『関西No.1グランプリ』まで、
あと2日!
最近は、
「子どもたちがケガなんてしてないだろうか…」
「病気にかかってないだろうか…」
そんなことばかり考えている。
大会にベストの状態で臨んでほしい。
それだけだ。
ここで予選リーグで対戦相手となるチームの最近の戦績を調べてみた。
【成和ブルースター(大阪)】
9月の『東谷カップ』で3位。先日、練習試合をした保津川インパルスにも「8-6」で勝っている。
11月の『なにわカップ』ではベスト16。
【岩出ガメラ―ズ(和歌山)】
7月の『県予選』で3位。
【済南フェニックス(奈良)】
9月の『ならコープトーナメント』に優勝。
先日の『中日新聞社杯』大凧トーナメント覇者、パワフルジュニアにも「9-8」で勝っている。
11月の『奈良県スポレクトーナメント』にも優勝。
【浜脇ドラゴンズ(兵庫)】
7月の『県予選』ではベスト8。
11月の『中日新聞社杯』は予選を1位通過し、ベスト8入り。
【だん王ファイターズ(京都)】
7月の『府予選』で3位。
11月の『中日新聞社杯』では予選3位。
どこも強豪ばかり。
「やる気」が出てくるぜ!
我ら蒲生ファイターズは初出場。
君たちは確かにチームの“歴史”を刻んでいるんだ。
でもこの大会が、
君たちの「最終地点」ではないはずだ。
すべては、
2月の『春の県予選』のベスト4以上の成績を勝ち獲り、
3月の『関西大会』ベスト4以上の成績を勝ち獲って、
『春の全国大会』へと“道”は続いているのだ!
今大会もあくまでその“通過点”。
自信につながる「結果」も大切だが、
「どんなプレーができたか」
「どんなプレーができなかったか」
そんな「ゲーム内容」はもっと大切だ。
「できた」原因、
「できなかった」原因を、
しっかり考えよう!
全力で“挑戦”して、
自分たちの力を試してこいッ!
自分たちの課題を見つけてこいッ!
そして、
相手の良いプレーをいっぱい頭に叩き込め!
とにかく、
あのコートに立てることを誇りにして、
1試合でもたくさんゲームをしよう!
思い切り楽しんでこいッ!!