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挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

いよいよ土曜日は『関西No.1グランプリ』。


夏に開かれた近畿二府四県の予選で、

ベスト4に残ったチームに出場権が与えられる。


我らが蒲生ファイターズも「3位」になり、

初めて出場させてもらう。


勝敗のカギを握るのは、

「速いターン」「アシストキャッチ」のような気がしている。


出場してくるであろうチームの守備力を考えると、

アタッカー陣が次から次へとアウトを獲れるとは考えにくい。


きっと、

「速くて低いパスワーク」が来る。


「時速80Kmを超えるようなアタック」が飛んでくる。


そうなると、

いかにキャッチできるか…

というより「アウト」にならないかが大切だ。


チームワークが試される大会になるのかもしれない。


大会という独特の雰囲気も、

プレシャーとなってのしかかってくるだろう。


それらをすべて打破してくれるもの…

それは体育館に響き渡る、

どのチームよりも大きな”声”しかない!


昨日の練習試合でも、

声が出ているゲームではいいプレーが続出していた。


“声”の持つ無限の可能性を感じているはずだ。


明日は定例練習日。

最終調整をしよう。


「うるさい…」と思えるほどの声を、

体育館に響かせようぜ!!




『希望』って、

どこから来るのだろう…?


それは、

『必ず勝つ!』

『必ずこうしてみせる!』

という強い気持ちからしか生まれない。


そうした自分の思いこそが“未来”を創る。


未来の“結果”は、

現在にしか“原因”はない。


そして“開拓”というのは、

自分自身への挑戦なのだ。


どんな逆境であっても、

無理だとあきらめない限り、

強い意志の力を持ち続ける限り、

変えていけるのだ。


「道」とは何だろう…?


それは、

「道」のなかったところへ踏み作られたもの。


荊棘(いばら)ばかりのところに拓き作られたもの。


一歩を踏み出せば「道」ができる。


その「道」が、

後に続く仲間への『希望』となる。


『希望』というのは、

前進の中から生まれるものなんだ。


今、蒲生ファイターズは「道」を切り開いている途中にある。


もがき苦しみながら、

仲間で励まし合って“前進”を続けている。


12月は「節目」となる大会が続く。


『希望』を見つけるべく、

「道」を切り開いていこう!!

きょうは1チームをホームに迎えての練習試合。


結果は、19試合をして18勝1敗


結果だけを見れば満足のいくものだった。


相手内野を「0」にできたゲームも3つあったし、

「0-12」というゲームをつくることもできた。


19試合で、

得点187-失点73。


1試合平均内野人数9.8。


数字の上では申し分ないが、

納得いかない点が1つ…


それは、

負けた1敗が1ゲーム目だったということ。


これが本番だったら、

その時点で「1敗」になる…


「1ゲーム目を必ず取れ!」と指示を出したが、

「6-9」であっさり敗れた…。


その後の18連勝だったが、

それでは一発勝負の本番では取り返しのつかないことになる。


新しいディフェンスラインを試そうという意識は感じられたが、

まだまだ機能するまでには、

かなりの練習時間を要する。


今日の結果を「自信」にしてもいいけれど、

「過信」してはいけないぞ。


土曜日には初めて参加する、

『関西No.1グランプリ』が待っている。


今日のようなプレーはさせてもらえないと考えた方がいい。


そんな状況から、

どうやって勝機を見出すのか…


そのカギは“声”しかない。


みんなで盛りたて、

みんなで励まし合うことでしか、

大舞台での健闘はないと思う。


かつてない経験ができる貴重な大会だ。


きっと、

いろいろなものを学ぶことができるに違いない。


そうでないと、

せっかく参加する意味がない。


思い切って挑んでいこう!!


とにかくケガや病気に気をつけて、

万全の状態で臨めるように!

おはようございます。


今日は午後から、

ホームにヤスファイターズさんを迎えての練習試合。


大会を3つ控える12月に向けて、

最後の実戦調整となる。


良いプレーヤーに育てるためにどうすればよいか…


知識と技術を学び、

練習さえすればいいわけではない。


上手い選手から教わればいいわけでもない。


だからこそ、

自分の“力”を出すための「場を与える」ことが大切だ。


真剣に向かってくる「相手」という存在を前にして、

自分の“力”を出す実戦の中で、

子どもたちの能力を開花させていかねばならない。


選手は実戦の中で育つ。


一本のアウトが、

一本のキャッチが、

子どもたちに無限の可能性を開くヒントをくれる。


そのためには、

練習の中で限界を超えた自分を知っておかないと、

実戦で力は出し切れない。


一生懸命努力すればするほど、

「運」は味方する。


私たち指導者の仕事は、

活躍の場を託し、

役割を明確に与えること。


子どもたちが伸び伸びと活躍できる舞台を用意するのが、

指導者の役目だ。


子どもを磨くのは、

ドッジボールを通じての子ども同士の“交流”。


「真剣勝負」という魂と魂の触発の中で、

自分自身の可能性を広げていくのだ。


そうした“人間力”の強いチームに育てていきたい。


今日の練習試合のテーマは「試す」だぞ!!


思い切り暴れてこいッ!!

チームが勝てた時、

どう言葉をかけるか…


「勝てたね!」それとも「いいプレーができたね!」


二つは微妙に違う。


前者は事実や結果だけを見ているけれど、

後者は行為や過程を見ていて、

「もっとがんばろう!」という“やる気”にもつながる。


これが『褒める』ということの意味なのかもしれない。


良かったところを褒めることは、

意外と難しいもの。


仲間のことを深く思いやっていなければ、

なかなかできないものだ。


ましてや、

“やる気”を引き出すことは至難だ。


思いは形にしてこそ価値を生む。


“良いところはどこか”と考え、

がんばっている仲間をたたえていきたい。


そこからチーム力は加速する。


明日の練習試合、

“良いところ”をたくさん見つけてみようじゃないか!