝ったゲームがあった。


八日市W.D.Cさんには勝てなかったが…


前半は、

負けても1、2人差というゲームも作れていた。


「力」が落ちてるわけではない。


ムラがあるのだ。


「良い時」と「悪い時」の差が大き過ぎるのだ。


安定した戦いができるようにするには、

やっぱり「強い気持ち」をゲームで出せないといけないんだと思う。


「気持ち」の面は、

明日の練習からでも変えられること。


一人ひとりが意識を変えて、

練習に臨もう。


今日は昨日の疲れをしっかり取ってください。


勉強もしっかりしろよ!



先ほどのブログは、

練習試合終了後1時間ほどで綴ったもの…


本当に悔しかった…


本当に無念だった…


それは君たちのプレーにも感じたことだが、

コーチとしての自分自身の無力さも痛感した。


君たちを何とかしたい…


その思いだけなんだ。


自分にできることは何か?

いつも探している…。


蒲生ファイターズの子どもたちは、

他チームの子どもたちに比べて、

体格的に決して大きいとは言えない。


むしろ小柄な子どもたちが多い。


でも、

「体のサイズ」は関係ないと思っている。

むしろ、

「ハート(心)のサイズ」が大切なんだ!


今日の練習試合で、

君たちからその「ハート」を感じなかったから悔しいんだ。


6年生にとったら、

残されているのはわずか4カ月余り…。


『目標』はあるか?


一番怖いのは『目標』を失うこと。


しっかりと『目標』を持ちなさい。


その実現に向けて、

最大限の努力をしなさい。


一生懸命努力すればするほど、

             “運”は味方してくれる。


私は非常に悔しい…悔しくて悔しくてたまらない。


この「悔しさ」に慣れてしまった時、

この「悔しさ」を何とも感じなくなった時、

私がコーチを辞める時だと思っている。


それくらいの覚悟でやっている。


火曜日の練習…

“魂”のこもった練習になることを期待している。

今日は八日市W.D.Cさんのホームにお邪魔して、

4チームでの練習試合。


八日市W.D.Cさんはじめ、

三雲FIREアタッカーズさん、

はるばる京都から来てくださった保津川インパルスさん、

ありがとうございました!


結果は…わずか4勝しかできず…。


悔しさを通り越している…。


午後からは副審をさせていただくことも多く、

客観的にゲームを見ることができた。


他チームのプレーは迫力があった。

みんな鬼気迫るものがあった。

みんなで盛り上げていこうという気持ちが感じられた。


それに比べて我が蒲生ファイターズのプレーからは、

申し訳ないが何も感じるものがなかった…


見ている者に何も伝わってこなかった…


「捕ってやろう!」という気持ちも感じなければ、

「勝ちたいッ!」という気持ちすら伝わってこなかった…


ただプレーをしているだけ…


今日ほど、

あの場にいることの意味のなさを感じた日はなかった…


悪いが、応援する気になれなかった…


真剣にやっていなかったとは思わない。


思い切りやっていたとも思えない。


見ている者に何も伝わってこないんだ…君たちのプレーからは…。


私が君たちに期待し過ぎているのかもしれない…


「技術」うんぬんの話ではない…


やっぱり気持ちなんだ…ってつくずく感じた。


どんなにすごい体力を持っていても、

どんなに素晴らしい技術を持っていても、

それらを活かしてくれるのは、

心理的なものや精神的なものなんだ。


試合時間なんてわずか5分間。


試合で戦う時間は短い。

自分と戦う時間が勝敗を分けるのだよ。


自分と戦う時間…

それは練習だ。


君たちは練習で自分と戦っているか?


ドッジボールをなめてるよ…


相手をなめてるよ…


八日市W.D.Cの皆様、

体育館の準備や「にゅうめん」、

ありがとうございました。


不甲斐ない蒲生ファイターズで申し訳ありませんでした。

おはようございます。


いよいよ今日は4チームが集まっての練習試合。


ワクワクします!


新しく取り組んできたことがどこまでできるのか?


どこまで機能するのか?


思い切りプレーしよう!


失敗を怖がっていたら、

成功はつかめないぞ!


一人ひとり、

しっかりと目標を持って試合に臨むように!!


決して今日が最後じゃない。


続けていれば、

またチャンスがあるのだから。


相手のいいプレーを学んで、

真似してみよう。


では行ってきます!!