ずいぶん久しぶりの更新。

いろいろ書きたいことはあるのだが、

書く暇がなかった。


これからもどれだけ書くことができるか、

何ともいえないが、

まあ、思うことを書いていこうとは思います。


3月以降、いろいろ考えることが多いですね。

間もなく911.震災から半年。911から10年。

何があっても時は止まらない。

無情のようで寛容のようで。


先日、三軒茶屋のバーに行った。

3年前、階段から落ちて、前歯を折って以来の訪問だ。

昭和の懐かしい曲をたくさん聞いて、

ご機嫌に、だけど飲みすぎず

とても楽しい時間を過ごした。


NHKの思い出のメロディー的な番組で、

若いころよく聞き、口ずさんだ曲が、オンパレードされる。

子供のころ「懐メロ」というと、軍歌、寮歌、演歌のたぐいだと

思っていたが、自分が

若いときに口ずさんだ歌もすでに「懐メロ」なのだ、と思うと、複雑。


齢四十五。すでに、峠は越えているわけだ。


「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ/上阪 徹
¥1,575
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僕は、カタリバ大学の学生です。45歳ですが。

カタリバが、どんなことをやっているかは、

この本を是非読んでいただきたい。

カタリバ大学は、カタリバのスピンオフ的な

事業だが、とても面白い。


カタリバについて。

http://www.katariba.net/

僕の高校生のころにもカタリバが

あればよかったのに・・・とか思いつつ。

今日の取手の事件もカタリバの授業を

受けていれば、こんなことにはならなかったのではないかとか、とか

秋葉原の事件もそうだけど。

若い人は、ちょっとした刺激で変わることができる。

それを「可能性」と呼ぶのだろう。

最近、めっきり「可能性」が磨り減ってきている

おじさんには、「カタリバ」は、うらやましいやら

くやしいやら。だけど負けてられないわけです。

20日月曜日のトークライブには、

代表の今村久美さんをお招きして、

ちょっと元気をもらおうと思います。

興味があれば是非↓

http://talklive.jp/


社会企業家なんてはやり言葉に惑わされない、

意志をカタリバには感じます。

社会的な身体~振る舞い・運動・お笑い・ゲーム (講談社現代新書)/荻上 チキ
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メディア論。

若い世代の考察はとても刺激的でおもしろい。

社会の窓としてのメディアという視点ではなく、

擬似身体機能としてのメディアという

視点から考察しているのは新鮮。

そういわれりゃ、そうかな。とも思う。

確かに、身体機能だからこそ、

コミュニケーションに影響を及ぼしたりするわけですね。

そういった影響を受けた個が社会を作っているわけだから、

社会が変わるの当然。そうだったのか・・・

活版印刷なくして近代はありえただろうか?

ってことかな?

★★★☆☆