昨日は定例練習日…
「楽しかったです!!」と、
子どもたちの大きな声。
「今日くらい声を出して練習したらどんな気持ちだった?」という、
監督の問いかけに答えたものだ。
昨日は体育館にあいさつした後、
一度集合した。
「今日、体育館に入ってくる時、あいさつしたか?」と、監督。
自信を持って手を挙げた子どもは3人だけ…。
監督と相談し、
保護者の方々の意見もお聞きし、
『基本的な姿勢から正していこう』
ということにした。
「体育館に入る時は体育館シューズをしっかり履き、
大きな声で『お願いします!』とあいさつすること」
「履いてきた靴を玄関にキレイに並べること」
まずはこの2点。
この2点をしっかり守るように徹底することを呼びかけた。
すると、
それだけで子どもたちの意識が変わった。
ランニングや準備体操でも、
いつもと比べ物にならないほどの大きな声が体育館に響いた。
「きっかけ」というのは、
どこにあるかわからないものだ。
ダッシュもライン練習も、キャッチボールもキャッチ練習も、
声を出して練習していた。
この姿を待っていた。
ずっとずっと待っていた。
「声を出して練習すれば楽しいんだ!」と、
子どもたちも実感できたはずだ。
そして、
「大会で優勝したいッ!」
ついにこの言葉が子どもたちから出た。
みんなとてもいい顔をしていた。
うれしかった。
本当にうれしかった。
応援したいと心から思った。
優勝させてやりたいとマジで思った。
今日やったことを続けていくことが大切だ。
「続けていくこと」は難しいぞ。
でも「ド真剣でやる“楽しさ”」を知ってしまったからには、
子どもたちの“前進”は止まらないと思っている。
みんな、がんばろうぜ!!
ここからが正念場だぞ!