本日、午後初めて「事業仕分け」なるものを見てきました。
感想、単純におもしろい。
僕が主に見たのは、「食育」に係る事業の仕分け。
蓮舫議員が取りまとめ役で仕分け人には、藤原和博(元和田中学校校長)
なんかも入っていました。
この「食育」に係る事業というのが、文科省と農水省、それぞれに事業として
あって、且つ天下り団体なども係っているということで、
お役人の方々は、散々突っ込まれていました。
中には、どう考えても天下りを食わせるための事業ではないか?
と、疑われるものもあり、そんな事業に臆の単位の税金が
つぎ込まれていると思うと、国民の一人としては、
やはり、どうにかしてくれよ!と思ってしまいます。
それにしても、詰問されるお役人の方々は、
それはそれでご苦労だと思います。
だって、それなりに勉強もできて、社会常識もあるのであろう
方々が、公衆の面前でまるで罵倒されるような
屈辱を味わうわけですからね。
まして自分たちの言い訳が、言い訳になっていないこともわかっているだろうから、
「そんなこと言われなくたってムダだってわかってるんだよ!」
「だけど、こっちにはこっちの都合があるんだ!」
と心の中で叫んでいるのではないでしょうか?
会場に着くと手荷物検査のあとボディーチェック。
あとは、受付で資料をもらって、靴を脱いで体育館内へ、
会場は、3つのワーキンググループに分かれて同時並行的に
仕分けを行っていますが、見学席はおおむね盛況で、
一般の方も多く見受けられました。
もちろん、マスコミ関係は、必要以上に多くおりますが・・・
僕は、「一般」の枠で入場し、中でビデオカメラを自由にまわしました。
時間があれば、また、見に行こうと思います。
暇があって、納税者としての意識のある人は、
是非一度足を運んでみるとよいと思います。
会場は↓
http://www.npb.go.jp/ja/museum/access/index.html
内容は↓
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
蓮舫議員は、NEWSでみるほど怖くありませんでした。

