挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~ -23ページ目

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

今日は定例練習日。


昨日の遠征の疲れを考慮して、

午後練習でした。


それでも声は出ていたし、

昨日見た強いチームの良いイメージもあってか、

「もっとこうしたいッ!」という意識のようなものは感じた。


ミーティングで「昨日の大会はどうだった?」と聞いてみても、

悪かった所ばかりでなく、

「こんなところが良かった」とか「こんないいプレーができていた」という

ポジティブな意見もたくさん出ていた。


大きな変化だね。

それでいいんだ。


昨日のゲームでの課題となった、

「外野を内野へ戻す」ための練習もした。


そこで露呈されたのは、

キャッチボールという「基本」の大切さ。


“相手の胸にしっかり投げる”ということが不完全…


だから攻撃にリズムが生まれない。


「基本」という土台の上にしか「応用」は乗っかっていかないんだよ。


もっともっと意識を持ってキャッチボールをしていくべし!


昨日優勝した板橋ファイヤーズさんのプレーを思い出しなさい。


板橋の子どもたちのプレーは「シンプル」だっただろ?

それがやっぱり一番美しいんだよ。


簡単にやっているように見えるけど、

気の遠くなるような「基本」練習の繰り返し

生むプレーなんだと思う。


でも、

「僕たちにはできなくても仕方ないや…」って気持ちは、

すべてが終わってから思うもの。

途中でそれを思ったら絶対にできないぞ!


“昨日の「自分」”にだけは負けるな!!


とにかく、

疲れた体をしっかりケアしておくように。




昨朝3時半起きして大会に臨んだこともあり、

昨夜は布団に入って数秒で寝てしまっていた…。


「楽しかったけど、悔しい!」


昨日の『関西No.1グランプリ』を終えての子どもたちの感想。


それでいいんじゃないかな。


まずは「プレーを楽しむこと」から始まるんだから。


ゲームに臨む時は誰でも緊張するもの。

それが大きな大会になればなおさら。


「勝てるだろうか…」「失敗しないだろうか…」


そんな緊張感という“鎧”が体を覆う中で、

その“鎧”の束縛から身を解き放ってくれるもの…


それは、

「厳しい練習に耐えてきた」という自信と、

「ドッジボールって楽しい」という純粋な気持ちなんだろうと思う。


一人ひとりが、

自分にできることをチームのために提供し、

共有すれば、

誠実さと感謝の気持ちが行き交い、

仲間と一緒に喜ぶ笑顔が響き合うチームが生まれる。


大会の中でいろいろなことを学び、得たと思う。


『春の全国大会』を目指すためには、

まだまだ目の前にそびえ立つ「高い壁」も感じた。


でも、

越えられない高い壁はぶつかってぶっ壊して、

前に進んでいけばいい。

強靭な向かい風は背中で受け止めて、

追い風にすればいい。

不可能なんてない。

可能だらけ。

絶望なんてない。

希望だらけ。


これはファンキーモンキーベイビーズの曲の1フレーズ。


さあ、今日も前進だ!


悔いを残すな!


猛然と自分自身の壁を破るんだ!!


「春の県大会」準々決勝の3セットを制するために。


「春の関西大会」のベスト4に入るために。


「春のカラーコート」にみんなで一緒に立つために!!

今日は待ちに待った『関西No.1グランプリ』当日


関西の“雄”が一同に集うこの大会に、

初めて出場することができた。


チームの子どもたちを誇りに感じた。


結果は…


 ● 7-10 済南フェニックス(奈良県)

 ● 7- 8 岩出ガメラ―ズ(和歌山県)

 ● 6-10 だん王ファイターズ(京都府)

 ● 2- 8 成和ブルースター(大阪府)

 ● 7-10 浜脇ドラゴンズ(兵庫県)


5戦0勝5敗…


得点29-失点46

1試合平均内野数5.8


結果的には満足できるものではなかった…


それでも、

「押していたゲーム」もあったし、

「中盤、盛り返したゲーム」も作ることができた。


課題はいくつも見えたが、

なにより「“勝ち切ること”の難しさ」を感じた一日だった。


しかし、

なぜか今、

すがすがしい気分なんだよなあ。


それはラスト2試合で、

君たちの持ち味を十分に発揮した「いいプレー」が見られたから。


「楽しんでプレーする」姿が見られたから。


そんなプレーができるようになれば、

きっときっと強くなる!


