挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -26ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

ドッジボールに関わるようになって1年ちょっと…


年齢や知識不足、技術不足の壁を感じ、

靭帯を断裂してしまった膝をかかえ、

チームに対してほとんど貢献できていない自分。


「情熱」だけではどうしようもならない現実に、

途方に暮れることもある。


焦りと不安しかない…


自分自身への“不信感”でいっぱいだ…


“できないことはない。不可能なことはない。

 どうやってやるか、 それだけだ。”


子どもに対して常にエールを送り続けたい。


今はそれしかない。


“やればできる”


言うのは簡単だが、

いざ実行するには大変な努力と忍耐が必要だ。


決してあきらめることなく、

決めた「誓い」を貫き通すしかない。


この不屈の“魂”は、

たゆまぬ練習の中でこそ鍛えられ、

磨かれる。


何回負けても最後の1回に勝とう!


最後の最後にみんなで笑い合えるようにがんばろう!!

仲間と力を合わせ、

調和し、

お互いに助け合う気持ち…


ドッジボールというスポーツから得られるものの一つだと思う。


そのためには、

『他者をありのままに受け入れる力』が必要だ。


でも、

「ありのままに受け入れる」ことは、

簡単なようで難しいもの。


私自身も年を重ねるほどに、

それまでの経験が、

「先入観」というフィルターになって邪魔をする気がする。


子どもたちの話を素直に聞く。


言葉だけではなく、

心の声を聞くつもりで耳を傾ける。


「君に出会えてよかった」と感謝して、

尊敬する心がけを大切にしたいと思う。


子どもたちのことを尊敬し、

一緒に学び合ってこそ、

お互いの個性がより光り輝く。


“開かれた心”の大切さを感じる。


自分自身が胸襟を開けば相手も心を開く。


他者との交わりを避けがちな現代だからこそ、

ドッジボールというスポーツから様々なことを学び、

仲間との友情を育む心を磨いていってほしいと思う。


小学生という「今」しかできないドッジボールというスポーツ。


思い切りがんばって、

思い切り楽しもうじゃないか!


さあ、明日は練習試合だ!!


風呂入れ~!

風邪ひくな~!

歯~磨け~!



人は忘れっぽい。


前回の練習時に確認した、

ドッジボールをするのに大切な基本的なこと…


「下靴をきれいに並べる」


「体育館シューズをしっかりと履き、大きな声で挨拶して体育館に入る」


たったこの2つ。


子どもたちはどうやって入ってくるのか、

ずっと気にかけていた。


忘れてしまっているのだろうか…


ドキドキしていた。


すると、ほとんどの子どもが守ることができていた。


嬉しかった…と言うよりホッとした。


みんなが意識し続けていてくれたことが、

何より嬉しかった。


失敗は将来のために生かさなければならない。


失敗の責任を追及するだけでなく、

みんなが失敗の知識と教訓を共有していくこと。


それこそが創造的なチームを築く力になるのだ。


“忘れない”


蒲生ファイターズのエネルギーもそこから生まれると思う。


あきらめずにがんばり抜いた汗を忘れない。


苦しい練習を一緒に乗り越えた、

仲間の笑顔を忘れない。


励ましを送り続けてくれた家族の方々の、

信頼と期待のまなざしを忘れない。


忘れない限り、

君たちを支えてくれた人たちは、

ずっとそばにいてくれる。


決してあきらめることのない、

新しい一歩を踏み出していこう!


日曜日は練習試合が予定されている。


今日練習したことを忘れることなく、

思い切って試してみよう。


失敗したことは12月1日の大会までに直せばいいのだから。


みんなの全力プレーを期待しているぞ。


おはようございます。


今日は一日練習日。


日曜日に練習試合を控え、

12月になれば3つの大会に挑む。


今週の火曜日に感じたであろう、

「声を出して練習することの楽しさ」を、

今日の練習でも持続できるか…意識できるか…。


すべては体育館に入るところから始まる。


大きな声であいさつできるか。


ドッジボールに対して誠実な気持ちで臨めるか。


すべては体育館に一歩踏み出すところから始まる。


充実した練習にしよう。


春の全国大会滋賀県予選まで、

あと79日

一度、折れた稲は、

再生の過程で格段に丈夫な茎を形成し、

雨風にも負けずに育つという。


時には耐え難い試練や、

無情な現実に心を折られることもあるだろう。


「こんなに練習しているのに上手くならない…」


「なかなか球速が上がらない…」


「どうすれば勝てるんだろう…」


プレーしていれば悩みも出てくる。


でも、

それもまたスポーツだ。


顔を上げて、

半歩でも前へ進むしかないのだ。


最大の“逆境”は、

乗り越えた時、

自分を強く、

大きくしてくれた「成長」への転機へと変わる。


「経験」の“春”を越え、

「歓喜」の“夏”を抜け、

「苦悩」の“秋”を乗り越えた…


待っているのは「成長」の“冬”だ!


そして「集大成」の“春”を迎えていくのだ。


折れても立ち上がるためには、

仲間同士が励まし合うという「栄養」が欠かせない。


みんなで励まし合って、

「成長」の冬に向かっていこう!!


明日の練習も充実させような。