いよいよ土曜日は『関西No.1グランプリ』。
夏に開かれた近畿二府四県の予選で、
ベスト4に残ったチームに出場権が与えられる。
我らが蒲生ファイターズも「3位」になり、
初めて出場させてもらう。
勝敗のカギを握るのは、
「速いターン」と「アシストキャッチ」のような気がしている。
出場してくるであろうチームの守備力を考えると、
アタッカー陣が次から次へとアウトを獲れるとは考えにくい。
きっと、
「速くて低いパスワーク」が来る。
「時速80Kmを超えるようなアタック」が飛んでくる。
そうなると、
いかにキャッチできるか…
というより「アウト」にならないかが大切だ。
チームワークが試される大会になるのかもしれない。
大会という独特の雰囲気も、
プレシャーとなってのしかかってくるだろう。
それらをすべて打破してくれるもの…
それは体育館に響き渡る、
どのチームよりも大きな”声”しかない!
昨日の練習試合でも、
声が出ているゲームではいいプレーが続出していた。
“声”の持つ無限の可能性を感じているはずだ。
明日は定例練習日。
最終調整をしよう。
「うるさい…」と思えるほどの声を、
体育館に響かせようぜ!!