今日は定例練習日。
昨日の遠征の疲れを考慮して、
午後練習でした。
それでも声は出ていたし、
昨日見た強いチームの良いイメージもあってか、
「もっとこうしたいッ!」という意識のようなものは感じた。
ミーティングで「昨日の大会はどうだった?」と聞いてみても、
悪かった所ばかりでなく、
「こんなところが良かった」とか「こんないいプレーができていた」という
ポジティブな意見もたくさん出ていた。
大きな変化だね。
それでいいんだ。
昨日のゲームでの課題となった、
「外野を内野へ戻す」ための練習もした。
そこで露呈されたのは、
キャッチボールという「基本」の大切さ。
“相手の胸にしっかり投げる”ということが不完全…
だから攻撃にリズムが生まれない。
「基本」という土台の上にしか「応用」は乗っかっていかないんだよ。
もっともっと意識を持ってキャッチボールをしていくべし!
昨日優勝した板橋ファイヤーズさんのプレーを思い出しなさい。
板橋の子どもたちのプレーは「シンプル」だっただろ?
それがやっぱり一番美しいんだよ。
簡単にやっているように見えるけど、
気の遠くなるような「基本」練習の繰り返しが
生むプレーなんだと思う。
でも、
「僕たちにはできなくても仕方ないや…」って気持ちは、
すべてが終わってから思うもの。
途中でそれを思ったら絶対にできないぞ!
“昨日の「自分」”にだけは負けるな!!
とにかく、
疲れた体をしっかりケアしておくように。