仕事で産業交流展2009という展示会に行ってきました。

東京都が開催して、東京都と近隣県から

様々な中小企業が出展して行われる、

年に1回のイベントです。

詳細はこちら↓


http://www.sangyo-koryuten.jp/


3年連続で関わっていますが、

これが、なかなか面白いです。


生活用品から工業機械、情報産業、医療福祉機器など

中小企業が、自社の技術とアイデアを結集させてがんばっています。

一見の価値あり。

日本の産業は、このような無数の中小企業が支えているんだなあ

と、つくづく関心します。


出展者の目的は、コラボレーション相手との出会い。

それは、同じ出展者同士の交流で生まれたりもします。

また、大手企業との取引の糸口になるようにと、

主催者側も交流会などを開き、積極的に仕掛けています。


今年は、これまでの西ホールではなく、

東ホールで中小企業総合展との同時開催になったりして、

なおさら規模間が出てよかった思います。

心なしか、会場の賑わいも例年以上のように感じました。

明日が、最終日です。

明日は、ベンチャー技術大賞の表書式も執り行われます。


なんか、宣伝みたいになっちまいました。

そういえば、今年は、採用情報の提供もはじめたみたいなので

就職活動中の学生さんも言ってみるとよいかもしれません。


とりあえず、これまで。



ヤマグチエイイチのブログ

最終日のベンチャー技術大賞 表彰式

結局、公的支援を受けるということになるのでしょうか?

私見ですが、

JALは一旦、取り潰したほうが良いのではないかと思います。

JALの問題は、当然、会社の経営のあり方にあるのでしょうけれど、

それをおいても、日本の航空行政の問題が大きいのではないかと思います。

羽田のハブ空港化と共に進められるべき問題ではないでしょうか?

というのは、やはり、空港整備特別会計なるものを

廃止することで、空港の離発着料を引き下げる。

その結果として

1)海外航空会社の乗り入れをしやすくする。

2)地方の経営的に成立しない空港を廃港にする。


JALをつぶすとANA独占になり、

国内競争が阻害されるという理屈があるようですが、

航空業界は、グローバルで競争が成立する世界なので、

他国の航空会社と競争すればよいと思います。

いくらナショナルフラッグとはいえ

半官半民のJALの使命は終わったのかもしれません。


JALを存続させることは、不要な地方空港を存続させることに

つながるのではないかというのが、目下の心配事です。

僕は、テレビ番組を制作する仕事をしていますが、

あまりテレビを見ません。

見ている暇がないのです。

一方、ラジオはよく聞きます。

テレビの代わりというわけではなく、

ラジオは、子供のころから大好きで、

いまも大好きだから聞いているわけです。


とりわけ最近お気に入りは、

TBSラジオ 小島慶子のキラ☆キラ


http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html


もう、その魅力を語るには、

ページがいくらあっても(ページなんかないけど)

足りないので、

是非、podcastで聞いてみてください。

刺激が病みつきになるというか・・・

まさに「毒を聞く」という感じ。


アクセスのころからその非凡なる才能には

敬服していましたが、果たして、これから、小島は、どこに行くのか?

世界を壊すのか?自ら壊れるのか?そんなスリルを感じます。

というか、そんな風に感じさせる自己演出なのかもしれないけど・・・


ただ、彼女がラジオの力、可能性を信じているのが、

うれしい。


マスメディアが歴史的転換を迫られる中、

既にマスメディアの冠を脱いでしばらく経つラジオが

実は、次代のメディアの可能性を

担っているのかもしれません。