昨日の練習試合ではいろいろな思いがめぐった。
「期待」もしたし、
「悔しさ」や「無念さ」も味わった。
八日市W.D.Cさん、
三雲FIREアタッカーズさん、
保津川インパルスさん、
みなさんの全力プレーを見せていただいてとても参考になりました。
ありがとうございました!
ドッジボールは12人でプレーするが、
アタッカー、パスカットマン、サブアタッカー、外野、ディフェンス…
ゲームの中でそれぞれの役割がある。
一球のキャッチ、
一球のアタックで、
「流れ」を呼び込むこともできるし、
壊してしまうこともある。
5分間という短い時間の中にもいろいろなドラマが繰り広げられ、
その激しく動く「流れ」の中で、
苦心しながら相手と向き合って戦うのだ。
それを積み重ねて、
ある者はエースアタッカーへ、
ある者はエースパスカットマンへ、
ある者はエースディフェンダーへ、
ある者は外野のエースへ、
また、ある者は冷静な指令塔へ、
そして、ある者は最高のムードメーカーへと成長していく。
チームとはそういうものなんだろう。
はじめから自分の思った通りのプレーができる者なんて多くはない。
単調で地味に見える基本を、
着実に身につけてこそ、
将来、
大きく飛躍するための力となるのだ。
今、自分の「いる場所」で、
最善の力を注ぐこと。
そこから必ず見えてくるものがあるはずだ。
一人ひとり『目標』を持って、
もう一度“基本”に戻ろう!