挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -27ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

“鳴かず飛ばず”


この言葉は元来、

「飛躍の時をじっと待つ」という意味。


3年間飛ばず鳴かずにいる鳥は、

ひとたび飛ぶと天まで上がり、

ひとたび鳴けば人を驚かすという。


まさに、

今の蒲生ファイターズを象徴している言葉に思える。


その“時”が来ることを信じ、

人の倍の努力を持続できるか…途中でやめてしまうか…。


勝負は紙一重なのだ。


何があってもあきらめることなく、

耐え忍び、

前へ進み続ける。


君たちの可能性を開くための決定打は、

いつも君たち自身の中にあるのだ。


「僕が持っているものは、

     すべて努力によって手に入れたんだ!」


そう言えるようにがんばり続けよう!!


明日は1日練習。

そして日曜日は午前練習の後、

午後から練習試合。


12月になれば3つの大会に挑む。


まさに君たちにとって、

その“時”が来るのだ!

チームの背番号「1」


これはチームを引っ張るキャプテンの証。


我がチームのキャプテンも、

チームを引っ張るべくがんばっている。


「悔いの残らない大会にしたいッ!」と宣言した夏の県大会。


肩のケガをおしてがんばったキャプテンは、

「県3位」という新しい歴史の1ページを刻んだ。


しかしその代償としての「ドクターストップ」…

しばらくの間は、

コートサイドから仲間に声をかけることになった。


今ではレギュラーに復帰し、

チームの主力として練習に励んでいる。


キャプテンとはチームの“司令塔”


試合中、

プレーが続く間は、

とにかく“決断”の連続だ。


途切れることなく“決断”し続けなくてはならない。

“判断”し、“決断”することの繰り返しだ。


仲間を盛りたて、

ゲームの「流れ」を読み、

相手の状態と味方の状態とを同時かつ瞬時に判断する…


自らは意味のあるパスを出し、

仲間から出されたパスの意味を理解する。


君のパス1本でゲームをコントロールするのだ。

仲間と“会話”するのだ。


パスワークは言葉のない“コミュニケーション”だ。


その域まで達しないとゲームの「流れ」を引き寄せられないし、

“勝利”を手にするのは容易ではない。


私自身、

中学、高校と野球部のキャプテンをしてきたという経緯もあり、

「キャプテンのつらさ」は身にしみてわかる。


それでも、

みんなは君のプレーを見ている。

君の行動を見ている。

君の言葉を聞いている。


「ドッジボールとはこうするのだ!」という、

“見本”を見せ続けてやれ!!


私も監督も君に託したのだ。


残り4カ月余り…


大会も控えている。


「悔いのないドッジボール生活」を、

仲間と一緒に送ろうぜ!


6年生諸君!

チームを頼む!!





昨日は定例練習日…


「楽しかったです!!」と、

子どもたちの大きな声。


「今日くらい声を出して練習したらどんな気持ちだった?」という、

監督の問いかけに答えたものだ。


昨日は体育館にあいさつした後、

一度集合した。


「今日、体育館に入ってくる時、あいさつしたか?」と、監督。

自信を持って手を挙げた子どもは3人だけ…。


監督と相談し、

保護者の方々の意見もお聞きし、

『基本的な姿勢から正していこう』

ということにした。


「体育館に入る時は体育館シューズをしっかり履き、

 大きな声で『お願いします!』とあいさつすること」


「履いてきた靴を玄関にキレイに並べること」


まずはこの2点。


この2点をしっかり守るように徹底することを呼びかけた。


すると、

それだけで子どもたちの意識が変わった。


ランニングや準備体操でも、

いつもと比べ物にならないほどの大きな声が体育館に響いた。


「きっかけ」というのは、

どこにあるかわからないものだ。


ダッシュもライン練習も、キャッチボールもキャッチ練習も、

声を出して練習していた。


この姿を待っていた。


ずっとずっと待っていた。


「声を出して練習すれば楽しいんだ!」と、

子どもたちも実感できたはずだ。


そして、

「大会で優勝したいッ!」

ついにこの言葉が子どもたちから出た。


みんなとてもいい顔をしていた。


うれしかった。


本当にうれしかった。


応援したいと心から思った。


優勝させてやりたいとマジで思った。


今日やったことを続けていくことが大切だ。


「続けていくこと」は難しいぞ。


でも「ド真剣でやる“楽しさ”」を知ってしまったからには、

子どもたちの“前進”は止まらないと思っている。


みんな、がんばろうぜ!!


ここからが正念場だぞ!



おはようございます。


今日は19時から定例練習日。


時間はわずか1時間半!


その限られた時間を有意義なものにするために、

子どもたちのモチベーションを上げつつ、

チームの現状を打破すべく、

私たち指導者や大人から新たに“始動”する!


一枚一枚の紙は薄くて頼りないもの。

しかし、何百枚も重なれば立派な本になる。

毎日の練習も同じで、

そのような一枚一枚の積み重ねが大切なんだ。


これは、あるスポーツ選手の言葉。


基本を積み重ねる。


くり返す。


それしかない。


一人ひとりが「立派な本」となれ!!


とりあえず、

私は仕事へ行ってきます。

昨日の練習試合。


「練習でやったことを思い切って試してこいッ!」


監督はそう言った。


でもゲームを見ていると、

練習でやってきたことを試そうという意識が感じられない。


新しいキャッチ、

新しいディフェンス・フォーメーション、

クロス・アタック…


なかなかできなかった。


やろうとしなければ失敗は100%無い。


しかし、

成功も100%無いんだ。


人の「値打ち」は失敗するかしないかではない。

失敗から起き上がれるかどうかによって決まるのだ。


一度してしまった失敗はもう帰って来ないけれど、

同じ失敗を繰り返さないように努力して、

新たにやり直すことはできるんだ。


これは、あるスポーツ選手の言葉。


失敗を怖がってはいけない。


何度も何度も失敗すること。

それこそが成功する理由だ。


練習試合って、

そんな「場」なんだよ。


これからも練習試合はある。


思い切ってプレーして、

たくさん失敗したらいい。


その失敗が、

次の大会で生きてくるんだから。


明日は定例練習日。


昨日の練習試合の「失敗」をやり直そう!!