挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -24ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

スポーツには「勝負勘」というものがある。


この「勝負勘」というのは、

決して頭の働きではなく、

不断の練習の結果から生まれるもの。


「ここは攻めずに我慢する時だ!」


「ここはチャンスだ!一気に攻める時だ!」


そんな「勝負勘」を、

一人ひとり身につけて戦いたい。


以前にも綴ったが、

自分たちが攻めている時であっても、

ボールを奪われたら自分はどうすべきか…

そんなシーンを想定しながら動いていこう。


コート上の12人だけでなく、

ベンチを含めた仲間全員が同じ方向を向いて戦おう!


君たちがアイズ駒ヶ谷体育館という大きな会場で、

思い切り躍動する姿を頭に描きながら、

今日も寝る!


最近、

12月1日のことを考えて目が覚めてしまう日々だ…。


一緒にがんばろうな!

『関西No.1グランプリ』まで、

あと2日!


最近は、

「子どもたちがケガなんてしてないだろうか…」

「病気にかかってないだろうか…」

そんなことばかり考えている。


大会にベストの状態で臨んでほしい。


それだけだ。


ここで予選リーグで対戦相手となるチームの最近の戦績を調べてみた。


【成和ブルースター(大阪)】

 9月の『東谷カップ』で3位。先日、練習試合をした保津川インパルスにも「8-6」で勝っている。

 11月の『なにわカップ』ではベスト16。


【岩出ガメラ―ズ(和歌山)】

 7月の『県予選』で3位。


【済南フェニックス(奈良)】

 9月の『ならコープトーナメント』に優勝。

 先日の『中日新聞社杯』大凧トーナメント覇者、パワフルジュニアにも「9-8」で勝っている。

 11月の『奈良県スポレクトーナメント』にも優勝。


【浜脇ドラゴンズ(兵庫)】

 7月の『県予選』ではベスト8。

 11月の『中日新聞社杯』は予選を1位通過し、ベスト8入り。


【だん王ファイターズ(京都)】

 7月の『府予選』で3位。

 11月の『中日新聞社杯』では予選3位。


どこも強豪ばかり。

「やる気」が出てくるぜ!


我ら蒲生ファイターズは初出場。


君たちは確かにチームの“歴史”を刻んでいるんだ。


でもこの大会が、

君たちの「最終地点」ではないはずだ。


すべては、

2月の『春の県予選』のベスト4以上の成績を勝ち獲り、

3月の『関西大会』ベスト4以上の成績を勝ち獲って、

『春の全国大会』へと“道”は続いているのだ!


今大会もあくまでその“通過点”


自信につながる「結果」も大切だが、

「どんなプレーができたか」

「どんなプレーができなかったか」

そんな「ゲーム内容」はもっと大切だ。


「できた」原因、

「できなかった」原因を、

しっかり考えよう!


全力で“挑戦”して、

自分たちの力を試してこいッ!


自分たちの課題を見つけてこいッ!


そして、

相手の良いプレーをいっぱい頭に叩き込め!


とにかく、

あのコートに立てることを誇りにして、

1試合でもたくさんゲームをしよう!


思い切り楽しんでこいッ!!



『関西No.1グランプリ』まで、

あと3日


対戦相手は以下の5チーム。


成和ブルースター(大阪府)

岩出ガメラ―ズ(和歌山県)

浜脇ドラゴンズ(兵庫県)

だん王ファイターズ(京都府)

済南フェニックス(奈良県)


いずれも強豪ばかり。


我ら蒲生ファイターズの「力」がどこまで通用するのか…


楽しみで仕方ない!!


今まで一生懸命練習してきた。


苦しい練習にも耐えてきた。


でも、

たとえ一生懸命努力しても、

苦しい練習をしても、

必ずしもそれで優勝できるとは限らない。


スポーツには必ず「勝者」と「敗者」が生まれる。


けれど、はっきりしていることは、

誰よりも厳しい練習をし、

自分に勝たなければ、

絶対に勝利はないということだ。


今回出場する36チーム中、

決勝トーナメントに進むことができるのはわずか18チームのみ。


つまり半分は予選で終わる…


どこまでやれるか…


とにかく“自分に勝て!!


あのステージに立って戦うことが、

今の君たちには必要なことなんだ。


これからの蒲生ファイターズに必要なんだ!


思い切り“挑戦”してこいッ!!


思い切りぶつかってこいッ!!


そして勝ちにいこう!!


悔いを残すな!!

こんばんは。


今日は定例練習日。


そして土曜日に控える『関西No.1グランプリ』に向けての最終調整。


今日の練習はさすがに大きな大会前だからか、

集中もできていて気迫も感じた。


「質」の高い練習ができたと思う。


アタッカー陣とディフェンス陣に分かれての練習も、

良い調整ができたんじゃないかな。


当日のリーグ分けも発表され、対戦相手がわかった。

モチベーションも上がってきた。


あとはイメージトレーニングと体調管理。


一人ひとりがベストの状態で臨めるように。


今回は、

滋賀から兵庫県三田市までの遠征。


移動手段として初めて電車を使うことになる。


グループ分けや注意事項を話した際も、

子どもたちの顔は輝いて見えた。


せっかくいろいろな経験ができる機会。


思い切り楽しんできたらいいと思う。


楽しまなきゃ損だぞ!


自分たちの力で掴んだ“初出場切符”


今の自分たちの「力」を試してこよう!


“実戦”でなきゃ得られないものがある。


「行ってよかった!」と思える大会にしような!



今日は定例練習日。


時間はわずか1時間半。


12月1日の『関西No.1グランプリ』に向けて最終調整となる。


きっと、

各チームとも調整に余念がないだろう。


もう戦いは始まっている!


“いつか”ではなく“今”やるのだ。


自分に“今”、

何ができるかを考えて練習しよう。


「絶対にキャッチしてみせる!」

「絶対にターンに遅れない!」

「キャッチできなくても、内野にボールを残す!」

「誰よりも大きな声を出すッ!」…


自分のできる限りの役割を自覚した者は、

心の翼を無限に広げることができる。


仲間の喜びは自分の喜び。


仲間が苦しんでいる時は一緒に悩みながら、

励ましを送る。


その中から、

温かい心の結びつきが生まれてくるのだ。


誰でも、

心を込めて励ましを送れば、

その心に応えて「成長」を遂げていく。


12月に出場する3大会で、

一人ひとり何かを掴んでこよう!


これまでにない「成長」できるチャンスだ!!