相撲では、
「押さば押せ。引かば押せ。
押して勝つのが相撲の極意。」
と言われるそうだ。
ドッジボールにも通じること。
5分間という勝負。
相手がどう出るかを見極めるよりも、
自分が前に出ると決めて、
プレーすることが勝利の鉄則になる。
苦しい時こそ、
前へ前へ。
気迫とプレーで「押し」続ける。
それが、
今の蒲生ファイターズの課題の一つである「勝ち切る」ということ。
ドッジボールは、
センターラインを境にして相手とコートを分ける。
相手と直接に接することはない。
だからこそ、
“魂”を込めた一投一投のボールで、
相手を押し切らねばならない。
ドッジボールは“気持ち”が大切だとよくわかる。
12月は大会が目白押し。
1日に開かれた『関西No.1グランプリ』では、
強豪チームの「気迫あふれるプレー」を学ばせてもらった。
残すは15日と22日の2大会。
ここにも『春の全国大会』を射程距離に入れたチームが続々と集まる。
戦いの中で強くなれ!!
戦うからこそ生命の飛躍がある。
生命の「発光」があるのだ。