今日はクリスマス。
全国の“ドッジボール戦士”の子どもたちは、
それぞれの場所でどんなクリスマスを過ごしているのかなあ…
2012年度のドッジボール大会も、
残りわずかになってきた。
まだいくつか大会は残っているだろうけど、
大きな「目標」は間近に迫ってきている。
3月に開かれる『春の全国大会』
各都道府県の予選が始まれば残酷なまでに「勝者」と「敗者」に分けられ、
6年生は“戦士”から“日常”へと戻されていく。
一人ひとりが自覚を持ち、
「できることを懸命に努力する」こと。
そうして一人ひとりが“立つ”ことは大事。
「誰かがやってくれるだろう」という心では、
“勝利”の道は切り開けない。
しかし、
“独りぼっち”にしてはいけない。
チームの「成長」は、
見本となる上級生、そして同級生、下級生とスクラムを組み、
お互いに切磋琢磨し合っていく“輪”の中にこそある
ということを忘れてはいけない。
残された時間が少ないからといって、
焦ってはいけない。
焦っては無理をしてしまい、
ケガにつながってしまう。
誰もがベストの状態で予選に臨んでほしいと思う。
残された時間は限られている。
各ブロック大会に進めるチームも限られている。
全国大会のカラーコートに立てるチームも限られている。
ほとんどのチームが、
どこかで「フィナーレ」を迎える…
それが『春の全国大会』。
「道」が途切れた時、
どんな心境でいられるか…
そこが大切なんだと思う。
負けてしまえば少なからず“悔しさ”はにじむ。
でも「もっとやっておけば良かった…」という
“後悔”だけはしたくないね。
今からでも「できること」はたくさんある。
“未来”は「今」から創ることができるのだから。
全国の“ドッジボール戦士”たちよ。
「自分」を創造し続けよう!!