そう確信した。


今日は、

はるばる愛媛から兵庫県まで、

「最高のドッジ少女」が応援に駆けつけてくれた。


彼女に「勝利」をプレゼントすることはできなかったけれど、

私たちの“楽しむドッジ”は見てもらえたと思う。


たくさん話もできて本当に楽しかった!


無事に家に帰りつけただろうか…


来てくれて本当にありがとう!!


「春の全国大会で会おう!」と約束した。


決して容易なことではないけれど、

それがまた一つの明確な『目標』になる。


お互いがんばろうね!


蒲生ファイターズの子どもたち、

本当にお疲れ様。

よくがんばったと思う。

明日からの何らかの「ヒント」を得られたとも思う。

また明日からがんばろう!!


保護者の方々、

早朝からの送迎や引率、スタッフ、ありがとうございました。



いよいよ明日は『関西No.1グランプリ』。


ずっとずっとこの日を楽しみにしてきた。


それは、

君たちが関西の強豪を相手に、

躍動する姿が見たいからに他ならない。


7月に県大会3位となり、

11月の『中日新聞社杯』では、

板橋ファイヤーズさんやDREAM・ONEさん、

6ネンズ98さん、パワフルジュニアさんとゲームをすることができ、

全国レベルのドッジを目の当たりにした。


今回の大会で、

今年度4回目の参加。


まだまだ“井の中の蛙 大海を知らず”状態のチームだが、

今回もいろいろなことを学ばせてもらえる良い機会だ。


子どもたちを良い選手に育てていく苦労は多いけれど、

子どもたちの成長に

寄り添うことができる日々ほどの幸せはない。


ドッジボールは子どもが“主役”。


明日の大会でいろいろなことを学ぼう!


明日集ってくるチームには、

それぞれ刻まれた「チーム史」があり、

“伝統”に裏打ちされた強さがある。


その“強さ”をしっかり実感してこいッ!


チームが常に明るくあるためには、

たゆまぬ価値創造が必要だ。


明日はいろいろなチームの持つ「価値」を感じてこよう!


チームを「ただドッジをする場」だけでなく、

一人ひとりの「成長の場」とするには努力がいる。


一緒にプレーできる喜びを感じ合い、

一緒にプレーできる幸せを実感しよう!


明日は電車で移動する。

まさに「集団行動」だ。

これまで、

今回のような遠征や合宿をしたことがないチームにとって、

この「みんなで電車で大会に向かう」ことが、

さらに一層のチームワークを生んでくれるような気がしている。


6年生たち、明日はリーダーシップを発揮してくれよ。

江戸時代の国学者・本居宣長は、

庶民の心に“学ぶ喜び”を目覚めさせる人だったという。


彼には、

学問とは「物知りになる道」ではなく、

「自分の可能性を開く道」であるという信念があったそうだ。


『関西No.1グランプリ』まであと1日!


きっと、

今まで以上にドッジボールを“学ぶ”機会になると思う。


逆に、

そうしなければ出場した意味がない。


学校、学年、体力、技術を超えて、

ドッジボールと誠実に向き合う子どもたちが真剣に挑み合う場。


それが『関西No.1グランプリ』だ!


黒板も教壇もないけれど、

君たちが活躍する舞台である体育館は、

君たちの“心”を鍛える「教室」だ。


自分たちの「力」で勝ち獲った舞台。


思い切り挑んでいこう!!


待ったなしだッ!!